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2008年08月30日
吊るされたものたち 08-01 ハシブトガラス
夏休み前から、復元画の仕事とは別にcontemporary artの作品を制作している。
大津にいる間に始めた作品だったのだけど、夏休みの間大きく中断した後、ようやく再開することができた。

これは前日の状態。夏休み前には頭部まわりしか描いていなかったので、ほぼ1日で一気に進めた。

そして、これが今現在。アルシュ紙にチャコールペンシル。56 x 76 cm。右側には同じモチーフを裏返したものを描く。

頭部のディテール。まだ描き込みが足りない。

翼のディテール。

これがモチーフの仮剥製。
描いても描いても描き尽くせない、圧倒的な質感を持っている。
やはり、本物を見て描くのは快楽である。
投稿者 corvo : 2008年08月30日 03:00
コメント
某画家の1512年作品を彷彿とさせます。
しかしタイトルから髣髴される1996年作品とは全然違うアプローチになっているようですが。
20世紀と21世紀では書き込み量が全然違います。
投稿者 アイスストーン : 2008年08月31日 00:27
>アイスストーンさん
むむ、それは恐縮です、というかほめ過ぎです。
過去の作品のときとはスキルも違いますし、方向性も大きく変わってきています。新たな作品を作ることで、もっと充実したシリーズに育てていけるように感じています。
投稿者 corvo : 2008年08月31日 01:25


