2008年04月20日
バッテリー交換
今日は昼前にRSのバッテリー交換。エンジンを定期的にかけておいてほしいとお願いしてあったのだけど、すっかり忘れていたらしく、完全にバッテリーがあがってしまった。一昨日の夜中にネットで注文、今日の午前には代引きで商品が到着した。

何度もやっているので慣れっこの作業。でも、スペースが狭く外しにくく取り付けにくい。ぎりぎり。
これでエンジンは一発始動。元気になりました。
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2008年03月18日
荒れに荒れた開幕戦
先週末、2008年F1GPが開幕した。2007年シーズン最終戦の結果をデトロイトの空港で知ってから、ほとんど休まず仕事をしてきているので、あっという間に開幕がやってきたという印象である。
レース結果や展開については、ここやここを見てもらえばよしとして、近年稀に見る荒れたレース展開だった。ルイス・ハミルトンだけがまったくその影響を受ける事なく、きっちり仕事をこなして優勝。マクラーレンの強さと信頼性の高さが目立ったレースだったのだけど、一方のフェラーリは展開、結果ともに散々だった。オフシーズンの調子の良さはどこへ行ってしまったのか。オープニングラップから序盤にかけての、キミ・ライコネンの走りはさすがと思わせる力強いものだったが、チーム戦略のまずさや、自信の無理なブレーキング、不用意に芝生にリアを乗せてしまってのスピンなど、1ポイントを棚ぼたで手にしたとはいえ、フラストレーションのたまるレースだっただろう。チャンピオンになったとはいえ、まだ安定した力強さには欠けるのかもしれない。おそよ、ディフェンディングチャンピオンとはいえないパフォーマンスだった。
もうひとりの現役チャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、したたかに闘った。優勝を争うには非力なルノーのマシンでじっとチャンスをうかがい、時には牙をむき出してアタックをかけ、4位というルノーとしては上々の結果をさらっていった。アロンソは荒れた展開でも、本当にミスがない。
中嶋一貴が6位に入賞したことは喜ばしいことだけど、最後のペースカーが入った後のクラッシュは余計だっただろう。ロバート・クビサをリタイアに追い込んでしまった。
めまぐるしく変わる順位は見ていてある種の面白さはあったが、およそプロフェッショナルなレースとは言えない部分も多かった。22台中7台しかチェッカーフラッグを受ける事ができないというのは、見ていて面白いものではない。しかもそのリタイア原因の多くが接触や追突などの、レーシングアクシデントだというところも興ざめだった。次はもっといいレースを見たい。
今年もCS放送でレースを見ているのだけど、相変わらず局アナの実況は酷い。いい加減、ドライバーを間違えるのは辞めて欲しい。呆れてか、面倒くさいのか、解説者も訂正せずに流してしまっていた。フジテレビにはちゃんとF1の実況のできるアナウンサーはいないのだろうか。情報の正確な実況を切に願う次第である。
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2008年02月09日
GREEN COTTON AIR FILTER(追記あり)
今日は仕事の合間をぬって、車のメンテナンス。エアフィルターの交換。数年前にGREEN COTTON AIR FILTERに交換してから、クリーニングもせずに使い続けていたので、いい加減マズいと思い新品のフィルターとメンテナンスキットを取り寄せたのである。
早速、新品のフィルターに交換。取り外した古いフィルターを、メンテナンスキットを使って洗浄する。

これが取り外したフィルター。さすがに相当汚れている。これでは吸気効率も落ちてしまっていただろう。

専用の洗浄液でじゃぶじゃぶ洗う。すぐに真っ黒な汚れが流れ出して来る。時々歯ブラシも使って、汚れの酷いところをブラッシング。

そして、これが洗浄液を水で洗い流したあとのフィルター。すっかり綺麗になった。完全に乾燥させた後、専用のオイルをスプレーして完了。スペアとして確保しておき、ローテーションで交換していく予定。
色々と書きたいエントリーがあるのだけど、なかなか考えがまとまらず時間もとれていない。大画面の制作が一段落したので、少し落ち着いて今後の計画を考えられそうだ。まだまだ、大きな画面も控えていて、とにかく枚数をこなさなくてはならない。地道に、モチベーションを落とさないように、進めて行きます。
そろそろ領収書の整理もしなくてはね。
先日、「燃費向上グッズ16商品「根拠無し」 19社に排除命令」という報道があった。
これらのメーカーがどこまで商品開発をしていたか分からないが、もし絶大な効果があるなら、自動車メーカーやモータースポーツの世界で評価されているはずである。しかし、そんな事実はない。
燃費がそんなに気になるなら、普段からメンテナンスをしっかりして、車を良い状態に保つ事を心がけた方が良い。ガソリンスタンドに行って、タイヤの空気圧をチェックもしないで、怪しげな「燃費向上グッズ」に手を出すのは本末転倒だ。燃費の向上には、道路行政も大きく関わってくるだろう。今の道路事情は信号が多く、そのタイミングもスムーズに走りやすいとは言いがたい。また、過度のストップアンドゴーを強いられる。燃費を向上させたかったら、運転が上手くなることも重要だ。無駄なブレーキングを繰り返したり、流れを無視した運転では、効率の良い走りとは言えない。アクセル開度を細かくコントロールすることで、安全にスムーズに走る事ができる。オートマの普及した今、どばっとアクセル踏んで発信し、こまめにブレーキをかけるような運転をしていては、燃費は一向に良くならないだろう。でも、そんな運転をする人が、一番燃費(というかお金)を気にしているような気がするのだけど。
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2008年01月18日
バッテリー消耗
ここのところ、ようやくと言うか厳しい冬の寒さが続いている。今週の月曜日なのだけど、あまり動かしていなかったRSのバッテリーをあげてしまった。完全に放電したわけではないのだけど、スターターを回す力は残っておらず、カングーと接続してエンジンをかけることができた。その後、しばらくエンジンを回しておいたら、エンジンになんとか火を入れるぐらいには復活したのだけど、このままでは実用に耐えないので、バッテリーを新品にするか、充電をするかが思案のしどころであった。
バッテリー自体は昨年の1月に乗せ換えた物で、まだ1年しかたっていない。近々、急激な値上がりがあるということで、今安いうちに買ってしまうことも考えたのだけど、ちょっと勿体ないと思い充電することにしたのである。充電器を持っていないので、少なからず出費は必要だったのだけど、バッテリーを買うよりも安く済ませることが出来た。購入したのはセルスターのCV-800。比較的コンパクトなボディに、ハイパワーセルスタート機能がついている。もう一台車がなくても、コンセントさえ確保できれば緊急避難的にエンジンをかけることができる。ただし、そうするには常に車に積んでおかなくてはいけないけど。

