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2006年12月17日
恐竜倶楽部忘年会
昨日は年に一度の恐竜倶楽部の忘年会(年に一度なのは当然ですね)。この日しか会わないメンバーの方も多数。
今年で3回目となる赤坂でのイタリア家庭料理屋での開催だった。この日はわりと調子が良く、酒量が増えてしまった。

料理もおいしく、こんな感じでわいわいがやがや。僕自身は恐竜の話はまったくといってよいほどせずに、blogのネタの話や「水伝」について盛り上がっていました。
二次会は、これまた一年ぶりのカラオケ。今日は朝から少し喉が痛かったです。

漫画家の所十三さんの新作の単行本を購入。「白亜紀恐竜奇譚竜の国のユタ 1 (1)」早速、サインもいただきました。
所さんも恐竜倶楽部のメンバーです。
今、獣脚類の唇の復元について考えていることがあって、今年、大丸恐竜展の広報用に描いた復元とは違ったものになる予定。昨日お会いした恐竜倶楽部のメンバーとも少し話しあう機会があって、一度復元画として描いてみようと思っている。でも、あまり長い時間、話が出来なかったので、ちょっとメール等でやりとりできればと思います。
今日は朝から、科博のグラフィックのためのラフスケッチを制作。
パレオパラドキシア、デスモスチルス、アロデスムスという、新生代の海棲哺乳類たち。アロデスムスは鰭脚類と呼ばれるアシカやアザラシの仲間で、まだその生きている姿をイメージしやすいのだけど、前者の2体については全く似ている生物がいないので、恐竜以上に復元が難しい。研究者と綿密なやり取りのものとに、復元を進めている。

