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2007年04月25日
絵本『(仮)アパトサウルス』22
今日(といっても昨日ですね)、この絵本の中で最も大きな画面のエスキースを制作した。

模型も参考にしながら、迫り来るアパトサウルスの群れを描いていく。

かなり短くなってきた鉛筆たち。そろそろストックを買い足しておかなくては。(写真に写っているのは、本数、種類もほんの一部です)

エスキース原画のサイズは、350mmx965mm。骨格図と同じサイズである。

二つの群れが出会う瞬間。ストーリー上も大切な場面である。

全く同じポーズで並んでいては面白くないので、少しずつポースを変えたアパトサウルスを描いている。

だだっ広い平地を巨大な生物が闊歩して行く。ダイナミックな空間を描きたいです。
明日は、このエスキースをもとに、彩色を進めていく予定。
投稿者 corvo : 2007年04月25日 02:33
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コメント
最初の画像と最後の画像、制作が進行した状態が良く判ります。
草食動物は一般的に温和なイメージが強いですが、実際にはかなり気が荒いものが多いですよね・・・こうした開けた場所で出会った竜脚類の群れの中で、お互いを気に入らない個体が闘争を繰り広げたら、凄まじいものがあっただろうな、と考えました。
巨体同士の派手なぶつかり合いはなかったとは思うんですが・・・。
投稿者 チョビ之助 : 2007年04月25日 11:27
水張りパネルも横長なんですね。
写真でうかがうかぎり、そのように見えますが。
特注でしょうか?
それとも手製でしょうか?
投稿者 なでしこ : 2007年04月25日 18:46
>チョビ之助さん
ほ乳類の草食動物を見ても、けっこう気が荒いですよね。
繁殖期のオスの象なんて、とんでもない猛獣らしいです。
竜脚類の繁殖期も、迫力ある世界だったかもしれませんね。
>なでしこさん
はい、横長です。
友人の工房でつくってもらっています。安くて、とても精度の高いパネルです。
手製ではこれほど正確なものは作れないです。
投稿者 corvo : 2007年04月25日 20:28
こんにちは。選択美術でcorvoさんに教わっていたO高校の卒業生です。いつもこのブログを密かに拝見させていただき、楽しませていただいていたのですが、前々回のコメントに、harryさんを発見したので、私も便乗して初めてコメントしてみました。笑
今日の鉛筆たちの写真を見て、そうだ先生は鉛筆を削るのが上手だったなぁ、などと懐かしくなりました☆
素敵な絵本の完成、楽しみにしています。頑張ってください。
PS.可愛い猫ちゃんたちはお元気ですか??
投稿者 ひろえ : 2007年04月25日 23:41
>ひろえさん
今晩は、コメントありがとうございます。
最近、卒業生の方の書き込み続きますね。
いつも、ご覧いただきありがとうございます。鉛筆は毎日大量に削るので、自然と上手くなってしまいます。
また、遊びに来てください。猫たちはどちらも元気一杯です。
投稿者 corvo : 2007年04月26日 00:51


