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2007年04月27日

お気に入りのビール

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友人、知人は、僕がお酒が弱いことをよく知っている。まったくの下戸というわけではないが、たくさんの量を飲む事はできない。なので、出来ればおいしいお酒を少量楽しみたいと思っている。
といっても、高価なワインを買うお金があるわけでもないし、アルコール飲料の知識が豊富なわけではないが、そんな中でも好きなのはビールである。ビールで一番衝撃を受けたのは、学生時代に旅行したベルギーで飲んだ物だった。水より安い(一杯100円ぐらいだったと思う)ビールを泊まっていたホテルで頼んだところ、なんとも濃厚で香りが良く、舌触りも滑らかなで豊かな味だったのである。ビールの銘柄や種類なんて全く覚えていないし、膨大な種類のあるベルギービールの中から特定することなど不可能なのだけど、とにかく一発で気に入ってしまったのである。
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写真は、今僕が好んで飲んでいるビールたち。ベルギービールの話を書きながら、4種類中3種類は国産ビールなのだけど、これらはどれを飲んでも抜群に美味い。しかも、通っているジムの一階のスーパーで全て手に入る事が嬉しい。店長、グッジョブである。
以前にも書いたかもしれないのだけど、僕はどうにも「スーパードライ」が好きになれない。飲み屋の生にそれしかないと、ビールを飲まないぐらい嫌いなのである。これは嗜好の問題なので、ご容赦願いたいのだけど、過去には「美味しんぼ」がきっかけで話題になっていたようである。
お酒というのは、その日の体調や食事の種類によっても、味が違って感じたりするものなのだけど、僕自身は作中の山岡が指摘しているように、スーパードライを飲むと舌に金属のスプーンを当てたような味覚を常に感じて、不快になってしまう。
もともとさらさらと水のようなビールが嫌いだということもあるのだけど、風味が良く、口の中で転がせるように味わえるほどに濃厚なビールが、僕の好みである。一般的ではないですね。

お酒の話題ついでに、今はまっているのが漫画「もやしもん」。

随分、前に友人からも薦められていたのだけど、今出ている単行本を全て買ってしまった。面白く、非常に勉強になる。
今回、初めてじっくりと読んだのだけど、絵が丁寧で上手い。

投稿者 corvo : 2007年04月27日 02:43

コメント

私はアル中なので甘くなければなんでも飲みます。
昔はビールが嫌いだったんですが、ドイツで飲んだビールが美味くて(旅行効果も大きかったと思いますが)ビール嫌いはなくなりました。
最近は焼酎ばかりですがアルコールさえ入っていれば問題ありません。
まあ肝硬変か肝臓ガンで死ぬんでしょうね(笑)。

投稿者 村瀬 : 2007年04月27日 03:41

ワタクシもビールはベルギー産が一番好きです。
一人暮らししてる頃は、近所にベルギービールを飲ませる店があったんですが、嗜好がマニアックだったためか、いつの間にかフツーのレストランに変わっていました(T_T)
国産ではキリンのクラシック・ラガーが好きです↑とまったく系統違いますが.....

投稿者 Jack : 2007年04月27日 05:52

いちばん右のビールは呑んだことがありませんが、残り3つがとてもおいしいと云うことについては全面的に同感です。

うちの近所にベルギービール専門のバーがあるのですが、値が張るのであんまり行けないのが残念。

投稿者 pooh : 2007年04月27日 07:46

私もその昔ベルギーを旅したときに、ベルギービールにちょっとしたカルチャーショックを受けました。「ビール」とジッパヒトカラゲにできない、味文化の多様性を感じましたっけ。毎日、違ったラベルのモノを買ってきては宿でごくごく。十数パーセントのアルコール度数のビールを国産ビール感覚でぐいぐい。あげくフラフラになったり…。ベルギーではビールとサーディンの缶詰で栄養補給していたような気が(笑)。
ああ、あの日々が懐かしい。ベルギーをまた旅したくなりました。

