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2006年12月06日
Tyrannosaurus juvenile 01
昨日の孵化直後のティラノサウルスに続き、幼体のティラノサウルスを制作。
少し、プロポーションが大人っぽくなってきたが、頭部を除いた全身は毛に覆われている(あくまでも推測です)。中国で発見されたディロングが毛をまとっていたことから、身体が小さいときは毛が生えていたのではないかと考えられている。

座って周りの様子を伺っている。ティラノサウルスといっても、この時期は多くの生物に命を狙われる、か弱い存在だっただろう。

頭部ディテール。

最初のラフは、こんな感じ。ぴたりといい感じに決まったので、このポーズを採用して進めることにした。

やはり鳥の関係の資料が役に立つ。
昼間、仕事場の蛍光灯が一本切れてしまった。
蛍光灯とっても特殊なもので、すぐに買いにいけるものではない。

トルーライトと呼ばれるもので、極めて太陽光に近いものである。仕方が無いので一本外して、少し暗い状態での作業だった。早速、注文したのですぐに復旧する予定である。
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投稿者 corvo : 2006年12月06日 02:22
コメント
最近の学説に沿って成長過程が描くよう注文が入るのは、やはり人気恐竜だし、研究も進んでいるからでしょうね・・・同じ獣脚類でもアロサウルスたちが不憫です。(泣)
鳥盤類の方が、もっと不憫ですけど・・・。(つД`゚)゚。
>トルーライト
管径38ミリって、ちょっと特殊ですね・・・でも、色合いが自然でよさそうな感じです。
投稿者 チョビ之助 : 2006年12月06日 07:52
>チョビ之助さん
ティラノサウルスはグラビアを飾る特集記事のようです。
アロサウルスは知名度もあり、より完全な骨格が発見されているのに、残念ながら扱いがぞんざいです。
トルーライトは、美術予備校に通っていたときに、その存在を知ったのですが、いいですよ。今使っている蛍光灯の照明器具にも使えます。
仕事場は工場用の照明器具なので、38mmと太くても問題ないです。スパイラルタイプのものだと、32mmと少し細いです。
これ使い始めると、普通の蛍光灯には戻れません。
投稿者 corvo : 2006年12月06日 10:22
蛍光灯高いですね。これじゃ代替になりませんか?
東芝製の高演色型蛍光灯
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/longterm/2005/07/28/1993.html
美術・博物館用蛍光灯 FL40S N-EDL NU
http://national.jp/product/conveni/lamp/pdf/106.pdf
色評価用蛍光ランプ FL40S N-EDL NU
http://www.mol-oml.co.jp/catalog/pdf/01_17.pdf
色温度5000K、平均演色評価数Ra=99
他にも日立とかあるみたいです。
代替だけあって安いかも。
http://store.yahoo.co.jp/rukusu/osram-361.html
投稿者 アイスストーン : 2006年12月06日 10:49
>アイスストーンさん
国産の美術館博物館用は安いですよね。
まだ、試していないので分からないです。あとは寿命の長さで、どうかというところですね。
24000時間ということは、一日12時間使ったとして、一年で4380時間。
およそ6年無交換でいける計算になります。でも、今回駄目になった一本はそんなに使ってないので、はずれだったのかもしれません。
国産のものより品質のばらつきは大きいかもしれませんね。
投稿者 corvo : 2006年12月06日 11:12
連投スミマセン。
「高演色性蛍光灯」とか「リアルクス」でサイト検索やブログ検索をすると面白いです。
>corvoさん
そうですか、ありがとうございます。
実は何で先のコメントをしたかというと、corvoさんのブログを閲覧している方々で、制作に掛かる仕事を目指している環境に対する認識に関心を持ったり、目指している方々が容易にローコストで環境を作れるものなのかと思ったりしたもので。投資が少なくて済むなら、若いうちから環境に気を使ってもいいかなと。
サークルランプでも5200K Ra88とか、それっぽいものもあるようです。
投稿者 アイスストーン : 2006年12月06日 11:44
卵から生まれる絵も良かったけれど、これも良いですね。かしこまったティラノサウルス・・・何だか笑えます。