ただ今、充電中。これで明日は動かすことができる。久しぶりにRSを運転するのが楽しみ。
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投稿者 corvo : 23:03 | コメント (5) | トラックバック (0)
2007年10月01日
酷いレース
昨日、30年ぶりに富士スピードウェイで開催された、F1日本グランプリはいろいろな点で酷いものだった。
朝から降り続ける雨は、本戦開始時間になってもやむことはなく、セーフティカーの先導によるレースがスタート。タイヤが掻き揚げる水がウォータースクリーンになって、マシン同士がまったく見えない状態。すぐ赤旗が出て中断するだろうと思っていたら、異例に長い19周という水煙の中のパレードランを見る事に。とはいえ、セーフティカーといえども、決して遅いペースではなく、ドライバーたちは神経を使う、かなりハードな状況だったことは想像にかたくない。
今回のレースでもっとも失望したのは、フェラーリの動きだ。たった3周しただけで、タイヤ交換の為にピットイン。何かすごい作戦じゃないの、という解説というかコメント(CSの放送)もむなしく、実は全車フルウェットタイヤでスタートする事、というスチュワードからの連絡がフェラーリにだけ届いていなかったというお粗末な話。もちろんフェラーリに非はないだろう。連絡はメールで届くらしいのだけど、レーススタートが13時30分だったのに、メールの受信は13時37分。これでは間に合わない。でも、メールってどうなの。そんな大事な用件、きちんと文書にして直接渡すべきだろうに。たった11チームしかいないのだから、大した手間でも難しいことでもないはず。
ライコネンの驚異的な追い上げなど、見所の多いレースではあったのだけど、チャンピオンシップを争っているドライバーのいる片方のチームに対して、こんな事態が起きてしまうのは興ざめである。なぜ、よりによってフェラーリに。
ライコネン、タイヤ装着のミスを挽回
Japanese GP - Ferrari blame stewards for tyre mix-up
情報伝達で行き違い
決勝後のドライバーのコメント
実際にレースを観に行っていないので、ネットで知った事ばかりなのだけど、運営面も相当に酷くお粗末なものだったらしい。ちょっと友人が集めてくれたサイトを紹介。
ピー速PIP@なんでもニュース
よくある出来事
最悪の日本GP
イベント
痛いニュース
F1トラブル続出、もう来たくない
F1雨中の熱戦の裏でファン混乱
トヨタという企業は、レースに対してなんら本質的に変わっていないのかもしれない。以前に書いた書評(というほど大したものではないけど)。
富士にF1を観に行く事はないでしょう。
再来年に復活する鈴鹿に期待です。実家から通えるしね。
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2007年09月23日
カングーのタイヤ交換
なんだかここ最近、車のメンテナンス日記になってしまっている。でも、遊んでいるわけではないです。次の仕事に向けての準備も整ってきました。
今日は朝から、カングーのタイヤ交換に都内へ。しかし、連休の中日のせいか、ものすごい渋滞。予約してあったのに、遅刻してしまった。日曜日の午前中にこんな渋滞にはまったのは、初めてである。他のお客さんたちも軒並み遅刻で、すぐに作業をしてもらうことができて事なきを得た。
カングーのタイヤはちょっぴりサイズアップ。175/65R/14から185/60R/14に。外径はほぼ同じで、幅がすこし大きくなった。まだ少し走っただけなので、インプレッションできるほどではないが、ゴムが硬化してヒビがはいっていた状態からの交換なので、ロードノイズは格段に少なくなった。

見た目は、あんまり代わり映えしません。丸いサイドウォールが特徴のミシュラン。

トレードマークのビバンダム君。
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投稿者 corvo : 21:26 | コメント (3) | トラックバック (2)
2007年09月22日
MOMO ITALY
愛車メンテナンス強化週間(勝手に命名)なので、車ネタが続きます。
今日はネットオークションで買った、ミシュランタイヤとステアリングが届いた。ステアリングはメンテナンスというよりも、気分的なもの。今使っているものは元々中古で、かなりくたびれてきたので替えてみようかなと思ったのである。
これまでのものも、新しく入手したものもMOMO 。握りが太く気に入っている。MOMOは上質でかっこいいレーシングギアを作っている、イタリアの有名メーカーなのだけど、友人の間で密かに流行っている呼び方がある。
その名も「よろよろ」。

MOMOのMとOを大きくあしらったデザイン。遠くからでもよく目立つ。

これを縦にしてみると、「ヨロ」の文字が。まるで赤塚不二夫先生の一こまのよう。「ヨロ」。

ステアリング自体はこんな感じのデザイン。ここにも「ヨロヨロ」の文字が。

さあ、これであなたも「ヨロヨロ」としか読めないはず。
今日は朝から、カングーのリコール修理。明日は午前中、タイヤ交換に行ってきます。次の仕事に向けて、仕事場も整理、片付け中です。
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投稿者 corvo : 21:49 | コメント (6) | トラックバック (0)
2007年09月19日
タイヤ交換〜ルーテシアRS2.0〜
昨日は朝からタイヤ交換に行ってきた。タイヤ自体はネットオークションで購入し、交換だけ持ち込みでお願いしたのである。普通は、タイヤを買ったところで交換までしてもらうのだけど、ネット上のあまりの値段の安さに、今回のような方法をとってみたのである。
交換してもらったのは、このお店。完全予約制なので、待たずに、スムーズに作業してもらうことができた。

初めてのGOOD YEAR。選んだのは「EAGLE REVSPEC RS-02」。サイズはノーマルと同じ、195/50R/15である。まだ、タイヤに髭が付いた状態なのでなんともいえないのだけど、今までのタイヤよりも静粛性が増したかもしれない。もっとも、賞味期限のきれたスポーツタイヤに比べれば、どんなタイヤでも静かになったと感じるだろうけど。今日はこれから遠出をするので、帰りにはこのタイヤのことが少し分かるかもしれない。
カングーのタイヤは、もっと駄目な状態だ。

ノーマルはミシュランのXT-1(だったかな。廃番)。サイズは175/65R/14。おそらく新車から一度も交換されておらず、4年間履きっぱなしだろう。

ゴムが硬化して、亀裂がはいってしまっている。こちらもすでにネットで注文を出した。次のタイヤは「Pilot Preceda PP2」。サイズは185/60R/14に。ノーマルのサイズだと、タイヤの選択肢がぐっと少なくなってしまう。タイヤの外径もほとんど変わらないし、まったく問題ないでしょう、ということでこのタイヤに決めた。
まずはリコールに出さなくてはいけないのだけど、こちらもどんな乗り味になるのか楽しみです。
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投稿者 corvo : 09:47 | コメント (4) | トラックバック (0)
2007年09月17日
ヤフオクでタイヤ購入
ヤフオクでタイヤを買ってみた。市販の価格に比べて、およそ4割引。

