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2007年04月24日
絵本『(仮)アパトサウルス』21
雨雲を遠くに見ながら、群れが動くシーンが完成。今回も後ろ姿である。

今更ながら、もうちょっと引いた絵にすれば良かったと反省。もっとアパトサウルスを小さく描いた方が雰囲気が出たかも。でも後戻りは出来ないので、これでいきます。

ゆったりと歩き出す。今回地面に落ちているのは正真正銘「うんち」。大地の栄養となって、やがては木々を根付かせることになるだろう。

これらのオブジェは、巨大なシロアリ塚である。
投稿者 corvo : 2007年04月24日 01:37
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コメント
今回は「本物」なんですね。A^ω^;)
>巨大なシロアリ塚
アリ塚は現在でも相当巨大になりますから、暖かく湿潤だったジュラ紀後期なら、アパトサウルスの腰の高さより高いものがあっても不思議じゃないですね。
巣の中は覗きたくないですが・・・。
投稿者 チョビ之助 : 2007年04月24日 08:33
この雨雲はモンゴルを思い出させますね。
それにしても、アパトの後姿は絵になりますね。
後肢の上がり具合がみんな似たようで、動きが乏しいように見えますが、それほど高くは上がらなかったのでしょうか。
投稿者 collector : 2007年04月24日 12:20
>チョビ之助さん
本物です。肥やしですね。
シロアリ塚の地上に出ている部分のほとんどは空調機能のためで、シロアリ自体は地下にすんでいるみたいですね。
>collectorさん
モンゴルで見た雨雲と地平線を思い出しながら描きました。
後肢はゾウのようには柔軟に動かなかったと思います。膝も深く曲がらなかったでしょうし。でももう少し動きがあっても良かったですね。
投稿者 corvo : 2007年04月24日 15:09
これは巨大なシロアリ塚ですね、人類のいる時代にコレだけ大きいのがあったら、グリプトドンの甲羅みたいに中をくり抜いて小屋にされそうです。シロアリ塚の化石は発見されているんでしょうか?
ゾウよりはるかに巨大なアパトサウルスですから、歩き方もそれだけ膝を曲げずゆっくりしたものになるんですね。臨場感があります。
投稿者 M.A.F. : 2007年04月24日 22:33
>M.A.F.さん
現生のシロアリ塚でもかなりの大きさがあるので、小屋にするぐらいは可能かもしれません。強度はどれぐらいあるのだろう。
聞いた話ですが、シロアリ塚の証拠は残っているらしいです。
ほ乳類の関節に比べると、深く曲げる事ができないので、こんな感じの歩き方だったと思います。
投稿者 corvo : 2007年04月25日 19:39
アリ塚、デカいですね。
一体何メートルあるんでしょうか?
崩したら、膨大な数のシロアリが出て来そうですね。
投稿者 ニヤゾフ : 2007年04月25日 20:14
>ニヤゾフさん
アリ塚、アパトサウルスと比較すると、7mぐらいかな。
どうも地上に出ている部分は空調のための構造物なので、シロアリは地下に生息しているようです。
投稿者 corvo : 2007年04月25日 20:18