投稿者 milesta : 2006年12月06日 12:52
>アイスストーンさん
ちょっと検索してみましたが、「トルーライト」に一日の長があるようですね。
20年使えていると言う、驚異的な超寿命の管もあるようです。
また、国産のものはおしなべて暗いようです。
そうなると多少、高くても買いですね。僕自身も満足して使っています。
>milestaさん
動物には、いくつか決まった姿勢があると思うのですが、休んでいるときはこんな感じだったと思います。今回も、可愛く描きました。
投稿者 corvo : 2006年12月06日 14:51
テイラノサウルスの子供ですね。人間で言うと、13~15歳くらいでしょうか?羽毛あったかそうですね。
投稿者 ニヤゾフ : 2006年12月06日 16:06
>ニヤゾフさん
まだ小学生ぐらいかな。
表面積が小さいと、これぐらい毛をまとっていないと体温を保つのは難しかったと思います。
でも、ティラノサウルスって、卵の化石も幼体の化石も、確か見つかってないのですよね。
投稿者 corvo : 2006年12月06日 16:21
素直に可愛いです。
愛くるしいと言ったほうがぴったりくる気がします。
でも、凶暴なティラノの子供なんですよね(笑)。
そのギャップが何かいいです。
投稿者 かずごん : 2006年12月06日 23:01
スミマセン、やはりいつもの(?)脱線です。
>corvoさん
色々調べました。まず日本独自と思われるサークライン(環形)には、太陽光に近づけたライト(フルスペクトラムライト)が見つけられなかった事から報告します。
>「トルーライト」に一日の長がある
>国産のもの
トルーライトやバイタライトはフルスペクトラムライトです。色温度がCIE D55の光源分布図(CIEが定義する昼光)に似せている様です。
日本ではフルスペクトラムライトは上記の他にFL40SなどのJIS D50や(JISが定義する昼光)JIS D65(JISが定義する北窓昼光)似せたもの、現実ベースでD50程度になるように作られた5250ケルビンのものなどがあるようです。
調べていくと、日本メーカーのものはFL40S(D50蛍光灯)やFLR40S(D65蛍光灯)、FL15N(5250K蛍光灯)等と、みんな品番が同じです。しかも分光分布図やスペックを見ると同じにしか見えません。先の通り、環状にスペクトラムライトが無い事を考えると、恐らく海外メーカーが作った物に自分のブランドネームを付けているだけだと思います。
http://users.mis.net/~pthrush/lighting/vitalite.html
http://www.hitachi-hll.co.jp/catalog/lamp/index/l28_1.pdf
http://saturn.tlt.co.jp/product/productinfo.jsp?katamei=FL15NEDL
日本以外では、6000Kのフルスペクトラムライトもあるようです。
http://www.lifelite.de/english/spektralanalyse_sparlampen.php
で、現実的に何がいいかというと、やはりトルーライト(またはバイタライト)が良いという結論になります。以下のブログを見ると色評価用(FL40-SN 5000K)がカラーメーターで4500K、リアルクス(FL40-S 5000K)が同4300Kという数値を出してます。
http://studiom2.exblog.jp/4424784/
その換算で行くと、色温度5500Kまたは5650Kのトルーライト(バイタライト)は、現実ベースでは5000Kで現実的に昼光に近い色温度なんじゃないかと思うからです。
僕は妻の婿養子で、今現在妻の自宅の敷地内にある別宅をリフォームして住んでいるのですが、照明は環形を使ってます。日光が当たりにくいのもあって余り快適とは言えません、プロの人は知っていて普通なのかもしれませんが、素人の僕でもあと数年早くこの事を知っていたら、リフォームの時に間違いなく直管の蛍光灯を採用していたでしょう、残念です(苦笑)。
色々発見して下記リンクを発見しました。
乳幼児期の視覚体験がその後の色彩感覚に決定的な影響を与える
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2004/pr20040727_2/pr20040727_2.html
まあ蛍光灯に拘ったくらいで実際どれくらい影響があるかは分かりませんが…。
僕の上の子(女子)はお絵かきが好きなんですが、照明環境は先の通りで余り良くありません。また、下記リンクの机に照明もありません。