銘柄はグッドイヤーのRS-02。そこそこグリップの強いタイヤということで選んでみた。もっとも一番の決めては、価格の安さだったのだけど。持ち込みで交換してもらえる業者にも予約をいれてあるので、明日には少し走った感想などを書けるかも。
ここのところ出掛ける用事や打ち合わせが多い。今日もこれから、茨城県那珂市のアカデミアプラトニカへ向かう。近々、まとめて週末の出来事などを、blogにアップしようと思います。
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投稿者 corvo : 10:17 | コメント (6) | トラックバック (1)
2007年09月02日
ルノールーテシアRSのショックアブソーバー交換(画像を追加)
今日は朝少し寝坊してしまった。午前10時過ぎに、杉並のガレージサンクへ車を入れる予定になっていたのに、起きたのが9時過ぎ。慌てて身支度をして、9時45分に出発。渋滞もなくちょうど1時間で到着。随分、待たせてしまったと思い店に着くと、どうも様子が変。大きなトラブルを抱えた車が作業場に入っており、すぐには動かせないということ。予定していたよりも、作業が長引いてしまうので、どうするかしばし悩む。このまま預けていってもよいのだけど、もう一日使って取りにくるのは面倒くさい。そこで代車を借りて、予定していた都内での用事を済ませてしまう事にした。
借りた車は、ルーテシア1.6RXE。これがなかなか良かった。僕の車よりも排気量が小さいので、おそらく鼻先が軽い。無理な運転をするような車ではないので、それほど足回りのへたりもなく、しっかりと路面を捉えてくれる。僕のRSは6年55000キロという走行距離なのだけど、サーキット走行などを繰り返しているため、かなり足回りの状態は悪くなっていた。どんな症状がでていたかというと・・・。段差を超えた後しばらくばたつく。100キロを超えるとフロントまわりから振動を感じる。コーナーでステアしていくと、少しずつ狙ったラインを外側に外していくので、なんども修正を加えないと走れない。まっすぐ走るのにも神経を使う車になってしまっていた。そこで、フロントとリアのショックアブソーバー(コニ)、フロントのアッパマウントを新品に交換して、中古のストラットタワーバーをつけてもらうことにしたのだ。

フロント。黄色いのがKONI製のショックアブソーバー。

こちらはリア。

ストラットタワーバー。
これは効果が大きかった。大げさでなく激変した。新車に近い状態に戻っている。ひょっとするとそれ以上に良いかも。もう少し走って馴らしをする必要があるのだけど、段差を超えた後、車がばたつく事がなくなった。それ以上に驚いたのが、コーナーの安定感が全く違う。アンダーステアが小さくなって、鼻先がきちんと内側を向いていってくれる。ステアリングを修正する必要がまったくない。コーナーの出口へ、安心してアクセルを踏み込んでいける。まるで、運転が格段にうまくなったよう(そんなはずはないのだけど)。車を安全に走らせるためには、きちんとメンテナンスをしていく必要があるが、これほど大きな効果があると嬉しい。最低でも10年は乗りたいと思っているので、今、交換しておいて正解だったと思う。
次はかなり錆びてきたマフラーの交換かな。これはしばらく後になる予定。
これで、安心して高速を使った遠出ができる。さて、仕事にも励まなくては。
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投稿者 corvo : 23:31 | コメント (6) | トラックバック (1)
2007年08月20日
ルノールーテシアRSのブレーキ交換
昨日は朝からRSのブレーキ交換をしてもらうために、杉並区のガレージサンクへ向かう。走行距離は55000キロ程度なのだけど、サーキット走行会に何度か参加していることもあり、通常よりも消耗しているはずである。今回、交換したのは、フロントとリアのローターとパッド、そしてリアのハブベアリング。リアのベアリングは、ローターに圧入する構造になっているので、必然的に交換することになっている(中古のベアリングを入れ替えるのは得策ではないし)。ABSセンサーリングも入れ替えなくてはならず、リアのほうがずっと手間がかかってしまう。

交換前のブレーキまわり。左側がフロント、右側がリア。キャリパーが既に外されている。

外されたフロントのブレーキパッド。厚みはまだ少し残っていたが、角が削れて、断面はウエハース状にぼろぼろになっていた。もう限界だろう。ローターは指で触るとはっきり分かるほどに、表面が波打っている。ここのところ、非常にブレーキのフィールが悪かったのもうなずける。ざりざりと音をたてる、かっくんブレーキは運転しにくくてしかたなかった。

新品になったローターとパッド。防錆のためにシルバーの塗料が塗られているが、走行中にブレーキを踏む事で削れるので問題なし。油膜などが塗布してある場合は、脱脂してからでないと危なくて乗る事はできない。
次は足回りに手を入れる予定。完全にショックが抜けて、挙動が不安定になっている。タイヤもそろそろ限界か。年内にマフラーまで交換したいのだけど、できるかどうか。
作業中、メカニックとおしゃべりしながら見ていたのだけど、ここのところの自動車業界の厳しさはかなりのものらしい。難件も廃業しているということである。とくに20代の若い人たちが車に興味を持たないので、売れないし、部品の販売も低調になっている。最近の車は壊れないし、若者の興味はカーナビやオーディオに行っているみたい。走行会行って、フルアクセルでフルブレーキなんて言っているのは、もはやオールドタイマーなのだろうね。
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投稿者 corvo : 12:28 | コメント (14) | トラックバック (1)
2007年08月16日
8月14日K4GP5時間耐久レース
やっと草レース当日の話。この日は午前2時30分には自宅を出なくてはいけなかったので、起きたのは2時。いつもならまだ起きているか、そろそろ寝ようかという時間である。寝たのが11時頃だったので、およそ3時間ほどの睡眠だった。普段6時間から7時間は寝ないと駄目な僕としては、驚異的に短い睡眠時間。でも、遊びとなると起きられるものである。
集合場所であるガレージサンクには、無事時間通りに到着。そのまま自分の車でサーキットまで行くのかと思っていたら、お店の車に同乗させてもらえるということで、とても助かった。午前4時に出発。途中、渋滞もなく富士スピードウェイに到着。

まだ、太陽が顔をだしたばかり。雲が多いが、すでに空気はじっとり暑い。積載車から降ろされた、今日一日つきあってもらうルノートゥインゴ。

すぐに、指定のピットへ移動。まだピットロードは閑散としている。

ピット内はいたってアットホーム。ライセンスを受け取ったり、ピット内の設営の手伝いをしたり、朝食をすませたりと、時間が過ぎていく。まったく初めてのコースなので、どうやって走ればいいのか全くイメージ出来ない。

トゥインゴの運転席。走行中、どれほどの温度になるのか、予想がつかない。きっとすごいことになるのだろうと、この段階では勝手に妄想していたのである。
そうこうしているうちに、午前8時から9時までの練習走行の時間が迫って来た。すぐに準備ができるのが僕だけということで、慌ただしく着替えて準備をし何の心構えもないままコースイン。回転数は5000までというチーム監督の指示にしたがって走らせるが非常に遅い。車に対してコース幅も広いので、どのラインを走っていいのかさっぱり分からない。アウトラップとインラップを含めて4周。3分14秒という、ものすごく遅いタイムで練習終了。今回の耐久レースはエコランでなので、使用出来るガソリンの量が決まっており、常に全開で走行することはできない。きちんとレブを守って淡々と走るしかないと思っていたのだけど、いざ本番が始まってしまうと、まったくイメージしていたものとは違う展開が待っていたのである。

