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2007年01月09日
Mei scene 03
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メイ・シーンが、一応完成。まだ少し手を加えるかもしれないが、一段落ということでアップする。

暗闇の中に浮かび上がる、メイとエオマイア。メイは睡眠をとっている。

鼻先を左の脇腹に突っ込み、尾を身体に沿って丸めた状態で眠るメイ。

首の姿勢は、エスキースの段階で何度も試行錯誤を繰り返した。

エオマイアの全身。

顔のデイテール。時間が許せば、もう少し描き込みたかったが今回はここまで。
ちょっとコメントの返しが遅れていて申し訳ないです。必ず書き込みますので、しばしお待ちください。
投稿者 corvo : 2007年01月09日 01:28
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» Incest sex. from Mother daughter incest.
Incest sex. [続きを読む]
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†††††† †††††††† †† [続きを読む]
トラックバック時刻: 2008年11月20日 10:54
コメント
メイって名前がかわいらしいですね。羽があって、しっぽがあって、これ何だろう?と思って調べたら、これも恐竜なんですね。びっくり!
拙ブログで、NEOの『恐竜』とこちらのHPを紹介させていただきました。
投稿者 milesta : 2007年01月09日 07:10
>ちょっとコメントの返しが遅れていて申し訳ないです。
締め切りに追われていても必ずレスをするcorvoさんですから、皆さん判ってくれると思います。
まだ手を加えるのかも知れませんが、メイとエオマイアのヤミからの浮かび方が、ちょっとレンブラントっぽい印象を受けました。
幻想的なシーンの中にも、エオマイアの緊張感が出てる感じです。
以前のエントリーの時にエオマイアがメイにちょっかいを出したか?と書きましたが、メイが目を覚まさないよう、おっかなびっくりで通って行ったんでしょうね。
投稿者 チョビ之助 : 2007年01月09日 08:48
>milestaさん
この姿勢のまま、化石になったものが残っています。
とても小さくて、大人の手のひらにのせられるようなサイズです。
図鑑とblogの紹介、どうもありがとうございます。
海外にはこういった網羅的で子供向けの図鑑がないので、先生方にも受けがよいのかもしれませんね。
英語版を作れば、それなりに売れるかも。
>チョビ之助さん
レンブラントみたいですね。
手を加えるかどうかは、他の制作をしながら様子をみます。
エオマイアはどきどきでしょうね。昼間であれば、えさにされてしまうかもしれないですしね。
投稿者 corvo : 2007年01月09日 10:35
いつかcorvoさんの画くエオマイアを見たいと思っていたのですが、こんなにも早く実現するとは!!
とてもうれしいです。
体格がトガリネズミともテンレックとも違う感じですね!手がツパイに似ている感じがします。
エオマイアはこの絵では脇役なのですが、どうしてもそちらに目が行ってしまうのは、哺乳類研究をしている学生の悲しい習性ですね。
さて、再来週から10日ほどマダガスカルに行ってきます。
街中ではルノーのとても古い型の中古車がタクシーとして走っています。中々味があるので写真にとってきますね!
投稿者 米澤隆弘 : 2007年01月09日 12:18
メイとエオマイアですね。
エオマイアは茶色い保護色ですが、メイの白には何か理由があるんでしょうか?
投稿者 ニヤゾフ : 2007年01月09日 12:24
Mick Ellison氏やJulius T. Csotonyi氏のMeiも白ですねえ。
National Geographic Society:News
"Sleeping Dragon" Fossil May Link Dinosaurs, Birds
http://news.nationalgeographic.com/news/2004/10/1013_041013_sleepy_dino.html
Mei long (2005)
http://www.csotonyi.com/Mei.html
Welcome to csotonyi.com
http://www.csotonyi.com/
投稿者 アイスストーン : 2007年01月09日 12:58
>米澤隆弘さん
エオマイアは、過去に小学館の図鑑NEO「大昔のせいぶつ」で描いています。
ネズミのようだけど、げっ歯類特有の門歯がないし、よくよく見ると不思議な形だなと思います。まだ、復元には全然自信ないです。
マダカスカル、気をつけていってらっしゃい。
ルノーの写真、楽しみにしています。
>ニヤゾフさん
白は復元の色としては、もっとも無難であることから選びました。
>アイスストーンさん
白で描いたのは、僕にとっては初めてです。
http://www.kahaku.go.jp/news/2006/bunb/index.html
こういった考え方も、参考になっています。
投稿者 corvo : 2007年01月09日 15:04
白いメイ、素敵ですね。
瞼を見開くと、真っ赤な眼があるんですね。
>チョビ之助さん
レンブラントとは流石ですね。的確な表現だと思います。
幻想的ですしね。
投稿者 かずごん : 2007年01月09日 22:08
>かずごんさん
ええ、アルビノですね。
個体としては弱いので、若くして死んでしまうかもしれませんが、もっとも確実な復元色のひとつであることは確かだと思います。
レンブラントの域にまで、復元画の世界を高める事ができたら、素晴らしいだろうなあと思っています。
投稿者 corvo : 2007年01月10日 03:33
メイですね。名前がかわいいと思う恐竜ベスト3くらいに入りますね。(あとかわいいと思うのは、ミンミ。なんかのキャラクターみたい)
試行錯誤されたという首の部分ですが、下書きのときよりも、カーブがなだらかで、首の柔らかさを感じますね。白鳥のようで、なでてみたい感じです。
あぁー、この本楽しみです。さらに言うならば、図鑑としてではなくて、純粋に画集として楽しみたい気も・・・。(難しい希望だと思いますが)
投稿者 眉 : 2007年01月10日 09:02
>眉さん
ミンミはオーストラリアで見つかった鎧竜ですね。
今回は図鑑としての発刊ですが、将来的には画集も作ってみたいなと思っています。
投稿者 corvo : 2007年01月10日 10:48