本当に、変な形の動物たちである。
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ようやく順位が上がってきました。いつも応援ありがとうございます。今日も、ポチポチっとよろしくお願いします。
投稿者 corvo : 2006年12月17日 23:44
コメント
アロデムス!ちょうどいま鰭脚類の研究をしているので大変興味があります!
もしよかったら、全体像をアップしていただけませんか??
ユタは面白いですね!僕も毎週楽しみにしています。
投稿者 米沢隆弘 : 2006年12月18日 01:47
>米沢隆弘さん
アロデスムスは、まだ制作途中なのと、公開前の仕事なのでアップはできません。ある程度進んだら、メールの添付ファイルで送りますね。
ユタは、単行本になってかた、きちんと読みました。地域も時代も限定していて、所さんも科学的な整合性と物語との融合に、苦労されているようです。
投稿者 corvo : 2006年12月18日 01:52
パレオパラドキシアやデスモスチルスはコロコロ復元が変わるので面倒な哺乳類ですね。書いているように哺乳類と言っても似ている動物がいないし、標本も少ないから、余計に面倒臭そうです。
最近少年誌は読んでないので、所十三さんの「白亜紀恐竜奇譚竜の国のユタ」は初めて知りました・・・いかんなあ。
投稿者 チョビ之助 : 2006年12月18日 07:37
>所十三さん
月マガの「多古西」は気に入って見てた記憶があります。週マガでも「特攻の拓」も見てました。それ以降も週マガは買ってたから見てたと思います。
今のチャンピオンは「バキ」と「ショー☆バン」しか見てません。
所十三さんの出身地を見てたら掛川市だったんで、彼と同郷のバンチで連載開始した大島司さんのバイオグラフィを見ました。僕とタメだったんだ、しかも女性だっとは知らんかった。
投稿者 アイスストーン : 2006年12月18日 08:38
corvoさん
本当ですか??
ありがとうございます!感激です!!
投稿者 米沢隆弘 : 2006年12月18日 09:54
>チョビ之助さん
この連中はまだ復元画確定していないので難しいです。どんな生物かイメージするのも大変です。
「ユタ」面白いですよ。
>アイスストーンさん
「多古西」は読んだことがなくて、「特攻の拓」はほぼ全部立読みしてました。
>今のチャンピオンは「バキ」と「ショー☆バン」しか見てません。
僕もまったく同じです。
大島司さん、女性なのですね。バンチは創刊からずっと買い続けています(もちろん保管はしていませんが)。
>米沢隆弘さん
もうちょっと待って下さい。まだ見せられる状態ではないです。
投稿者 corvo : 2006年12月18日 10:35
所先生の「DINO2」に関心を持ったので書店を3店ほど回ってきましたが見当たらなかったです。今回の連載から、講談社ではなく秋田書店に変わったから再版も難しそうだし、探すとなると大変なんだろうな・・・。
そういえば所先生といえば「SHOGUN」の浮浪者を集めて電化製品から金を集めるコマをシッカリ覚えていたり。
バンチは「ゴッドサイダーセカンド」と「レストアガレージ251」は見てます。「ゴッドサイダー」の巻来功士先生は「メタルK」の方が好きでしたが(笑)。
マガジンは女性漫画でも男性のようなペンネームが多いですね、例えば。
・塀内真人(現:夏子)
・島崎譲
・久保ミツロウ
投稿者 アイスストーン : 2006年12月18日 13:47
デスモスチルスは漠然とカバのような動物だと思っていました。
実際は全然違いますよね。
獣脚類の唇の復元についてですが…新しいシリートークか?と身構えてしまいました(笑)
投稿者 僧帽筋 : 2006年12月18日 21:36
>アイスストーンさん
「DINO2」は発行部数が少なくて、見つけにくいかもしれません。
結局、最後は打ち切りになってしまいました。
「SHOGUN」は読んでないです。
巻来功士先生は、もともとジャンプで執筆されていましたよね。
「251」と言えば、中学生の時には「よろしくメカドック」を読みふけっていました。アニメ化もされましたね。
マガジンはそういった傾向があるのですね。
>僧帽筋さん
難しい生物です。これまでで一番新しい復元になると思います。科博の甲能さんと、一緒に進めています。
シリートークではなくてまじめな話です。そのうち、書きますね。
投稿者 corvo : 2006年12月18日 23:17
>corvoさん
所先生のブログを見てたら、昨日のサイン会(忘年会の前)でお売りになっていたようです。タイミングが合えばなんとか・・・。
「メカドック」は原作もアニメも見てましたよ。確かアニメの最終回は入院中に待合室のテレビで見た記憶があるので1985年だったと思います。XXはよく覚えてます。
Yahoo!動画 - アニメ - よろしくメカドック
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00012/v00438/
バンチネタで、妙なタイミングで打ち切りになった「満腹ボクサー徳川」を思い出したので単行本をチェックしたら見当たりません。作者自体、いま何をしているのか分からないので、せめて単行本は捕獲せねば・・・(僕の中では今世紀中で3本指に入る漫画なので、他2つは「誰寝」と「capeta」)。
投稿者 アイスストーン : 2006年12月18日 23:43
>アイスストーンさん
そうそうサイン会で販売していました。
古本で見つけたら、即ゲットですね。
「メカドック」でよく覚えているのは、ヨタハチ、CR-X、RX-7、Zですね。
セリカXXも覚えています。ニトロでブローでした。
「満腹ボクサー徳川」は僕も好きでした。面白かったのに、中途半端でしたよね。
「capeta」、揃えるべきですかね。連載開始のときから、ずっと立読みしています。
投稿者 corvo : 2006年12月19日 00:15
パレオパラドキシアは私の実家の近く(岡山県津山市)でも発掘されました!町の小さな博物館に展示されていて、若き?平○先生(早稲田大学)もその辺りを探索なさったそうです。確か低姿勢の犬塚復元ですね。
投稿者 タブリン : 2006年12月19日 06:41
>corvoさん
「capeta」が突然終了になって単行本が入手不可になる事は無いでしょうから、もうちょい後でも良いかも。連載開始の時の印象をよく覚えてます。小学館の週刊ビックコミックスピリッツで連載してた「昴」が謎の終わり方をしたと思ったら間髪いれずに講談社、しかも月刊誌で連載でしたから(そういえば「昴」は途中から見たので、バックカタログがあるうちに捕獲しようかな?)。曽田先生は「め組の大吾」の頃から見てますが「キている人」の描き方が好きです。
投稿者 アイスストーン : 2006年12月19日 08:27
>タブリンさん
パレオパラドキシアは日本を代表する化石種のひとつですよね。
もっとアピールしていっても良いと思います。
犬塚復元には疑問がある、というのが甲能さんの見解です。
>アイスストーンさん
僕は彼の作品を初めて読んだのが「capeta」でした。
モータスポーツのリアリティをきちんと描いている希有な漫画のひとつだと思います。「キている」目がいいですよね。立読みでも、かなり感情移入してしまいます。
暗いですが、六田登の「F」も好きなんですけどね。
投稿者 corvo : 2006年12月19日 20:10
>corvoさん
「capeta」は毎回ウルウルしながら見てます。
「昴」は「エーッ?!」っていうか鳥肌が立つというか、何だか妙なオーラを持ったマンガでした。
六田登先生は多分「勝平」と「F」を全部読んでますが、「F」は幾つかの性描写と軍馬が骨折してギブスとったら足が細かったコマしか覚えてません。今ネットで調べて記憶を少し修復しましたが、「イルカペイント」がムチャクチャだった事は思い出しました。
そういえば、今年の春くらいまでAUTOSPORTで連載してた「瑠璃」では、軍馬はIRLに参戦してました(瑠璃がインフィニティ・プロ・シリーズに参加する辺りから見始めましたが、話が終わる気配無くいつの間にか連載が終わってました)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/F_REGENERATION_%E7%91%A0%E7%92%83
http://www.rokuda-noboru.com/ruri/index.html
投稿者 アイスストーン : 2006年12月19日 22:22
>アイスストーンさん
「昴」って確か、バレリーナが主人公のお話でしたっけ。
「F」は下位カテゴリーの時はよかったのですが、F1で突然、トンデモになってしまいました。人間関係はどろどろですね。全巻、持ってます。
「瑠璃」もどうなっちゃったんだろう。そこまで登場人物追い込むなよって、読んでいました。
投稿者 corvo : 2006年12月20日 00:07
>corvoさん
そうです、確か高熱の中で踊ってたときのインパクトが最初に見た奴なので、1~5巻までの内容を知りません。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091860052
http://www.bigcomics.shogakukan.co.jp/salon/room_32.html
「F」は、軍馬の元カノが飛び降りする辺りが僕のピークだったかも。当時それ見て泣いたような気がします。キャラの顔は殆ど忘れたけど、タモツの顔だけはハッキリ覚えてる(笑)。
投稿者 アイスストーン : 2006年12月20日 00:59
>アイスストーンさん
「ユキ」ですね。
軍馬の兄貴の愛人をやっていて、任されていた店のお金を流用して、軍馬のF3(だったかな)チームのスポンサーをしていました。
女性キャラの描き分けは、そんなに上手い漫画家じゃないと思います。
投稿者 corvo : 2006年12月20日 10:00