レーススタートは正午から。太陽が高く上り、ぐんぐんと気温が上がってくる。朝、走った感じでは車の中は思っていたほど暑くない。5時間を5人で走るという事で、一人の担当が1時間。周回数にして、およそ18周ほど。メンバーに一人、某車雑誌の編集者がいて、この方がとても速くレブを守って走っても、3分を切るほどのラップタイム。車の性能を考えると驚異的に速い。僕がレブを守って出したベストが3分8秒。他のメンバーのベストも3分5秒から7秒といったところ。優勝を狙っているチームは、およそ2分30秒ぐらいで走るので、最初から勝負にならないのは分かっていた。走行中、何度周回遅れにされたことか。常にタコメーターと、ミラーを確認して走る事に。ほとんど前を見る時間はなかったかも。レブを守って走る事は、思っていた以上に難しい。素人の僕が完璧にできるはずもなく、最初の頃は焦ってギアミスをしたり、まわしすぎたり、走っていて情けなくなるほどの迷走ぶりだった。運転中は窓を開けていたので、それほど暑いということもなく、1時間走っても体力的にも問題なくて、もう1時間ぐらい走っていたい気分だった。ピットに戻って来てからも、「随分涼しい顔しているね」と口々に言われた。きっと、遅くて大して仕事をしてなかったからでしょう。

本当は3速のところを、間違えて5速入れてしまい、まったく回転数があがってこないエンジンに、「まさか壊した!?」とどきどきしてしまったり。でも、車を壊す事なく、ぶつけることなく、無事に次のドライバーへバトンを渡す事が出来たので一安心。しかし、エコランだとばかり思っていたら、勝ちに来ているチームはがんがん飛ばしてくる。車自体が軽いから燃費にも優しいのだろう。トゥインゴはレブを守っては走ったせいか、予想していたよりもずっと燃料の消費が少なかった。後になってみると、もっと回せた可能性があったかもしれない。残念。最後のドライバーはレブの制限が外れて、3分を切るラップタイムを連発して、最終的には73台中40位という結果だった。

排気量の小さい、往年の名車たちを見る事が出来たのは収穫だった。元気にばりばり走ってました。

これは、ドライバー交代の様子。4点式シートベルトに、フルバケットシートなので、乗り降りに時間がかかる。大体40秒ほどで送り出す。ピットロードは60キロの制限速度が設定されていて、1キロでもオーバーすると5000円の罰金。僕はというと、イエローフラッグ時に追い越しをしてしまい、ペナルティを喰らってしまった。こちらは安くて500円。罰金は、新潟中越沖地震の義援金として使われるという事であった。こんなところで、思いがけず貢献してしまった。

この日の全ての日程が終わって、帰るところ。非常に充実した楽しい一日だった。誘ってくださったサンクさんには感謝です。しかも車まで用意してもらって。個人でこのレースに出ようと思ったら、金銭的な負担だけでも馬鹿にならない。でも、ほんとうに面白いイベントだった。来年も是非出たいなあ。とにもかくにも、このチームは事故もなく故障もなく、けが人も出ず、みんな笑顔でサーキットを後に出来たのが最高でした。
たくさんの台数が出場するので、見るだけでも面白いかも。来年は友人たちと遊びにいけると、もっと楽しいかも。皆さんも是非。
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投稿者 corvo : 23:40 | コメント (8) | トラックバック (0)
2007年08月12日
草レース「K4-GP 5時間耐久」8月14日参戦
草レース「K4-GP 5時間耐久(主催者のサイト)」に「参戦」というほどたいそうなことではないのだけど、14日富士スピードウェイまで遊びに行ってきます。ただ、連日のこの暑さ、当日もそうとうに暑くなりそうな予感。レーシングスーツを来て、ヘルメットをかぶり、グローブをつけて、エアコンを切った車内は、とてつもない暑さになりそう。いつも車のメンテナンスでお世話になっている、ガレージサンクさんに誘われての参加なのだけど、体力に一抹の不安が。5人で5時間。1時間サーキットを走り続けるのは、走行会参加の経験からかなりきついことは容易に想像出来る。救いは燃料制限のあるエコランであること。ずっと限界で攻め続ける必要はない(というか出来ない)ルールになっている。

何年か前に自分で描いたヘルメット。表面をヤスリで荒らしてから、顔料系のブラックインクでペンを使って描いたものである。表面にはウレタン塗料をコーティングとして吹いてもらってある。

僕の名刺を持っている人にはおなじみの、うちのスタジオのトレードマーク。
14日はこれかぶって大汗かいてきます。
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投稿者 corvo : 23:18 | コメント (7) | トラックバック (0)
2007年08月06日
ちょっと後味の悪い、ハンガリーグランプリ
週末行われた2007年第11戦ハンガリーグランプリは、どうにも後味の悪いものだった。
決勝自体は抜けないハンガロリンクサーキット特有の、順位に大きな変動のない展開だったが、ハミルトンとライコネンによるトップ争い、ハイドフェルドとアロンソによる3位争いは、見応えのあるものだった。
問題は前日に行われた予選である。この予選のある振る舞いでアロンソとフィジケラはグリッド5番降格のペナルティを受けてしまう。フィジケラはタイムアタック中の山本左近を妨害したとして、そしてアロンソは予選中のピットストップで無意味な時間稼ぎをし、ハミルトンの最後のアタックを妨害したというものだった。テレビ観戦していたのが、アロンソの行為は非常に不可解だった。ロリポップが上げられているのに、なかなかスタートしない。予選アタック中は渋滞を嫌って、最適なタイミングでコースに戻すのが定石だが、通常ロリポップが上がった時点で勢いよく飛び出すものである。なのに出ない。その煽りをくって、ハミルトンは最後のアタックを始める前にチェッカーとなってしまった。この時点では僕も不当にアロンソが、ハミルトンを妨害したようにしか見えなかった。でも後日、いろいろ調べてみるとそう単純な話でもなかったようなのだ。
予選アタック中、チームの命令を無視し続けていたのは、実はハミルトンだった。再三に渡ってアロンソを前に行かせるように指示していたのにも関わらず、ハミルトンは従わなかったのである。予選なのだからアロンソを前に行かせる事で不利益を被る事はない。一方のアロンソは周回数を多くして、アタックに最適な重さになるまでガソリンを減らすことが、チーム戦略として決定したということである。そのチームの方針にハミルトンは従わなかった。
「デニスはハミルトンを非難」(GP UPDATE.NET)
予選終了後、ロン・デニスが禿げ上がった頭から湯気が立ち上るほどに怒っていたのは、アロンソに対してではなく、ハミルトンに対してだったのである。
その原因となった無線でのやり取りは、極めて品性にかける内容だった。
「混乱した予選セッション」(F1-LIVE.COM)
その原文がイギリスの新聞サンデーミラーに紹介されている(一部、伏せ字あり)。
「LEWIS F-WORD STORM」(Sunday Mirror)
ロン・デニスが激怒するのも分かる。そういった原因あったとしてもアロンソの行為を正当化することにはならないだろう。ただ、アロンソの判断というよりは、アロンソの担当エンジニアの判断だったと思うのだが。
「マクラーレンによるレース前の声明」(GP UPDATE.NET)
「ハミルトン、チームに謝罪」(F1-LIVE.COM)
ロン・デニスとアロンソの関係もしっくりしていないようである。
「デニス、アロンソとの難しい関係を暴露」(F1-LIVE.COM)
いつの時代も、チャンピオンになれる可能性のあるドライバーを両立させることは困難なのだと、あらためて思った次第である。
しかし、ハミルトンはQ3のアタック前に、明らかにルール上停めてはいけない場所にマシンを停めていたのだけど、それについては何のお咎めもなしである。前回はエンジンが止まっていなかったというだけで、クレーンでつり上げてコースに復帰していた(ポイントはとれなかったけど)。エンジンがストールしていなくても、自力で復帰できなければリタイアだと思うのだけど、どういうレギュレーションになっているのだろう。とても不可解。
とにもかくにも、後味の悪い週末だった。
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投稿者 corvo : 20:48 | コメント (8) | トラックバック (3)
2007年08月05日
草レース講習会
昨日は、「K4-GP5時間耐久レース」に出場するための講習会に参加してきた。場所は静岡県裾野市ということで、朝早く家を出なくてはいけなかった。まずは杉並にあるチーム代表のショップで待ち合わせ。出場車「ルノートゥインゴ」で一路、静岡へ。十分間に合う時間に出たはずが、交通集中に事故が重なり酷い渋滞。結局、講習会には15分ほど遅刻してしまった。休憩時間に補講をしてもらうことで事なきを得たのだけど、恐ろしく長い講習会だった。
基本的には、安全面、運営面など、非常に大切な話なのだけど、ビジュアルで見せた方が簡単な説明を口頭でしようとするものだから、どんどん話が長くなっていってしまう。また、主催者間でも見解の相違があったりと、時間ばかりが過ぎていく。定期的に迫り来る睡魔と闘いながら、最後に簡単な試験を受けて無事終了。帰りはトゥインゴを運転させてもらったのだけど、とにかく遅い。当日はどんどん抜かれるてしまうだろう。のんびり完走を目標に、無事事故がないように走ろうと思います。
帰宅後、一枚イラストを完成。たまにはこういったものも良いでしょう。

