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2007年05月13日

絵本『(仮)アパトサウルス』35

週末の更新が滞ってしまった。いろいろと書きたい事があるのだけど、絵本の原画制作を最優先にしているため、なかなかそうもいかないのである。
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最後に残った1枚。産卵のシーンである。集団である土地にまとまって産みつけられる卵たち。
blog07051302.jpg
どうやって産卵したのか、分からないことがたくさんある。地上から総排泄口までかなりの高さがあるので、卵がわれないようにするには膝を深く曲げるか、卵管を伸ばすなどの仕組みが必要だっただろう。膝を深く曲げる事は構造的に無理があるので、卵管を伸ばすアイデアを採用した。
明日には完成の予定である。
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投稿者 corvo : 2007年05月13日 23:41

コメント

>卵管を伸ばすアイデアを採用した。
corvoさんも輸卵管を伸ばす説を採用したんですね。
実際に観察する事が出来ないので、竜脚類に限らず、恐竜の交尾や産卵に関する事は謎だらけで頭が痛い問題です。
謎だらけなのは化石種の普段の生態にも言える事ですけど・・・。

投稿者 チョビ之助 : 2007年05月14日 09:37

たぶん竜脚類が産卵する際は卵管を使って産卵したでしょうね。カメもそうやって産卵しますから。

投稿者 イッシー : 2007年05月14日 16:55

>チョビ之助さん
竜脚類の産卵の姿勢は、永遠の謎の部分でもあります。

>イッシーさん
ウミガメがそうですね。深く掘った穴のなかに、輸卵管を使って何十個という卵を産みつけています。
多少、高い位置からでもぽとぽとと落としている映像をみましたが、大きさも重さも桁違いですし、難しいですね。

投稿者 corvo : 2007年05月19日 02:57

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