投稿者 タク : 2007年04月27日 08:55

酒が好きなのに、今は飲むのを我慢しています(苦笑)。
全く飲んじゃダメっていう訳じゃないんですが、服用している薬の副作用が強くなるので・・・。

ビールはたいていのものはイケますが、スーパードライはダメです。飲み会の会場がスーパードライだと、我慢して乾杯分は飲み、早々に別の酒に切り替えますね。
>スーパードライを飲むと舌に金属のスプーンを当てたような味覚
私も最初は友人に薦められて飲んだんですが「何で変な味がするんだ?」と思ったものですが、後日発売されたスピリッツの「美味しんぼ」を読んで謎が解けました。

「もやしもん」は4巻限定版を買い逃したのが痛いです。

投稿者 チョビ之助 : 2007年04月27日 10:10

ビールはあまり好きでないです。最近は焼酎が多いかな。あとマイナーだけど、シェリー酒が好きです。美味しいワインも飲みたい。久しぶりに奮発して高級ワイン買おうかな。高級といっても出して5,000円くらいだけど。シャトー・ディケムって超高級白ワインはセメダインの味がして違う意味で衝撃を受けました。

もやしもん面白いですよね。corvoさんも気付いたと思うけど「見える」範囲が微妙じゃないですか。真菌(水虫)も細菌も見えてるし、ウィルスも見えてるような…。普通の感覚だとまとめて「ばい菌」なんだろうけど、系統関係が分かってると気になります。だれか詳しい人教えてください。もやしもん「テールズ・オブ・アグリカルチャー」なんて英名があるんだ。

>チョビ之助さん
勿論、3巻も4巻も限定版をゲットしました(笑
菌フィギュアいいですよ。

投稿者 nijntje : 2007年04月27日 12:30

『よなよなエール』の登場ですか!
恐れ入りました。

『スーパードライ』は意図的に嫌われ役を買って出た商品(奇襲作戦)なので、corvoさんの評価は正しいと思います。

商業的には発売当時、ジリ貧だったアサヒビールを救った商品なので成功といえますが、そろそろ目先を変えてもいいのではと感じます。

投稿者 ミヤモト : 2007年04月27日 12:43

ただいま禁酒から10ヶ月目。
あと3週間ほどで解禁です。
解禁後は7:3のキレイな泡比率の生が飲みたいなー。
私のお気に入りはブルックリンラガーとザ・プレミアム・モルツです。
またcorvoさんと一緒に飲みたいです。

投稿者 フォカッチャ : 2007年04月27日 14:25

来月からお店でベルギービールを出すことになったので思わず書き込みしました。色々試飲しましたが、どれも個性があって選ぶのに迷いました。中にはビールの範疇を超えているようなものもあって面白いですね。

投稿者 sauropo : 2007年04月27日 23:08

その「美味しんぼ」の回はリアルタイムで読んでました。
金属のスプーンを舌に当てながら投稿してますが、やはりその喩えは分かりません。ビールとして魅力を感じない理由は何となく分かるんですが。というか、僕がビールに対して関心が薄いのは、飲酒を始めた初期にスーパードライを飲んでいた率が高いのもあるかもしれません。
恐らくcorvoさんがスーパードライを今後飲むことは皆無かもしれないと思いますが、もし飲む事があったら、他の表現による評価が聞きたいです。その喩えはスーパードライ叩きのステレオタイプっぽい感じがするので。

しかしヒューガルデンなんて殆どスパークリングワインのようなアルコール度数じゃないか(笑)。今度飲んでみよう。

イブニングは「少女ファイト」が気に入ってます。あとは「K2」と「餓狼伝」は見ます。

投稿者 アイスストーン : 2007年04月28日 00:23

>村瀬さん
酒はほどほどはいいですが、飲み過ぎると確実に身体を壊します。
ヨーロッパのビールはそれぞれの国に特徴があって、美味いのですよね。

>Jackさん
日本だとけっこう高いですし、こってりしたビールは敬遠されるのでしょうね。僕のお気に入り「ハートランド」も、ベルギービールとはかなり系統の違うビールです。これがまた美味いんだ。

>poohさん
ほんとに美味いですよね。「東京ブラック」に関しては、僕もしったのはごく最近です。これもかなり美味いです。甘みが豊かで、雑味のある苦さを感じません。飲みやすいだけが質の高さにつながるとは思っていませんが、すうっと喉を通るコクのある黒ビールだと思います。是非、おすすめです。
日本じゃ、ほんとベルギービールは高いですね。

