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2007年10月14日
Velociraptor skeleton 03
骨格図がなかなか決まらない。ここ数日、何枚描き直しているだろうか。かなりの時間とエネルギーを投入している。どれだけ描いてもしっくりこない。

鳥の骨格図を改めて見ていたのだけど、脊椎は思っていたほどに立ち上がっていない。ほぼ水平の骨格の写真が多い。このあたりの錯誤も、原因かもしれない。

そこで水平にして描いてみたところ、かなり納得のいく感じになってきた。まだ感覚的なものだが、うまく行きそうな予感がある。

邪魔しないでください。
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投稿者 corvo : 2007年10月14日 15:48
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コメント
こんにちは、お久しぶりです!!
Velociraptor、いいですね!
姿勢は、なるほど、そうなりますかぁ。
やっぱりニュートラルな姿勢とか自然体というのは難しいですね。重心の位置がちょっと変わるだけで動きが全然違いますもんね。
前腕にはquill knobの痕をつけますか?
投稿者 タブリン : 2007年10月15日 06:41
お疲れ様です。
恐竜の姿勢というのは、やはりいくら完全な関節した化石が見つかって、近縁の動物から比較しても難しいものですね。
ある意味、恐竜の色と似ているかもしれません。
投稿者 ニヤゾフ : 2007年10月15日 15:50
尾骨の短い実際の鳥でもほぼ水平でしたか、2足歩行動物のバランスとは一筋縄ではいかないものですね。
試行錯誤されているところを、こだわり抜いたいいものができそうだと喜んでいいのか大変そうだと心配したらいいのか迷います。
投稿者 M.A.F. : 2007年10月15日 23:06
ドロマエオサウルス類が獣脚類の中で例外的に硬直した尾を持つことや後ろ足2本の指だけで歩いていたことでVelociraptorがどのような姿勢であったのか興味深いです。
投稿者 洋志 : 2007年10月16日 01:58
>タブリンさん
お久しぶりです。
姿勢は難しいですね。新しいエントリーで、ある程度納得のいく骨格図をアップしました。ニュートラルで、もっとも自然な姿勢を描くことが、一番難しいかもしれません。何かのアクションを起こしているときの、すこしバランスを崩したポーズの方が、ずっと楽だなと思いました。
>前腕にはquill knobの痕をつけますか?
それどころか、次列風切羽根までつけてしまいました。
>ニヤゾフさん
姿勢の難しさは、色と同じようなところがありますが、骨という根拠だあるところが、色とはまったく違う部分だと思います。
難しいです。人間でも、その姿勢は一定ではないですしね、
>M.A.F.さん
鳥の場合、首の長い短いでも、姿勢の違いに影響があるように思います。
全ての鳥の骨格を見たわけではないですし、まだ明確に言えるほどの自信はないです。
いいものができそうだと、喜んでいてください。大変なのも、好きでやってますから。
投稿者 corvo : 2007年10月16日 03:27
>洋志さん
極めて鳥的だったのではないかと、いまは考えているのですが、まだまだ結論は出そうにありません。
復元は、何を描いても「難しい」という言葉しか出てこないです。
投稿者 corvo : 2007年10月16日 03:31


