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2006年12月05日
Edmontosaurus scene 02
日が落ちた頃から、エドモントサウルスのエスキースの制作を始める。前回から、大幅に構図を変更。

フェバリットコレクションのパラサウロロフス・スケルトンモデルを広角レンズで撮影したものを参考にする。肉眼では見ることができない世界がそこにある。

どうもハドロサウルス類を描くのは苦手である。何度、描いても上手くいかない。特に前肢と肩、胴体の関係をうまく捉えることができない。博物館の組み立て骨格も良くないものが多く、全身の姿をイメージしにくいのも原因かもしれない。

特に足の位置、ポーズ、何度も描いては消してを繰り返し、紙には苦闘の痕跡が残っている。

監修者からの指摘で、口が裂けない復元にすることになった。個人的には頬があったとは思えないのだけど、素直に研究者の指示に従う。
うーむ、難しいです。ハドロサウルス類は僕にとっての鬼門なのかもしれない。
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投稿者 corvo : 2006年12月05日 02:27
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コメント
T-rexに比べると、コメントの差が。A^ω^;)
ずいぶん構図を変えたんですね。特にティラノサウルスの立ち位置がかなり変わっていて、ビックリです。
>博物館の組み立て骨格も良くないものが多く
華やかな獣脚類(特に喰い付いているヤツ)に比べると地味ィ~な研究分野になってしまう所為もあるのでしょう。
だからこそちゃんと研究して欲しいグループです。
ティラノサウルスだけじゃ生きられない訳ですし、生態系の一翼を担っていた動物なんですから・・・。
投稿者 チョビ之助 : 2006年12月05日 15:09
僕もハドロサウルス類は好きじゃないんです
地味なくせにトサカでキャラ立ってるつもりかと
でも平山廉さんの本でcorvoさんの描いていたパラサウロロフスを見た時、「なんかいいかも、パラサウロロフス」と思い、それ以来少し好きになりました
唯一の魅力である、地味なくせに妙に体がデカイというのがすごい出てました
苦手な分、他より気合いが入るのかもしれないですね
投稿者 飛車 : 2006年12月05日 16:16
>>うーむ、難しいです。ハドロサウルス類は僕にとっての鬼門なのかもしれない。
ハドロサウルス類って、鶏冠の形でしか区別がつかないですもんねf^^;)。
でも、彼らの地味さ加減があっしは好きですね。
もっと研究されてもいい分野なんでしょうね。
投稿者 かずごん : 2006年12月05日 21:06
>チョビ之助さん
コメントの少なさはいたしかたないですね。
構図はかなり変わりましたね。
アルバータなんかでも、ごく当たり前に見つかるものだから、よほど保存状態が良くないと発掘されないみたいですね。イシガラストのリンコサウルスもそんなあつかいでした。
標本も豊富だし、真剣にやれば面白い対象ではないかと思うのですが。
>飛車さん
好きじゃないですか。
頭すげかえると、どれがどれだかですよね。
でかいですよね。
パラサウロロフスやサウロロフスは好きな方かも。同じ大きさの獣脚類に比べると、骨自体も太くてごついですね。
いい、ハドロサウルスが描けるようになりたいです。
>かずごんさん
もっと研究されてもよいと思います。保存の良い化石や、ミイラ化石まであるわけだし、分かることも多いと思うのですけどね。
描くの難しいです。
投稿者 corvo : 2006年12月05日 22:27
白亜紀に数が増える、幅が広い嘴を持つタイプの
植物食恐竜(ハドロサウルス類やアンキロサウルスの仲間等)は
頬を持っているんじゃないかな、
と最近個人的には考えています。
地表から、もしくは地表近くの比較的低い高さに
生えている植物を食べるのが得意そうな
幅広の嘴を持ち、それによって食事の時は下を向くことの多い
タイプは頬有り、木の葉など顔の高さに近い植物を
食べたであろう口幅が比較的狭いステゴやカンプトタイプは
頬無しで(角竜も後者と思うのですが、、、、)。
まだ専門家の方とこの事について
話をした訳ではないので、全く確証は無いですが。
投稿者 ふらぎ : 2006年12月05日 22:27
>ふらぎさん
頬の問題は難しいです。ここ最近は頬なしで描いていたのですが、すり潰す歯の存在を考えると、食物がこぼれないための器官の存在は必要かもしれないと思うことがあります。
頬のある爬虫類や鳥類が現在いないことが、話をややこしくしています。
投稿者 corvo : 2006年12月05日 22:32


