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2007年07月02日
徳川広和恐竜造形作品展 in 大阪
昨日、夕飯前に帰宅。充実した大阪出張でした(半分以上、遊びか)。
1日は学会会場へは行かずに、ホテルふらぎから、直接「徳川広和恐竜造形作品展」会場へ。この日の目覚ましはこれ。久しぶりに画像をみたけど、すべてセル画で描いていたんだよなあ、この時代は(飛び交うミサイルにバドワイザーのラベルが描いてあったり、そんな遊びも多かった)。トマス・ホルツ博士の大のお気に入りでもあります(分かる人には分かるということで)。

こちらは、ホテルふらぎの番犬「パスタ」。せわしなく動き回る、ヒットアンドアウェイが得意技。

ホテルから最寄り駅までの細い路地裏。
いつもそこに寝ているという猫に遭遇。人になれていて、全く逃げる様子がない。

マクロ撮影にも、気軽に応じてくれる。触られても、いっこうに構わない。
阪神電鉄で梅田に出てから、地下鉄で四ツ橋駅まで移動。軽めの昼食を「マクド」で済ます(断じてマックではないと、念をおされる)。

こちらが作品展の開かれているギャラリー。可愛い雑貨やグッズも多数扱っている、楽しいお店。
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徳川広和恐竜造形作品展
2007年6月28日(水)〜7月8日(日)まで
会場:Gallery & Tearoom Erio
550-0013 大阪市西区新町1-20-1 電話:06-4390-5780
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会場は小さいが、充実した展示。作品の制作過程を詳しく解説したパネルも展示してあり、造形になじみのない人にも楽しめるだろう。

この日は学会を終えた研究者や学会関係者も、多数来場。

「恐竜造形」と冠はついているが、モチーフは恐竜に限定する事なく多岐にわたる。

これらは、恐竜以外の生物ばかり。
ふらぎさんも僕も、恐竜だけを作ったり描いたりしているわけではなく、対象は「古生物」である。これまでビジュアル化されていない古生物は星の数ほどもあり、到底少ない人数で出来る物ではない。これから「復元」を始める人が、増えてくれればいいなあ、というのが2人の希望である。
会期終了まで余裕があるので、大阪近郊の方は是非。
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投稿者 corvo : 2007年07月02日 11:44
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コメント
素晴らしい造形作品ですね!こういう造形が一つでも家にあったら、すごく幸せだと思います。名前は判りませんが、「カメさん」はなんて気持ち良さそうなんでしょう。
投稿者 すず : 2007年07月02日 14:41
>すずさん
彼の作品は、メーカーが製品化したものもあるのですが、オリジナルの原型の強さには比べるべくもありません。
この「カメさん」はアーケロンという、絶滅した現在知られている史上最大のウミガメです。
投稿者 corvo : 2007年07月02日 15:07
模型もいいですよね。僕もプラモデルやったりしますが、筆塗りが難しくてすぐに部品からはみ出たりして挫折してしまいます。
アクリルじゃなくてエナメルを使うのがいけないのかな?
乾くのが遅くてイライラすることも・・・(笑)
投稿者 ニヤゾフ : 2007年07月02日 20:23
>ニヤゾフさん
マスキングを丁寧にやったりとか、段取りが大事ですね。プラモの組み立ては。
後は、じっと我慢することです。その材料の特性を良く理解して、人間が合わせてあげる必要があります。
道具というのは、人間が操作したようにしか動かないものです。
投稿者 corvo : 2007年07月03日 01:40
う~む、東京なら絶対に見に行っていました。まあ東京ばっかりで企画が開かれても不公平ですしね…。
恐竜以外の古生物も充実しているところが素晴らしいですよね、最近は図鑑などでも恐竜以外の扱いは良くなくて寂しいです。
投稿者 M.A.F. : 2007年07月03日 02:11
>M.A.F.さん
僕も大阪の学会のついででなければ、観に行けなかったです。
恐竜は古生物のなかでは、ほんの一部ですからね。もっと、他の生物にも焦点をあてていきたいです。
投稿者 corvo : 2007年07月03日 02:51
>corvoさん
ご紹介ありがとうございます。
学会ではお世話になりました。
>すずさん
>>「カメさん」はなんて気持ち良さそうなんでしょう。
素敵な感想、ありがとうございます。
その通り、ゆったりと泳いでいるイメージで
造った作品です。
>ニヤゾフさん
どの塗料でも出来ない事はないですが、
アクリル塗料で基本の色を塗り、
細部はエナメル塗料、のほうが良いかと
思います。
あとは、模型雑誌で時折組まれる
初心者用記事を読まれると良いかと。
corvoさんの言われる通り、あせらず
時間を掛けるのも大切ですね。
投稿者 ふらぎ : 2007年07月03日 04:06
>ふらぎさん
こちらこそ、本当にお世話になりました。
ホテルふらぎのサービスは、五つ星ですよ。
カメってゆったりと泳いでいるようで、実はものすごく速いのですよね。アーケロンは遊泳力の強い身体の構造をしているので、海中での動きは迫力があったと思います。
僕もアーケロン、描かなくては。
投稿者 corvo : 2007年07月03日 10:50
学会行った方が良かったでしょうか。
ちょっと敷居が高いというか、怖気づいた感もあるのですが(^_^;)
徳川広和恐竜造形作品展には伺わせてもらいます。西区でしたらお隣なんで!!
アーケロン素敵ですね。あと、ケツァルコアトルス、でしょうか、今にも動き出しそう。
ケファラスピスの大きい模型は初めて見ます!!(海洋堂では小さいのがありましたけど)
早く実物を見てみたいです。
投稿者 駄々 : 2007年07月03日 11:16
>駄々さん
物事って、なんでもやったもの勝ちです。
犯罪に手を染める訳でないし、後ろめたい物でもないし、学会は一般参加も認めているわけですから、興味が少しでもあったら覗いてみるのがよいと思います。
学生は参加費も安くなっています。でも、しばらくは関西での開催はないようです。
翼竜はケツァルコアトルスではないです。正解は会場でのお楽しみということで。
作者による作品解説が、次の時間に設定されています。
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7月5日(木)19時から
7日(土)、8日(日)15時から。
確実に徳川君に会えますよ。
投稿者 corvo : 2007年07月03日 11:32
>ふらぎさん
アクリル塗料ですか!!
確かに、アクリルの方が扱いやすそうですね。
模型雑誌も読んでみようかなと思います。
模型師さんから直接アドバイス頂けるなんてうれしいです。
ありがとうございました。
投稿者 ニヤゾフ : 2007年07月04日 20:48
>これ。
起き難そうだなあ、むしろ↓の方が(笑
http://www.youtube.com/watch?v=2pExhBHW6dI
個人的にはTBSのアニメって好きじゃないです。制作会社への接し方が悪いのか、上がアニメをバカにしているのか知りませんが、ネガティブな印象ばかり持ってます。
投稿者 アイスストーン : 2007年07月04日 22:54
>ニヤゾフさん
アクリルは水溶性ですし、扱いは楽だと思います。
ふらぎさんのblogへ直接、質問にいってみるのもいいと思いますよ。
>アイスストーンさん
もうなんというか、聴くと脳内で映像が再生されるので、とたんに目が覚めてしまいます。寝起きはよくないのですけどね。
どこの局だとかは、意識して見た事ないです。
そうか、TBSってそういう傾向があるのか。マクロスのテレビ版の作画の酷さは、特筆すべきものがありました。
投稿者 corvo : 2007年07月05日 00:20