アルシュに透明水彩、セピアのカラーインク。サイズは28.5x38cm。

ディテールはこんな感じです。
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投稿者 corvo : 18:17 | コメント (5) | トラックバック (0)
2007年07月23日
F1 ヨーロッパGPと「オレさま烈伝」
F1ヨーロッパGP。ドイツ、ニュルブルクリンクサーキット。2007年シーズンも中盤戦である。フェラーリとマクラーレンが、他チームを圧倒する強さを見せているが、過去2戦はフェラーリのキミ・ライコネンが強さを発揮した。また、マクラーレンのフェルナンド・アロンソも調子を上げて来ており、今週末はライコネン、アロンソのガチンコ勝負を期待していたのだが、雨に水を差される展開となってしまった。
スタート直後に土砂降りの雨。たまらずタイヤをウェットに履き替えていく。ピットは大混乱。ライコネンは一度ピットロードに入りながら、ウェットの路面に足下をすくわれ、再びコースに戻ってしまい、丸々一周低速走行を余儀なくされてしまった。いきなりついていない。3周目1コーナーのエスケープゾーンに次々とコースアウトしたマシンがたまっていき、ペースカーが出た後についに赤旗中断。久しぶりである。
その後、天候も回復し再スタート。ややウェットの状態だった路面も急速に回復し、全車ドライタイヤへと交換し、しばらくは安定したレース展開が続く。34周目にライコネンがマシントラブルでリタイア。これは痛い。せっかく2連勝と波に乗って来たのに、チャンピオンシップ争いから一歩後退である。順位もほぼ安定し、マッサが悠々と逃げ切るかと思われた展開に、再び雨が大きな影響をもたらした。とてもドライで走れる状態ではなく、全車がウェットへ交換。マッサもアロンソの前でコースに戻るが、まったくペースが上がらない。一方のアロンソは圧倒的な速度差でフェラーリの後方へ迫る。少し接触もあったが、見事なパッシングでアロンソがついにトップに。マッサは全くついていく事ができなかった。
やはり、アロンソは強い。しかし、ライコネンにはツキがない。ハミルトンが始めてポイントを取れなかったレース。フェラーリは出来る限りマクラーレンに追いつきたかったが、マシントラブルと天候で全てが台無しになってしまった。前戦のマッサのトラブルといい、接戦になればなるほど、たった1ポイントでも大きな意味を持ってくる。スピードではフェラーリに、信頼性ではマクラーレンにアドバンテージがあるといえるだろうか。次はアロンソの得意なハンガリー。調子にのって連勝もありうるだろう。フェラーリの巻き返しに期待したい。
F1ついでに本の紹介。
F1が好きな人も、そうでない人にもおすすめです。
もう一冊は、F1とはまったく関係なく、猫好きなら是非。
写真の質はお世辞にも高くないが、軽妙な文章とのマッチングが秀逸。笑えて、とてもほっとした気分になれます。
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2007年06月23日
ルノーRSの1年点検
金曜日は朝から非常勤講師。夕方、都内の車屋にRSを点検に出すため、車で出掛ける。それほど深刻な渋滞にはまることもなく、時間通りに高校へ到着。授業中、雨が激しく降り出したため、放課後のキャッチボールは出来なかった。
授業後、額縁屋さんと校内で待ち合わせ。個展の出品作を額装してもらうために、原画を引き取りにきてもらったのである。非常に良心的な価格で、作品にあった額縁を用意してくれるので、毎回とても助かっている。
その後、お茶の水のギャラリー間瀬に、預かってもらっていた作品を引き取りに。個展のための出品作も含まれていたのだけど、前日にそれらを家で探しても見つからず、実は相当焦ってしまっていたのである。全て、見つかり事なきを得た。
そして、杉並区にあるガレージサンクへ、RSを持ち込んだ。今日の電話で特に修理する必要もなく、無事点検が終わった連絡を受ける。明日、午前中にさっと行って引き取ってくる予定である。都内の移動は日曜午前に限る。
なんだかんだと用事があり、都内の移動も多かった、そんな一日であった。
その影響か、今日はどっと疲れが出てしまい、ほとんど満足に仕事が出来なかった。明日から、引き締め直そう。
そろそろ「アパトサウルス -かみなり竜のくらし-」が書店に並ぶころだと思います。
「もやしもん」5巻を購入。「アパトサウルス」も「もやしもん」も未だに、No imageで在庫なし。アマゾンどうした。
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投稿者 corvo : 20:37 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年06月18日
金色の免許証
今日は朝から、免許センターで免許の更新に行って来た。更新期限までは2ヶ月近い猶予があったのだけど、任意保険の契約時にゴールド免許を持っていると、保険料が安くなるということで急遽更新してきたのである。ということで、初のゴールド免許保持者になった。
優良者講習ということで30分と時間も短く、気持ちが酷くブルーになるビデオを見せられることもなかったのだけど、相変わらず講師の言葉は恫喝まがいで気分がよくない。違反すること、事故を起こすことは、非難されてもしかたがないが、全てが運転者の責任であるという論調には同意できない。道路の構造的欠陥、基準の一定でない取り締まり方法など、事故や違反を誘発している原因もある。講師は「千葉県のドライバーはろくでもない」という発言を連発していたけど、事実そうだとしても、我々納税者に向かっていうのはどうなのか。警察に改善してほしいことは、たくさんの人が要望としてもっていると思う。免許更新などという作業は、実に一方的な流れ作業で、ドライバーの意見や要望を聞く耳は一切持ち合わせていないようだ。
わざわざ免許の更新に出掛けなくてはいけないのも、大きな時間の負担である。しかも、更新料も請求される。「免許」という構造上仕方がないかもしれないが、もう少し利便性が高くなってもいいだろうに。僕のようにフリーの人間は、ある程度時間の融通をつけることができるが、免許の更新のために仕事を休まなくてはいけないというのは、どうも腑に落ちないのである。
次の更新は5年後。無事故無違反でいられますように。
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投稿者 corvo : 23:27 | コメント (2) | トラックバック (1)
2007年06月11日
F1 カナダGP
今朝(午前4時過ぎ)まで行われていたカナダGP。さすがに生中継で最後まで見る覚悟はなく、最初のセーフティカーが入ったところで寝てしまった。なので、朝起きて録画してあった続きを観戦。毎年、荒れることの多いカナダであるが、今年も大荒れに荒れたレースとなった。前回のモナコに珍しくアクシデントらしいアクシデントがなかったため、まとめてカナダで噴出したようなレース展開であった。
そんな中でも、最も衝撃的だったのは、クビサのクラッシュシーンだった。画面を通して見ても、背筋が凍るような瞬間だった。モータースポーツはスリルを求めるスポーツではないと僕は思っている。アクシデントは、競技の性格上つきものではあるのだけど、理想的には起こるべきではない。これが十数年前のF1マシンであれば、確実に命を落としていただろう。
優勝したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。4回もセーフティカーが入ったにも関わらず、ミスなくレースを続けて、文句なしのポール・トゥ・フィニッシュだった。多くのライバルが脱落していったとはいえ、ハミルトン自身はまったく乱れることのない、力強い走りだった。2位のハイドフェルドも素晴らしい走りだった。フェラーリが低迷しなかったとしても、十分互角に戦える強さがあっただろう。やはりクビサのクラッシュは残念だった。2人で表彰台に上るチャンスは、あったと思う。3位のブルツは全く予想がつかなかった。19番グリッドから堅実なレースを続けた、見事な結果だった。
