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2008年04月05日

お花見

お花見といっても、先月の30日のこと。
滋賀へ移動する直前に、気のおけない仲間が集まって恒例のお花見パーティー。お酒や料理を持ち合い、お昼頃から夜までだらだらと会話と料理とお酒を楽しむという、いたってカジュアルな場である。
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初対面同士でも皆自由に上手くやってくれる。そうでないと楽しめない場でもある。それぞれに職種も違うし、僕との関係のあり方も様々なのだけど、毎回興味の対象を見つけて深く熱く語り合っているのを、料理の準備や片付けをしながら眺めているのがとても楽しい。ホスト役だと、なかなか話の輪に入るというのは難しい。
このお花見会、毎年3月末であれば関東支部でできるかな。まだ、滋賀では良いお花見ポイントを見つけていません。
この日、会う友人会う友人に「で、いつ滋賀に行くの?」と聞かれたのだけど、「明日」と答えると一様に驚かれた。まあ当然か。お花見の日も、仕事の連絡がメールで入り、途中地下に降りて仕事をこなしたりと、ずっとばたばたしてしまった。
まだまだ厳しい日々が続くので、気が抜けないのです。
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投稿者 corvo : 23:47 | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年09月25日

中目黒でピザを食べる

昨日、一時帰国中だった骨王さんがアメリカに向けて飛び立つ日ということで、ランチをご一緒することになった。中目黒駅で骨王さんご夫妻と待ち合わせ。目指すはピザの有名店「聖林館(旧SAVOY)」。
こちらのサイトでメイキングが紹介されており、以前から行ってみたいと思っていたのだけど、タイミングよく骨王さんに誘ってもらい早々に実現した次第である。
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狭い路地に面した店舗。間口も小さなコンパクトな店構え。骨王さんと写真を撮りまくっていたら、怪訝な顔をされてしまった。
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ガス入りのミネラルウォーター。いままで飲んだ事のない銘柄。炭酸はかなりマイルド。僕はもっときつめが好きなので、一番のお気に入りはペリエ。ピザは二種類。素材の味を活かした素朴な味で美味い。前菜で頼んだブロッコリーも、ニンニクと唐辛子がきいていて美味かった。
ただし、あまりゆっくりできる店ではない。食べたらすぐに出なくては申し訳ないような気分にさせられる。食べる前におしぼりも出ない。水も出ないので、なにかドリンクを頼まなくてはいけない。このあたりは欧米スタイルなのだろうか。
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表に展示してあったサンプルのミニピザ。可愛い。店の名刺を見る限り、とてもピザ屋とは思えない。まるで空手道場のような名称。イメージ戦略として正しいかどうかは分からない。オーナーの趣味だろうか。もう一度行きたいかと問われると、微妙なところである。
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投稿者 corvo : 21:51 | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年09月20日

長野でランチ(去年と同じタイトル)

毎年の恒例となりつつある、VILLA D'EST GARDENFARM AND WINERYでのランチ。今回で3回目。妻と出掛けて来た。
予報では涼しくなるということだったのに、朝から日差しが強く暑い。高速道路はどこも渋滞することなく、スムーズに行く事ができた。
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窓際の席。ブラインド越しの景色。
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明るい日差しを受けた、ガラスと花のシルエットが美しい。
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前菜は同じで、右側が僕で、左側が妻のメニュー。メインの肉料理は、僕が子羊、妻が豚を選んだ。子羊も美味かったのだけど、ここの豚肉料理は絶品である。
今回はオーナーである玉村豊男さんにもお会いすることができ、しかも長時間にわたって楽しく話をすることができた。感謝です。思いがけず、良い出会いもあり、充実した一日でした。
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蝶と違って蛾というだけで、なぜにこうも忌み嫌われるのか。不憫である。

今回はもうひとつ楽しみにしていたことがあって、新しいタイヤ(グッドイヤー・レブスペックRS-02)の履き心地である。往復420キロほどなので、ようやく馴らしが終わったぐらいだと思うが、最初からかなり良い感触だった。予想以上にグリップがある。路面からのインフォメーションも豊富で、硬い乗り心地ながらも、しっかりとこちらの操作に応えてくれる。これは良い買い物だったと思います。
スポーツタイプの車に乗っている方には、お勧めです。雨の中を走っていないので、ウェットグリップは分からないが、今から楽しみである。サーキットへ持っていくと、大きく評価が変わってしまうかもしれないが、公道を走る分には必要にして十分なグリップと、レスポンスの良さだと思います。
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投稿者 corvo : 23:57 | コメント (10) | トラックバック (0)

