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2006年12月16日

Tyrannosaurus juvenile 02

ティラノサウルスの幼体。午前3時30分頃には出来ていたのだけど、寝る直前だったのでアップが遅くなってしまった。
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孵化直後から13歳頃までは、それほど成長のスピードは早くなかったらしい。あまり大きくはないが、活発に動き回る捕食者をイメージして描いてみた。ティラノサウルスの幼体の化石は見つかっていないので、プロポーションについてはあくまでも推測でしかない。
茂みの中を素早く動き回り、小動物を捕えて食べる。また、大型の捕食者から逃げ回る必要もあっただろう。縞模様にしたのは、茂みの中での見つかりにくさを考慮してのことである。
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ほっそりとした頭部。まだ噛む力も弱い。
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身体と比較して、大きくがっしりとした足。まだ体重の軽い彼らは、ある程度の速度を出して走り回っていたと思われる。

先日、お伝えしたぐりですが、コメントにも書きましたが昨日、天国へ旅立ちました。
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投稿者 corvo : 2006年12月16日 10:49

コメント

幼体の化石はまだ見つかっていないのですね。
前腕から生えている羽毛は風きり羽根のような感じでしょうか?

ネコちゃん亡くなってしまったのですね。
私も昨年、実家でずっと飼っていたネコが死んでしまったので、愛猫の死を迎える悲しみがよく分かります。
謹んでお悔やみ申し上げます。

投稿者 米沢隆弘 : 2006年12月16日 17:42

警戒色風の羽毛もいいですね・・・なんかダイノテイルズ第1弾のティラノサウルスにも似ているような。A^ω^;)
前腕部分の羽毛は鞘に収まっている感じにしたんですね。
>ほっそりとした頭部。まだ噛む力も弱い。
この頃に「かっわい~♪」などと言って飼い始めると、数年後は口から「ぷら~ん」と腕だけがぶら下がっちゃう訳ですね。
じゃなかったら捨てられて野良ティラノになって、人を襲うとか。(ヲイ)
>身体と比較して、大きくがっしりとした足。
じゃれた拍子に胸を蹴られたら、肋骨が折れて肺に刺さりそうです。
決して安易にペットにしてはいけない動物ですね。A^ω^;)

投稿者 チョビ之助 : 2006年12月16日 17:45

>米沢隆弘さん
お、もうすぐ博士!ですね。
チョビ之助さんが書いている通り、鞘に収まっているイメージです。

うちにいる猫たちとも、いずれお別れをしなくてはいけないかと思うと、ちょっと想像ができないです。

>チョビ之助さん
ダイノテイルズのは全然知らないです。あまりパターンが多くないから、どこかで似てくるのでしょうね。
もう、すぐに可愛いなんて言ってられなくなりますよ。きっと。
捨てたりなんかしたら、今のカミツキガメどころの騒ぎはないですね。
足はかなり強靭だったと思います。鶏だって、かなりのものですからね。

投稿者 corvo : 2006年12月17日 01:35

corvoさん

成長に伴って、この鞘の部分が、羽毛状に分化するのでしょうか?
鳥の雛も大体、こんな感じなのですか?

とても面白いです。

投稿者 米沢隆弘 : 2006年12月18日 01:50

>米沢隆弘さん
これって、まったく推測なのですよ。フィクションといっても良いかもしれません。
子供の時羽毛があって、成長したら抜け落ちるというストーリーも、化石ではまったく証拠として残っていません。
鳥の雛の写真をみると、まず羽軸ができて、次第に分化して羽毛を形成していくようです。

投稿者 corvo : 2006年12月18日 01:55

なんか2004年に見つかった「ディロング」みたいですね。
羽毛と肉食獣のコラボレーション!?

猫、死んでしまったのですね。安らかに。

投稿者 ニヤゾフ : 2006年12月18日 15:23

>ニヤゾフさん
指が3本なら、ディロングですね。
羽毛の残った幼体の化石が見つかると良いのですけどね。ないならないでも、確実な証拠であれば、それでもかまわないです。

猫は残念でした。とても愛されていた猫でした。

投稿者 corvo : 2006年12月18日 23:12

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