終盤の見所はなんといっても、アロンソをオーバテイクした、佐藤琢磨だ。タイヤのコンディションにアドバンテージがあったとはいえ、マクラーレンのアロンソを文句なしに、クリーンに追い越したシーンは圧巻だった。実に気持ちの良い、興奮した一瞬だった。
幸い、クラッシュしたクビサはほとんど無傷で大事に至らず、ほっとした。たった一瞬でそのキャリアや命を失ってしまうのがモータースポーツだけど、そんなシーンは出来る限り見たくないのである。
でも、今回のグランプリは多いに楽しむことができた。とにもかくにも、ハミルトン初優勝おめでとう!そして、琢磨の6位入賞に乾杯!
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投稿者 corvo : 23:51 | コメント (8) | トラックバック (1)
2007年05月15日
SUPER AGURI、初ポイント獲得
少し遅いタイミングになってしまったが、これは書かずにはいられない。
先日行われたF1スペインGPで、スーパーアグリの佐藤琢磨が見事8位に入賞したのである。これは快挙である、大きな一歩と言えるものだ。
序盤から荒れたレースだった。ポールのマッサに対して、2番グリッドからスタートしたアロンソが1コーナーでしかけるが、行き場を失いコースオフ。順位を落としてしまう。しかし、見事な攻防だった。押し出されたとはいえ、フェアなバトルであり、見応えのあるものだった。終盤、チャンピオンシップを争う段階になっても、これぐらいクリーンなバトルが見られれば良いのだけど、今年はどうなるか。
ハミルトンにも前に出られてしまったアロンソは3位でフィニッシュ。フリー走行、予選を通してマクラーレンが有利と思っていただけに、ファーステストラップも刻んだマッサの走りは素晴らしかった。アロンソは地元グランプリで気負いすぎたか。ライコネンがマシントラブルで序盤から姿を消してしまった。2戦目以降、輝きが見られない。それにしても、今年のマクラーレンの信頼性の高さはどうだろう。キミ、ファンコンビのときはあれほど壊れていたのに、今年からはそんな兆候もまったく見られない。ニューウェイもいなくなったから?もともと信頼性には定評のあったチームだけに、ここ何年かの状況が異常だったと言えるのかもしれない。
ハミルトンが3連続2位入賞でポイントリーダーに立った。早く初優勝が欲しいところだろう。これからのアロンソとの関係がどうなっていくのか。マッサを見ていると、マンセルを思い出す。精神的なもろさと、はまったときの爆発力に似たような印象を受ける。マッサのほうがずっとクレバーなドライバーであることは間違いないと思うのだけどね。
琢磨の入賞は上位陣の脱落によることは否めないが、レースを通してミスなくプッシュし続けた結果である。予選での燃料トラブルが惜しまれるが、シーズン序盤とはいえワークスホンダにも勝ち(バリチェロ10位、デビッドソン11位、バトン12位)、2台そろって完走できたことは誇るべきことである。昨年、参戦できたことが奇跡であったチームが、22戦目にしてポイントを取ってしまった。結果をだしたことで、クローンカー問題が再燃しなければよいのだけど。
CSの中継はコマーシャルも入らないし、もちろん生中継なので、実に快適である。でも、実況のレベルは地上波同様お世辞にも高いとはいえない。もうちょっと勉強すればいいだろうに。まわりの解説者がその都度修正してくれるので、レースに集中することができる。ヨーロッパラウンドだと、時間帯も午後9時頃からなので眠くなることもない。歴史的瞬間に立ち会えた事が、本当に嬉しかった。
昨日の日経新聞のスポーツ欄。こっちの記事の大きく写真入りででていた。スーパーアグリポイント獲得は、写真もなく短い文章だけ。日本人が代表を務めるチームで、日本人ドライバーが入賞したというのに、北京オリンピック出場が絶望的になった高校教師の話題の方が上だとは。モータースポーツの扱いは、所詮こんなものなのだろうな。
投稿者 corvo : 03:58 | コメント (4) | トラックバック (1)
2007年03月20日
2007年 F1GP開幕とDinosaur art contest入賞
ちょっと書くのが遅くなってしまったのだけど、ついにというか、もうそんな時期というか、待ちに待ったF1GPが開幕した。
今年の初戦はオーストラリアのアルバートパークサーキット。咋シーズンにミハエル・シューマッハが引退し、トップチームのドライバーラインナップに大幅な変更があった。
ディフェンディングチャンピオンのフェルナンド・アロンソがルノーからマクラーレンへ。マクラーレンからフェラーリへ、キミ・ライコネンが移籍。若いドライバーのデビューもあり、昨年からはがらっと変わった印象がある。
結果や内容については、僕がくどくど書いてもしょうがないので、ここなんかをチェックしてもらうのがいいだろう。
今回のレース、ライコネンの速さが際立っていた。車もよく応えていた。ただ、予選でチームメイトのマッサにトラブルが出たのが、今後に少し不安を残す結果となった。それでも、ライコネン優勝、マッサも後方から追い上げてポイントを獲得した。
アロンソが速いのは分かっていたが、驚きだったのが今年デビューした、ルイス・ハミルトン。F1界初のアフリカ系ドライバーである事に注目が集まるハミルトンだが、ミスのない走りと速さで、序盤は完全にアロンソを食っていた。結果的に、アロンソ2位、ハミルトン3位に落ち着いたが、デビュー戦表彰台の実力は侮りがたい。要注目のドライバーである。
予選ではスーパーアグリの佐藤琢磨が10位に入り、決勝での走りが期待されたが結果は12位。ピットのタイミングの悪さもあったが、レーススピードがもう一つ不足しているようだ。マシンのデザインについてしばらくごたごたするだろうが、今後の活躍を期待しているチームのひとつである。
ルノー、トヨタ、ホンダは今ひとつ。BMWがかなりいい。フェラーリ、マクラーレンが頭一つ抜け出ている感じだろう。
しかし、それにしてもフジの放送は酷い。年々おかしくなって行くようだ。今年からオープニングの曲がかわり、映像も一新されたのだけど、まったく無意味とも思えるアニメーションになってしまった。ドライバーから肖像権を買っているのだろうけど、誰も文句は言わなかったのかな。タレントが出てくる事はなくなったが、レースが始まるまでに長い長い15分の前降り。昼間の放送だったこともあり、頻繁にはいるコマーシャル。とても集中してレーズを楽しむことは出来ない。
スカパー見ろってことなのかな。地上波放送を見て、ファンの裾野が広がるとはとうてい思えない。スポーツ中継全般に言えることだと思うのだけど、マスコミは何か大きな勘違いをしているのではないか?
ファンが楽しくない、見るに耐えない、と言っている中継が良い訳はないだろう。実況のアナウンサー、相変わらずドライバー名を間違える。あってはいけないミスだと思うのだけどね。
それでも、他に手段がない限り、見続けるしかないのである。(悩む、スカパー導入)
今日は朝から、非常勤講師を勤める高校の卒業式だった。晴天に恵まれて、良い式でした。毎年この行事が節目になっていて、良いリズムを生むきっかけになっている。フリーランスでやっていると、どうしても仕事が連続してしまうので、こういった事は貴重である。
朗報です。
The Sam Noble Oklahoma Museum of Natural Historyで開催される「Dainosaur Art Contest」の結果が分かりました。受賞者の作品をスライドショウで見る事も出来ます。受賞者リストはこちら(pdf)です。Professional Artist部門で、第2席を獲得することが出来ました。準優勝ってことでいいのかな。ローカルな博物館で開催される展覧会ですが、きちんと作品も展示されることになって、素直にとても嬉しいです。友人のふらぎさんも入選(佳作)しました。
無理してでも、出品して良かったです。急遽、原画を送り返してくれた学研の担当編集者にも感謝です。ありがとうございました。