>タクさん
ベルギーで飲むとまた美味いのですよね。ほとんど常温でゆっくり飲むと料理にもあいますし、現地では安いし、すっかり気に入ってしまいました。
のどごしさわやか、とは一線を画した個性あふれるビールたちにしびれましたね。
また、行きたい。僕はブリュージュが好きです。

>チョビ之助さん
今は飲めなくてつらいときですよね。
もちろん、スーパーはご存知のあそこですよ。
スーパードライは、どうにも駄目ですね。嗜好なので、こればかりはしょうがないです。

>nijntjeさん
ワインは僕は苦手です。そんなに飲んだことがないので、飲まず嫌いですね。もちろん抜群に美味いと思ったワインもあります。
「もやしもん」を最初に薦めてくれた、張本人です。
ウイルスまで見えちゃうのは、ストーリー上必要だったのかな。作者はそうとう勉強しているでしょうから、確信犯のような気がします。
絵が上手いんだよなあ。

>ミヤモトさん
『よなよなエール』は最高のビールのうちの一つだと思っています。缶のデザインも大好きです。かれこれ10年以上まえから気に入っています。
「スーパードライ」はアサヒの稼ぎ頭ですもんね。飲みやでそれしかないとがっかりです。「ハートランド」があると、それだけご機嫌です。

>フォカッチャさん
禁酒ってなにかあったのですか?おめでたということですか?
また、一緒に飲みましょう。写真のビールはどれもおすすめです、是非、飲んでみてください。

>sauropoさん
これは飲みに行かないと、食べに行かないと。いまだに一度も訪問できずすません。
むしろ、日本のビールの定義が狭すぎるのでしょうね。「ヒューガルデン」なんてスパイスが入っているという理由だけで、表示は発泡酒です。あんな不味い物と一緒にしてほしくないです。

>アイスストーンさん
たまに飲む事はあります。でも毎回スプーンの味は実感するのですよね。
次、飲む機会があったら、別の表現を考えておきます。
「ヒューガルデン」も是非!香りがよいですよ。
イブニングは立ち読みしていないです。「もやしもん」、面白いですよ。こちらも是非!

投稿者 corvo : 2007年04月28日 03:42

どうも、先日はお世話になりました。ぽそこしです。
痛風になってからビールは飲まなくなってしまいました。ヨーロッパのビールはよく知らないのですが、アメリカではサミュエル・アダムズが好きでした。特に秋限定の、オクトーバー・フェスト。濃厚な味がお好きでしたら、きっと気に入ると思います。
「もやしもん」いいですね。私も4巻まとめて買って、毎晩のように読んでいます。私には絵のよしあしはよくわかりませんが、丁寧に書き込まれているというのは感じます。そういえばビールが話題になっていた回もありましたね。私もハワイのビールを現地で飲んでうまいと思って、日本で飲んだら水っぽくてがっかりした経験があります。
さいきん私がはまっているのが、黒田硫黄の「茄子」という漫画。2002年までアフタヌーンに連載していたらしいんですが、古本で手に入れて読んでいます。はっきり言って絵は下手だと思いますし、出来不出来の差も激しいですが、茄子好きの私には題名だけでグッと来ます。いろいろな茄子料理のレシピが巻末に載っているのもうれしいです。今度作ってみようっと。

投稿者 ぽそこし : 2007年04月28日 04:53

おひさしぶりです。

corvoさんがそれほどおもしろいと言われるなら!と、今日さっそく『もやしもん』の1巻を買って読みました。ひゃー、ほんとおもしろいですね。続刊も買いに行こうと思っています。教えてくださり、ありがとうございます。

ビール、以前もコメントしたと思うのですが私もハートランド好きです。東京ブラックと画像にうつっているベルギービールは飲んだことあるのですが、よなよなだけ未飲。こんど、上京した折にさがして飲んでみます。

投稿者 さかな : 2007年04月28日 21:40

ベルギービールは美味しいですね!
世界のビールフェアのイベントで飲み比べたときに
コクがあって味の深みが違うような気がしました。
ベルギーはチョコだけでなくてもビールもいいですよね。