http://icestone.blog.ocn.ne.jp/solitaire/2006/10/post_3b26.html
ふとした切っ掛けで色々勉強したので、スタンドを買ってフルスペクトラムライトでも付けようかと思います。
先のエントリーのように、骨とかカラスの剥製とか黒猫とか書かれても、太陽光に近い明かりでアラジンストーブ使ってサーキュレーター回して過ごされていいる面を挙げてしまうと、なんだかとても健康的な人のイメージが強く見えるようにも思います(笑)。
なお、日本のトルーライトは、やはり高いです。本国のアマゾンではバイタライト(ねじれてない奴)が4本で$54です。
http://www.amazon.com/Vita-Lite-Full-Spectrum-Light-Simulating/dp/B0007X5EE2
また、トルーライトは2000年から2001年辺りで生産が終わっている様なので、「TRUE-LITE」モノは長期在庫品なんじゃないかとも思います。
投稿者 アイスストーン : 2006年12月07日 00:53
>かずごんさん
でかくて、ごつくても、皆こんな時期があるのですよね。
出来るだけ愛くるしく描きたいです。
>アイスストーンさん
いつもながらの調査能力に頭が下がります。
やはり、トルーライトの選択は間違いではないということですね。うちのはちょっと早かったですが、寿命の長さも魅力だと思います。
このライトは爬虫類の飼育をしている人たちの間で、良く知られているようです。
僕も美術予備校で見ていなければ、全然知らなかったと思います。芸大でも使ってなかったと思います。高いですからね。
さすがにアマゾン見ると安いですね。輸入業者ボロ儲けだ。さすがにこれの個人輸入はリスクが高そうです。半分ぐらい割れて届きそう。送料も高そう。
アメリカの現地の値段を見ると、国産のものと変わらないですね。そう考えると、国産のものは性能も悪く、耐久性もなく、高いということになりますね。
アメリカ製、侮りがたしです。
実はスタンドも注文しました。
http://item.rakuten.co.jp/webby/10004124/
蛍光灯の値段を考えると、リーズナブルだと思います。
http://item.rakuten.co.jp/webby/10004123/
卓上型だともう少し安いですね。
お絵描き好きのお嬢さんのためにも、是非。
投稿者 corvo : 2006年12月07日 01:43
スミマセン、「トルーライト」に一日の長があるにオチが付いてませんでした。
まさに「一日の長がある」為に、国内メーカーが扱っているフルペクトラムライトにトルーライトの特許が直接的若しくは間接的に関与しているではないかと思うのです。つまり、フルスペクトラムライトを作っているのは全て同じメーカーか、フルスペクトラムライトの特許を買っているメーカーか、という事じゃないかと考えてます。
水曜日木曜日と有楽町や秋葉原の電気屋を見に行ってますが、フルスペクトラムライトは普通に置いてないものだと認識しました。なので通販で行こうと思います。トルーライトを知る前は安物で済まそうかと思ってましたが、場所を取らないタイプは高いのしか見つけられないので、思いきって更に高い物にしようかと思います。
今のところFL15Nを2本でスタンドをZライトにするか、トルーライト20Wタイプを1本でZライトにするかが候補です。FL15Nが6000時間に対しトルーライト20Wタイプは2万時間持つのと、FL15Nにしろトルーライトにしろ通販じゃないと迅速な入手が出来ない点、明るさ15W×2対18Wなどを考えて結論を出そうと思います。
投稿者 アイスストーン : 2006年12月08日 23:19
>アイスストーンさん
秋葉原だと、バイオライトは普通においてあるのですよね。でも、ずっと高いです。実は一個使ってますが、色は自然とは言いがたいです。
国産のものは、OEM生産ということなのでしょうね。
15Wは20Wタイプに比べて、管の値段が割高なようです。
僕はスタンドのデザインにこだわりがなかったので、手っ取り早く決めてしまいました。
今回40Wのものは6本まとめ買いしました。
投稿者 corvo : 2006年12月09日 01:28
>corvoさん
確かブログに電球スタンドが登場してましたが、それですね。
アキバは、まず最初にヤマギワリビナに行ったので、バイオライトは見ていると思いますが全く惹かれませんでした。
今ネットで見てみたら、これって単に電流を交流から直流に変えて、更に電圧を上げて色温度を高目にしただけのような。
実際分光分布図を見る限り、単なる3200ケルビンの電球にしか見えません。
http://homepage2.nifty.com/stn/k11shower.html
