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2009年01月02日
大晦日に餅つき
年は明けてしまったが、大晦日の出来事。祖母(既に亡くなっているが)の家では、毎年餅つきを行っている。いつもなら29日か30日ぐらいだが、今年は大晦日ということで、つきたての餅を食べる事ができた。木の杵と臼を使って親戚中で準備をする。僕は腰の状態があまり良くないので、ほんの少しつくのを手伝っただけで、後は見ているばかり。三重にいるときは、毎年のように参加していたので、とても懐かしい。

すぐに食べる餅は最後の一臼だけで、それ以外は切り餅にするため伸していく。
餅はあんこ、きな粉、おろし、野沢菜などで食べる。中でもおろしは僕の大好物で、かつつきたてでないと食べることが出来ない。食べたのは数年ぶりかも。やはり美味い。絶品である。手でついた餅は、機械でついたものとちがって、腰がしっかりしていて歯ごたえがある。雑煮にしても、煮くずれる事がない。

大変な人口密度。餅の争奪戦は、常に激しい。
投稿者 corvo : 2009年01月02日 17:22
コメント
新年明けましておめでとうございます。
いいですね、餅つきは。
親戚のみなさんが集まってのこういった行事、羨ましいです。
また、餅の形づくりというか、そちらではほぼ平たく伸ばすんですね。土地土地に伝わっている方法があるんでしょうね。
さて、今年もまたcorvoさんには忙しく充実した日が続くことでしょう。ご活躍を期待しております。
体は大事にしてくださいね。
本年も宜しくお願い致します。
投稿者 タブリン : 2009年01月03日 00:23
>タブリンさん
おめでとうございます。
親戚のほとんどが近くに住んでいるので出来る事ですね。
皆、今でも仲が良いので、いつもわいわいがやがやと楽しいです。
忙しいと言っても、「心」を「亡くす」ことないように、心がけたいと思います。これが一番難しい。
くれぐれもご自愛ください。
本年もよろしくおねがいいたします。
投稿者 corvo : 2009年01月04日 01:38