コロナも軽くて、アルコールが苦手な方にはいいかもしれないです。
いろんな種類がありますが、やっぱり瓶ビール、瓶入りが好きです。

投稿者 ren : 2007年04月29日 01:07

>ぽそこしさん
その後、通風のぐあいはどうですか?
アメリカにも美味しい地ビールが数多くありますね。バドワイザーのようなものだけがアメリカビールというわけではなく、濃厚で芳醇な味わいのものに出会えたときは嬉しかったです。でも、ほんの少しの種類しか飲んでいないし、銘柄も覚えていないです。
「茄子」は全然知らないです。漫画における絵の善し悪しというのは、そのストーリーにあっているか、キャラクターにあっているか、そういったことが大事だと思っているのですが、「もやしもん」は単体の絵として見た場合も、とてもよく描けています。理想的にデフォルメされているけど、女性の身体の描写、服の描写、とてもよいです。服の中に肉体があるのですよね。

>さかなさん
おひさしぶりです。
「もやしもん」はまりましたか。まだ4巻までしか出ていないので、すぐに読めると思います。お薦めしてやっぱり面白いと思ってもらえると嬉しいです。
ハートランド、以前コメントいただいたの、なんとなく覚えています。僕は東京ブラックを知ったのが、ごく最近でした。よなよなも是非。気に入ってもらえると思います。

>renさん
美味しいですよね。様々な種類があって、とてもビールと思えないようなものもありますし、アルコール度数も高いですし。チョコも好きです。
コロナも香りがあって好きなビールです。缶ビールでも、グラスに注いだほうが美味しく感じます。泡のたてかたもコントロールできますしね。

投稿者 corvo : 2007年04月29日 09:52

>黒田硫黄の「茄子」という漫画。

ジブリ作品になった「茄子 アンダルシアの夏」は知ってます。
「キリクと魔女(フランスの作品を制作、日本でも公開)」といい、ジブリ作品は意外と掘り出し物感のある作品があります。

Kirikou et les bêtes sauvages
http://www.kirikou-lefilm.com/kirikouOpen.php
KIRIKOU キリクと魔女
http://www.albatros-film.com/movie/kirikou/column3.html

投稿者 アイスストーン : 2007年04月29日 10:26

>キリクと魔女
自己レスです。サイトを見たら、今から上映するような誤解を生むような内容ですが、9年前の作品で、日本では4年前に上映されてます(逆輸入アニメです)。

キリクと魔女 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%81%A8%E9%AD%94%E5%A5%B3
Kirikou and the Sorceress - Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Kirikou_and_the_Sorceress

投稿者 アイスストーン : 2007年04月29日 10:32

>corvoさん
はい。張本人です。
発酵が楽しくなるマンガですよね。間違いなく確信犯ですよね。バイオの専門家がこういう重箱のスミ系のことでやきもきしていることすら計算して仕掛けてそうです。

>ぽそこしさん
黒田硫黄は漫画家の中でもかなり達筆ですよ。
corvoさんとも以前話したことがあるけど、世間一般の人が上手いと思う絵(柄?)と絶対的なデッサン力とは結構ギャップがありますね。絵の上手い下手というのはタッチ(画風)とは全然関係ありません。これは実際に「アカデミックな環境で」描き込んだ経験がないとわかりづらい感覚なのかも知れません。僕も楽器が全然ダメなのでCD化されてしまうと上手下手は全然わかりません…。いまは特にリミックスで簡単に誤魔化されてしまいますし。

「茄子 アンダルシアの夏」は秀逸なアニメでした。

投稿者 nijntje : 2007年04月29日 16:42

>nijntjeさん

まあ誰も知らないだろうと何気に書いたんですが、知ってる人がいるもんですね(笑
今気づいたんですが続編が出るらしいです。

「茄子」続編「茄子2 スーツケースの渡り鳥」の予告ムービー公開
http://www.cyclingtime.com/modules/movie/index.php?nasu2.html

投稿者 アイスストーン : 2007年04月29日 21:36

あ、本題書き忘れたんで連投です。

ジンのついでにヒューガルデンのホワイト買おうと思って やまや に行ったんですが、売り切れてました(グランクリュと禁断の果実はありましたが)。印象としては高い(ホワイトが¥368、他が¥398)ので買うのに踏み切り難いです(笑。
ハートランドが単品(しかも¥248と安い!)で買えるようになってたので2本買って帰りました。