2007年04月27日

お気に入りのビール

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友人、知人は、僕がお酒が弱いことをよく知っている。まったくの下戸というわけではないが、たくさんの量を飲む事はできない。なので、出来ればおいしいお酒を少量楽しみたいと思っている。
といっても、高価なワインを買うお金があるわけでもないし、アルコール飲料の知識が豊富なわけではないが、そんな中でも好きなのはビールである。ビールで一番衝撃を受けたのは、学生時代に旅行したベルギーで飲んだ物だった。水より安い(一杯100円ぐらいだったと思う)ビールを泊まっていたホテルで頼んだところ、なんとも濃厚で香りが良く、舌触りも滑らかなで豊かな味だったのである。ビールの銘柄や種類なんて全く覚えていないし、膨大な種類のあるベルギービールの中から特定することなど不可能なのだけど、とにかく一発で気に入ってしまったのである。
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写真は、今僕が好んで飲んでいるビールたち。ベルギービールの話を書きながら、4種類中3種類は国産ビールなのだけど、これらはどれを飲んでも抜群に美味い。しかも、通っているジムの一階のスーパーで全て手に入る事が嬉しい。店長、グッジョブである。
以前にも書いたかもしれないのだけど、僕はどうにも「スーパードライ」が好きになれない。飲み屋の生にそれしかないと、ビールを飲まないぐらい嫌いなのである。これは嗜好の問題なので、ご容赦願いたいのだけど、過去には「美味しんぼ」がきっかけで話題になっていたようである。
お酒というのは、その日の体調や食事の種類によっても、味が違って感じたりするものなのだけど、僕自身は作中の山岡が指摘しているように、スーパードライを飲むと舌に金属のスプーンを当てたような味覚を常に感じて、不快になってしまう。
もともとさらさらと水のようなビールが嫌いだということもあるのだけど、風味が良く、口の中で転がせるように味わえるほどに濃厚なビールが、僕の好みである。一般的ではないですね。

お酒の話題ついでに、今はまっているのが漫画「もやしもん」。

随分、前に友人からも薦められていたのだけど、今出ている単行本を全て買ってしまった。面白く、非常に勉強になる。
今回、初めてじっくりと読んだのだけど、絵が丁寧で上手い。

投稿者 corvo : 02:43 | コメント (27) | トラックバック (3)

2006年09月13日

長野でランチ

昨年もちょうどこの時期に出かけたランチに長野まで妻と行ってきた。昨年とちがい朝から雨で、空はどんよりとして路面も悪く、前を走る車が掻き揚げる水滴で視界も悪い。おまけに時差ぼけ。すっかり降りるインターを通り過ぎてしまい、次で降りてあわてて戻ることに。
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一度行っているので、高速の出口からはスムーズに行くことが出来た。行き先はVILLA D'EST GARDENFARM AND WINERY。午後1時30分からのランチコースを楽しむ。
詳しいメニュー名まで覚えていないので、ざっと写真だけでも。
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ナプキンやランチョンマットもオリジナルのもの。一輪挿しも美しい。
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写真を撮り忘れて、ちょっと食べてしまった。
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前菜。向かって左が僕のメニューで、右が妻のメニュー。
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主菜。今年も僕が豚で、妻がサーモン。
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デザートもボリュームがある。
大変おいしくいただきました。この日は、思いがけず良い出会いもあり、どんよりとした天気とは違った気持ちのよい一日でした。
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この季節、コスモスが楽しめる。雨の中、落ち着いた光の中の景色も、またよい。
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投稿者 corvo : 11:25 | コメント (6)

2006年04月08日

打ち合わせ→死者の書→いもや

金曜日は午後から打ち合わせ。先日、お伝えした版画制作のために、登戸にある版画工房(小林美研)まで行ってきた。自分の原画とはいえ、持ち運びにはけっこう緊張する。普段、行きなれていないところに行くと、距離の感覚がつかめず登戸で降りるところを、ついつい乗り過ごしてしまった。本を読むのに集中していたのも原因である。