第2席。

佳作。
お近くの方(いるかな)、是非ご覧になってください。今、原画がオクラホマに展示されています。
投稿者 corvo : 23:52 | コメント (22) | トラックバック (2)
2007年02月17日
Kngoo入院
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昨日(木曜日)はけっこうばたばたした一日だった。どうやら出かけていた妻も色々あったらしく、夫婦共々ついていない日になってしまった。
午前中、出かける妻を送った後、買い物に市内をKangooで移動していたのだけど、ガソリンスタンドで燃料を満タンにしてエンジンをかけようとしたのだけど、すぐにかからない。クランキングはするが、シリンダー内で爆発していない感じの音が虚しく続く。以前からちょこちょこ出ていた症状なのだけど、時間をおいても一向に改善しない。ようやく火が入ったと思ったら、1500〜2000回転ぐらいで煽るよう動作を繰り返している。アクセルにも全く反応しない。この車はフライ・バイ・ワイヤという方式で、アクセル開度を電気信号に変えて制御している。どうもそこのシステムもおかしくなってしまったらしい。どうにもこうにも動かせないので、すぐにJAFに電話して来てもらうことになった。

診てもらったが、症状が改善しなかったので、すぐにディーラーまでレッカーで牽引してもらうことに。

昨年になって、近くにルノーディーラーが出来たので非常に助かる。JAFは5kmまでの牽引は無料なので、Kangooを運ぶ料金は一切かからなかった。15年ぐらい年会費を払い続けているので、こういうことはあってもいいでしょう。
代車にマーチの現行車を借してもらったのだけど、酷い車である。60000キロ走っていることが原因ではないと思うのだけど、アシストの強すぎるパワステは、路面からの情報をほとんど伝えてくれない。直進時にステアリングホイールが不安定でどっしり感がない。運転していて恐い車である。ヨーロッパ車と国産車の設計思想の違いがあるのかもしれないのだけど、それにしてもこれほど違うものか。きちんと走ることに焦点を絞った開発をしてほしいと、切に願う。
今日メカニックから電話をもらって、はっきりとした原因が分かったので、そのまま修理してもらうことに。来週始めには戻ってきます。
今日(金曜日)は朝から非常勤講師の日。週に一度でも出かける予定があるとリズムが出来て良い。生徒たちの作品も、随分仕上がってきている。今年度は後2週で終わりである。放課後は恒例のキャッチボール。
17、18、19日と関西方面へ出張に行ってきます。内容はちょっと内緒。
ホテルでネットにつなげられるので、blogのアップ、コメントへの返答などは出来ると思います。
投稿者 corvo : 00:18 | コメント (14) | トラックバック (0)
2006年11月21日
「新型スカイライン ブロガー向け発表会」
二週間ほど前、「新型スカイライン ブロガー向け発表会」の案内が、突然メールで届いた。どういう経緯で、このblogの存在を知ったのか分からないし、車のことは時々書くけどメインの話題ではないし、書いてもF1かヨーロッパ車の話題ばっかだし。実を言うと、新手の悪戯ぐらいの気持ちで思っていたのだけど、とりあえず参加申し込みの返信メールを出しておいたのである。
ちょっと半信半疑ながら、妻と銀座四丁目で待ち合わせ。