ちなみに今ダイエット中なので、アルコールは基礎代謝量に大きく関与する成長ホルモン分泌を妨げる要因の為、酒は余り飲まないと思います(と言いながら今日も飲んでます:笑)

投稿者 アイスストーン : 2007年04月29日 21:45

>アイスストーンさん
どちらも未見です。見たいなあ。
ベルギービールは、日本ではとても高いです。しょうがないのですかね。
僕もダイエットを意識し始めました。spdシューズも手に入れたので、自転車に乗る時間を増やそうと思っています。楽しみ。

>nijntjeさん
「茄子 アンダルシアの夏」をますます見たくなってきました。公開されたとき、知ってはいたのですが、今まで見ないままになっています。
自転車がテーマというところも、気になります。
原作者については、全然知らなかったです。

投稿者 corvo : 2007年04月30日 03:49

私は全くの下戸なので、お酒で色々と話題の広がるのはうらやましいなぁ、と思います(ホント)。

「もやしもん」は私も読んでます。ネット上で知り合った脳外科の先生が勧めていたので読み出しました。専門家受けする漫画なのでしょうね。
ただ女性の顔が同じように見えて区別がつきにくいのがちょっと私には不満です。

「茄子 アンダルシアの夏」はなかなかといいですよ、ただし映画で出てくる茄子のアサディジョ漬けはアンダルシア名物なのではなくて、むしろその手前のカスティーヤ・ラマンチャ州の名物なのだそうです。知り合いの自転車マニアな方がスペイン旅行で知ったそうです。
http://www.geocities.jp/takaken_sax/2006/10/061008.htm

投稿者 taki : 2007年05月01日 23:15

>takiさん
おお、「もやしもん」の愛読者なのですね。
画材でこんな感じの漫画が出来そうな気もしますが、誰も読まないかな。
絵の具の成分が、見るだけで全部分かっちゃう主人公とか。二番煎じだけど、教育的な内容のものが出来るかも。冗談です。
女性キャラクターは、凄く細かいところで描き分けているのですが、顔の輪郭や、それぞれのパーツのプロポーションなどが、ほとんど変わらないので判別しにくいですよね。

「茄子 アンダルシアの夏」は未見なので、楽しみです。茄子のアサディジョ漬けも食べてみたいですね。

投稿者 corvo : 2007年05月02日 04:24

>corvo さん:
おかげさまで、その後痛風は再発していません。やはりストレスが原因だったようです。
「アンダルシアの夏」は(特に自転車乗りの間では)有名な作品だったのですね。先日も何かの拍子に友人の前で「茄子」の話をしたら、「俺、××さんと一緒にあの映画2回も見に行ったよ!」と言われてびっくりしました。この人も××さんも自転車乗りだったのですが。
>nijntje さん:
すみません、絵は素人なもので・・・。
先日「下手」と書いてから気になってまた読み返してみたのですが、人物の書き分けはちゃんとできているし、不自然なポーズもないので、実は上手なんじゃないか、と反省していたところです。ピアニストで言うと、セロニアス・モンクみたいなものか。
ちなみに、私も「うさこちゃん」大好きです。

投稿者 ぽそこし : 2007年05月04日 23:05

>ぽそこしさん
本が届きました。なかなか面白いです。もうちょっとディテールまで読み込まないとだめですね。噛み締めるように読む漫画のように思います。
通風、再発していなくて良かったです。また、おいしいお酒飲みましょうね。

絵は、ときどきデッサンの狂いが気になるのがあります。
でも、非常に話のトーンとタッチがあっていると思います。

投稿者 corvo : 2007年05月06日 00:42

そういえば「もやしもん」を先日イブニングで見ました。
1話見た限りでは、「パトレイバー」が連載してた頃の
サンデーに載っているっぽい漫画のような印象というか、
漫研ちっくというか、僕には馴染めそうもない感じです。

投稿者 アイスストーン : 2007年05月26日 09:04

>アイスストーンさん
言いたい事、なんとなく分かります。雑誌だと紙質のせいか、単行本とは絵の雰囲気が違ってみえます。

投稿者 corvo : 2007年05月27日 03:15

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