打ち合わせは1時間ほどで、無事終了。その後、神保町で妻と待ち合わせて、岩波ホールへ映画「死者の書」を見に行く。友人からmixiの日記を通じて教えてもらったのだけど、ぎりぎり最終日に間に合って良かった。いつもながら、最終日でのお知らせで申し訳ないのだけど、これは多くの人にぜひとも見てほしい作品だ。
折口信夫原作、川本喜八郎監督・脚本、桜映画社制作の人形アニメーションで、70分という長編。川本喜八郎といえば、NHKで放映していた人形劇「三国志」を覚えている方も多いと思うが、あのときの人形作家である。「三国志」は人形劇を映像収録するというスタイルであったが、今回の「死者の書」は一こまずつ撮っていく、アニメーションの手法で出来ている。
アクションは大きくないのだけど、衣擦れの音が聞こえてくるような、繊細な動きが随所に見られる。衣装の造型も見事で、人形の動きに合わせて、きちんと皺も動く。嵐の中を歩く表現は圧巻で、衣は濡れながらはためき、髪はみだれて後ろにたなびく。それらを一こまずつ、少しずつ動かして撮影したことを想像すると、気の遠くなるような作業量だ。そんなことを別にしても、とても美しい映像美の連続であった。
物語もとても興味深いものであったが、ここで語れるほどに咀嚼できたわけでなく、原作を読み、奈良時代の宗教を理解しなくては、深いところまでは堪能することが出来ないのかもしれない。
とにもかくにも、素晴らしい映画であったことは、確かである。

この映画を見る前に、ひとつハプニングがあって酷い目にあってしまった。チケットを買って、待ち合わせの時間まで時間をつぶそうとビルを出たところで、鳥の糞を頭から背中にかけて落とされてしまった。すぐにトイレに駆け込んで、とにかく洗面台で頭の汚れを水で流す。コートにも水をかけて流し落とした。
幸い今回、来ていたコートがBarbourというブランドのもので、オイルをしみ込ませ防水加工された生地で出来ており、水をかけるだけで全ての汚れを洗い流すことができた。
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これからは、建物の壁のすぐそばは歩かないようにしよう。

夕飯は近くにある「いもや」で天丼。ひとつ500円なのだが、これがじつに美味い。神保町へ来たときには、一度食してみるのがおすすめです。他に同じ「いもや」で天ぷら定食の店と、トンカツの店があり、どちらも格安で美味い。
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神保町の交差点から、白山通りを水道橋に向かって少し行ったところです。
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投稿者 corvo : 00:08 | コメント (12)

2005年09月14日

ランチ

今日は妻とランチを食べに長野まで出かける。
エッセイスト玉村豊男氏がオーナーを務めるVILLA D'EST GARDENFARM AND WINERYがその目的地で、テレビでここの存在を知った妻がランチの予約をし、ドライブがてら行こうということになっていたのである。
外環自動車道、関越自動車道、上信越自動車道と乗り継ぎ、東部湯の丸インターを降りて10分ほどのところで、自宅から片道約220㎞であった。
夏休みでもない平日だというのに、お昼時はもう席がいっぱいである。高速のインターから近いとはいえ、決してアクセスの良い場所にあるわけではない。ちょっと気軽に来られるところでもないのに、驚くほどの盛況ぶりである。
山の中腹にあり農場に囲まれたカフェとワイナリーは、素晴らしいロケーションであった。天気にも恵まれ(真夏のように暑かったのには閉口したが)、山の斜面から平地の景色がくっきりと見渡すことができた。

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農場から見下ろす景色。

1時からのランチコースを楽しむ。メインに妻が選んだのは「信州サーモンのフィッシュケーキ」で、僕は「蓼科豚のロースト」。これが最高に美味しかった。しっかりと火が通っていながら、赤みを帯びた肉質は柔らかく、味付けもしつこくなくてさっぱりと食べることが出来た。

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「蓼科豚のロースト」

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「信州サーモンのフィッシュケーキ」

デザート、ハーブティーも美味しく、大満足のランチであった。
さすがに往復の運転はこたえる。夕食後に仮眠をとってからblogをアップ。他にもいろいろ書こうと思っていたのだけど、とりあえずここまでで。

投稿者 corvo : 22:54 | コメント (3)