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2007年10月16日

Velociraptor skeleton 04

ようやくヴェロキラプトルの骨格図エスキースが完成。
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1/3サイズで描いているので、全長約60cmである。
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頭骨ディテール。
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前肢ディテール。右の尺骨に、次列風切羽根をつけてみた。
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今日、DINOSAURIAをチェックするまで、胴椎を13個と勘違いしていた。ヴェロキラプトルは12個である。初歩的なミス。どおりで、これまで描いていた物が若干胴長に見えていたわけである。
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第二指を上に上げない状態で復元してみた。筋肉の構造から言って、第二指だけを独立して動かせるとは思えないのだけど、どうなのだろうか。
現在、この骨格図をもとに、急ピッチで絵本のエスキースを制作している。
17日から22日まで、テキサスで開催されるSVPの学会に行ってきます。出発までに済ませておきたいことが山積みで、かなり大変なことになっている。アメリカにいる間に会期が終了してしまう、友人の個展などにも顔を出さなくてはいけないし。いつも通りばたばたしながら、「ちょっとアメリカまで行ってきます」という感じになりそうだ。
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投稿者 corvo : 2007年10月16日 02:50

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コメント

やはりヴェロキラプトルはカッコイイ☆彡
 前肢に羽付きの骨格図は始めてですね?

研究結果からどんどん変化していくのは嬉しい
 反面、変わってしまう淋しさもある
  古生物や考古学の世界ならではの不思議な感覚ですね。

投稿者 SIVA : 2007年10月16日 12:49

>SIVAさん
羽根つきは、なかなかないかもしれませんね。始祖鳥にとてもよく似ています。
変化していくことは、しかたがないですね。より真実に近づけることが、僕には嬉しいです。

投稿者 corvo : 2007年10月17日 02:56

お疲れ様でした。精悍なモンゴリアン・ラプターがよみがえりましたね!
いくら腕の骨に羽の痕があったと言えども、一体どうやって使うのでしょうか?謎ですね。
卵を抱く時の断熱効果を上げるためでしょうか?

最近、503エラーで投稿できないことが度々あります。
サーバーの問題でしょうか?

投稿者 ニヤゾフ : 2007年10月17日 17:44

>ニヤゾフさん
羽根の用途は分からないですね。こんなに立派かだったかどうかも、自信はないです。


503エラーは僕が投稿するときにも出る事があります。時間帯の問題かもしれないし、サーバーの問題かもしれません。ちょっと確認してみますね。

投稿者 corvo : 2007年10月18日 15:31

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