妻に蛍光灯スタンドを姉弟分2台欲しいと予算(3万弱)を話したら、難色を示されました(笑)。
しょうがないのでcorvoさんが買ったスタンドに似ている(?)日立FS2015EのICインバーターデスクスタンド2台に、リアルクス FL20S N-EDL 3本(下の子用にする妻が使っていた机の蛍光灯1本含む)で再交渉しようかと思います。
日本メーカーの蛍光灯は、製造地が何処なのか分かりません。実際、アキバで1本だけ見かけたリアルクスの現物を見ましたが、製造地の記載を見付けられませんでした。
投稿者 アイスストーン : 2006年12月09日 18:54
>アイスストーンさん
はい、それです。もう7年ぐらい使っていると思います。
電球の寿命もけっこう短いです。トルーライトのスタンドに変えた方がよいかもしれませんね。
アームの質は、バイオライトの方がはるかに良いのですけどね。
眼の健康にとっても良いことだと思うので、多少のコストはしょうがないと思ってます。予算計上の決済がおりることを願っています。
今回、新調したスタンドですが、本当に仕事をしていて楽です。
投稿者 corvo : 2006年12月10日 01:34
クランプ固定のスタンドが欲しいと思っていたのでつられて同じもの(だと思う)を注文してしまいました。届くのが楽しみです。
>アイスストーンさん
https://www.akaricenter.com/stand/hitachi/fs2015e-h.htm
2台で24000円弱(送料込み)での交渉はいかがでしょうか?
投稿者 umr : 2006年12月10日 07:27
>umrさん
同じものですね。こっちのほうが安い!
次からはここにします。
手元に届いたら、是非使用感をお知らせください。最初、点灯するまでに時間がかかるので、あれれと思うかもしれませんが良いものだと思います。
投稿者 corvo : 2006年12月10日 10:20
発注しました。
トルーライト+スタンド各2個で払込総額¥10,860の予定です。初期投資は大幅に下がりましたが、ランニングコストが掛かるかもしれません。でも@¥3,000のアームスタンドを考えていた時から比べると大進歩の予感です。
>umrさん
ありがとうございます。FS2015E+FL20Sの構成に限ってはムラウチの方が安かったのでそっちを使う予定でしたが変更しました。そこはトルーライトが最も安く買えるところだと思います。妻には当初「2個3万」で吹っかけたので、半額くらいにすれば(@¥3,000の条件を麻痺させて)決済が通るだろうと思って先の投稿(たぶん総額¥16,000くらい)を検討してました。
恐らく全ての納品まで時間が掛かると思いますが、オチはのちほど。
投稿者 アイスストーン : 2006年12月12日 01:21
>アイスストーンさん
最近、僕のまわりでどんどんユーザーが増えています。
でも、メーカ−の回し者ではないですよ。
到着したら、是非、使用感をお知らせください。
投稿者 corvo : 2006年12月12日 01:29
来ました。結論から言うとダメです。ブルー掛かって見えます。
恐らく家の照明の色温度(白色で4000k前後?)に脳味噌が慣れているのが原因だと思います。
テスト環境は15畳で40W+32W+30Wのシーリング×2のうち1つだけ点灯で、スパイラルバイタライト(E26電球型@¥4200、https://www.akaricenter.com/で購入)にアームスタンド(@¥1280+送料、http://www.joshin.co.jp/で購入)使用です。スパイラルバイタライト(VITA-LITE PLUS)は中国製で、もしかしたらそのランプに原因があると思われる方もいるかもしれませんが、アキバで見た直管のアメリカ製トルーライトも美術用演色AAA(5000K)より青く光って見えてたので中国製である事は全く関係ないと思います。
対策としては、部屋の照明の色温度を5500k+@のものに変えて、脳味噌を正しい状態に近づける必要性があると思います。(我が家は、さっきの結果に驚いてシーリングライトの色温度を上げようと思って汚れを拭く為にカバーを外したら、32W蛍光ランプが死んでましたので、買い替えの大義名分を持ってます)。
それらを踏まえて「制作に掛かる仕事を目指している方々が容易にローコストで環境を作れるものなのか」は、「投資額はたぶん1万程度だろう」という事になるかと思います。
corvoさんはトルーライトのアームライトを買う前は室内の照明が5500kのトルーライトでデスクスタンドが3200kのバイオライトだったそうですが、それだと色を合わせるのに無意識に脳みそを相当使ってたんじゃないでしょうか?