久しぶりの銀座。看板と古くからあるビルが渾然一体となって、独特の雰囲気を醸し出している。でも、絵になる夜景。
発表会は、四丁目にある日産ギャラリーではなく、本社ビルギャラリーで行われた。雨はそれほど強くなく、空気も涼やかで気持ちがよい。

会場に着いた頃、一番雨が強かったのだけど、外に展示してあったスカイラインが、照明の光を浴びて、その姿を浮かび上がらせていた。
会場に入ると様々なグレードとカラーのスカイラインが展示してある。スカイラインといえば、現在、プリンスの遺伝子を受け継ぐ唯一の車と言っても良い存在で、かつてはモータースポーツでも活躍したスポーツカーというイメージが強い。僕の世代にとって一番鮮烈だったのは、32系GT-Rだろう。学生だった身分には、とても手の出る車ではなかったのだけど、バブルという時代と相まって強く印象に残っている。でも、僕にとって思い入れが深いのはフェアレディZのほうで、ずっと叔父が乗り継いでいたので身近な存在だった。そんなスカイラインに対して、さほど思い入れのない人間のレポートだということを念頭に読んでほしい(しかも自分で乗っているのはヨーロッパ車ばかり)。

新型スカイラインはスポーツカーというよりも、スポーティな走りもしたいが、長距離を家族で快適に移動するための車という印象がある。ボディは大柄で、背も高く感じる。インパネ周りのデザインにこだわる人間ではないので、運転するために安全で快適でさえあればよい。ただ座ってみただけなので、各部スイッチの操作感などは、コメントすることはできない。

ただ、一番気になったのはフットレストである。このスカイラインではパーキングブレーキにフットタイプのものを採用しているのだけど、ブレーキロックをした位置が、ちょうどフットレストのつま先のあたりにくる。当然、走行中はブレーキが解除されているので、邪魔になることはないのだが、左足のつま先までフットレストがないことに違和感を感じる。また、角度が浅く踏ん張りが利かない。アルミのプレートがスポーティな雰囲気を演出しているのだけど、内装のカーペットにしか固定されていないため、ぐらぐらして不安定である。こんなフットレストでワインディングロードを走る気にはなれない。
靴のサイズが26cmと、ごく平均的な僕が違和感を感じるのだから、多くの人も気になったのではないだろうか。
長時間座っていないので分からないが、シートは幅が狭く、ちょっと窮屈な感じがした。せっかく世界一の自動車シートを作る会社が親会社になったのだから、参考にしてもらいたいものである。

センターコンソールのアナログ時計はどうにも好きになれない。オーディオの操作パネルの同じデザインにして、連続性を持たせたほうが格好よかったのではないだろうか。ナビも純正でついており、新型スカイラインからHDDタイプになったということである。インパネのデザインに合わせての開発は時間がかかるのかもしれないが、カーナビがHDD中心になってから数年がたつ。こういったパーツは変更の出来る、汎用性の高い仕様の方がいいと思うのだけど、このクラスの車のオーナーになる人にとってはあまり関係のないことなのかもしれない。

V6・3.5lから315馬力を絞り出す。音を聞くことが出来なかったのが残念。

開発者からのプレゼンテーション。生の声を聞くことができる貴重な場であった。各部の開発責任者の方が会場に詰めていて、足回りや、エンジンについて、丁寧に解説してくださった。自分の担当分野についての質問でないと、必ずその担当者に声をかけてくれて、全てを理解出来るほど専門知識もないこちらとしては恐縮するばかりである。

フロントからの全体像。もう少し、左右のフェンダーが盛り上がると官能的で美しいのに。ちょっと腰高な印象を受ける。バンパーはフロントグリルまで一体型。ぶつけると一体いくらになるのだろう。こういう車相手に、事故りたくないものである。
招待していただきながら、新型スカイラインに対してこんな感想しか書けないことが、とても申し訳ない。かつてはフェアレディZ、初代プリメーラなど、好きな車種があったのだけど、残念ながら今の日産車には思いいれることができない。
もともと小さくてスポーティな車が好きな僕としては、スカイラインは購入の対象からは全く外れてしまう。
とはいえ、とにもかくにも関係者の方々ありがとうございました。楽しい一時でした。

余談ではあるが、本社ギャラリーのトイレがなかなかの空間であった。写真ばかり撮って、用足しもせずに出てきてしまった。

帰り道、夜の歌舞伎座。まだ見たことがない歌舞伎。
きっと、たくさんの方が褒めてくれるでしょうから、こんな記事が一つぐらいあっても良いでしょう。もっと辛口のがあったりして。
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いつもと毛色の違う記事ですが、ぽちぽちっと応援お願いします。
2006年11月16日
Kangooがようやく家に
Kangooの車検が上がって、ようやく家にやってきた。今日は半分オフのような日にしたので、まずは車内の消臭である。バルサンのように水と反応して消臭成分が発生するタイプで、車の空調をフル稼働して臭い成分をとってしまおうというもの。臭いの一番の原因は、粉塵フィルターが交換されていなかったことのようだ。ディーラーで見せてもらったが、もう真っ黒。1年1回交換が指定の部品であるのに、3年無交換では致し方ないだろう。

なかなか目立つ色。駐車場でも、迷わずたどり着けるだろう。

家の駐車場は旗竿地の私道部分なので、RSと2台並ぶことになる。街乗りの中心はKangooになる予定なので、すぐに出せる場所に。
消臭の効果はなかなかのもので、頭が痛くなるようなことはなくなった。その後セットアップしてあったETCのユニットを取り付け。これぐらいなら業者に頼むことはない。
午後から、フェバリットコクレクションの新作モデルの造型監修。サンプルが届いたのだけど、どうにも納得がいかない部分があり、サンプル模型に手を入れて大幅に修正を加えた。

胴体を上から見たところ寸胴で膨らみがなかった。肋骨の角度を変えることで、恐竜らしい水滴型のフォルムに改良。また、肩甲骨、胸骨、上腕骨の関節位置がずれていたため、ばらして接合し直した。肘や手首の角度も修正。これでかなり生物らしさが出たと思う。これは模型ではあるけれども、生物の化石をモデルにしているという意識が、どうも抜け落ちてしまうようだ。骨格であっても、生き生きとした佇まいを表現してほしい。

模型作りは専門でないので、仕上げが汚いのはご愛嬌。手先がそれほど器用ではないので、瞬間接着剤で手の皮膚ががびがびになってしまった。手が塞がっているときに、口で接着剤の蓋を開けたのだけど、蓋についていた接着剤が口の中に入って気持ち悪かった。前歯に歯垢のように白い接着剤の固まりがくっついてしまった。すぐに取ったのだけど、しばらく変な感触が残って嫌な気分に。突貫ではあったけど、なんとかイメージに近いものなった。
これからこの修正モデルを梱包して、クライアントへ発送です。
随分、寒くなってきたけど、ストーブはまだ出していません。仕事場が地下にあるので、冬でもそこそこ暖かいです。
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投稿者 corvo : 23:55 | コメント (6) | トラックバック (0)