ちなみに、このタイプの照明(フルスペクトラムライト)は明るくないです。数値で見ると3波長タイプより光束が相当劣ってるんじゃないでしょうか?「明るくないから売れない」「不自然かもしれないけど明るいから売れる」フルスペクトラムライトが普及しないのはそんなところでしょうか?
続きは、結果が集まったら気分しだいで自分のブログに載せようと思います。
投稿者 アイスストーン : 2006年12月15日 08:57
>アイスストーンさん
駄目ですか。
うちはもともと、蛍光灯の照明器具がまったくありませんでした。仕事場もハロゲンのスポット使っていたのですが、電気代のことや光の質を考えて、自分で蛍光灯を取り付けました。
なので、いわゆる蛍光灯色には、脳が慣れていないのは確かですね。
明るさとしては、僕には充分です。
バイオライトは光の指向性が強すぎることも問題でした。僕は色を判断するとき、モノクロに還元して決定していくのですが、それでもトルーライトにして、すごく楽になりました。
投稿者 corvo : 2006年12月15日 11:12
バツの悪いオチだったので続きを書きます。
テスト環境の蛍光灯(40W+32W+30Wのシーリング×2のうち1つだけ)を、ふだん使ってない方と比べて明らかに黄ばんだ色の(元5000k Ra88)から、三菱オスラム ルピカパワー ナチュラルクリア色(5800k Ra84)に変えました。
予想通り「デスクスタンドのVITA-LITEがブルー掛かって見える」問題点が改善されました。早速上の子供は色ぬりをしてました。
一般的な昼白色の蛍光灯は5000kなのですが、もしトルーライトのデスクスタンドを導入しても、家の蛍光灯が劣化して赤っぽい(色温度が低い)、又は家の蛍光灯の色温度が7000k以上の青っぽい色の物を使っててトルーライト色に違和感を感じるような場合は、上記や日立きらりUVのトロピカルN色(5600k)やイオンブランドのトップバリュ3波長形蛍光ランプ クリアナチュラル(5750k)などに変えると良いのではないかと思います(ナショナルと東芝のは色温度が分かりません)。一番良いのはシーリングライトをに20W×4に変えてトルーライトを付ける事かもしれませんが、それだと3万円コースになります。
直感的な私見なので論理的な説明は出来ません、スミマセン。飽くまでご参考程度にして頂ければ幸いです。ネタはまだ続きがありますが、(今度こそ)結果が集まったら気分しだいで自分のブログに載せようと思います。
投稿者 アイスストーン : 2006年12月16日 17:11
>アイスストーンさん
うちの仕事場は全ての照明がトルーライトになったので、うまくいっているのでしょうね。今の結果には満足しています。
青っぽくなる現象は、これまで感じたことはなかったです。
長く使っているトルーライトにも不満はないです。慣れてしまっているだけかもしれませんね。
今後のレポートも楽しみにしています。
投稿者 corvo : 2006年12月17日 01:30
トルーライト届いたので使っています。
色に関しては私の環境でも青いと感じました。蛍光灯の色は青みがかっていると言う先入観があったので意外な感じでした。いかに今まで色に関して無頓着だったかを思い知りました。アイスストーンさんのコメントを参考にして他の蛍光灯も切れた時にでも交換していこうと思います。
明るさに関しては、以前使っていた27Wの物から20Wになったので当然暗くなりました。感じとしては「日中の日陰」のような感じです。しばらく使った感じとしてはこの位の方がギラギラしてなくて見やすい気がします。作業していて目が疲れないと言う点でとても満足です。
投稿者 umr : 2006年12月19日 17:35
>umrさん
とても満足されたということ、良かったです。
僕も明るさは少々足らなくても、眼が疲れないことが重要です。強い光でないことから、満遍なく明るくなって、結果的に見やすいのかもしれません。
投稿者 corvo : 2006年12月19日 20:15


