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2006年12月22日
Allosaurus scene 06
続いて、アロサウルス・シーン。これも取り立てに間に合わせるために、朝から最後の仕上げを行った。編集者到着時にはまだ制作中で、少し待ってもらうことになってしまった。年内にもう一度、取り立てに来るらしいので、今から恐怖である(嘘)。

アロサウルスとステゴサウルスの身体に、模様を描き入れる。より立体感をとらえやすくなる。

アロサウルスの頭部。口から鮮血を滴らせている。

ステゴサウルスの腹を、がっしり踏みつける後肢。前肢の爪にも、少し血痕があっても良かったかもしれない。

喉を切り裂かれ、絶命寸前のステゴサウルス。全国、一億人のステゴサウルスファンの悲鳴が聞こえる(嘘)。

ステゴサウルスの全体像。断末魔に尻尾をむなしく水面に打ち付けようとしている。

グレースケール。逆光の中の一シーンであることがよくわかる。
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投稿者 corvo : 2006年12月22日 00:17
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コメント
>断末魔に尻尾をむなしく水面に打ち付けようとしている。
あ~っ、遂にご臨終の瞬間が・・・世界47億人のステゴサウルスファンが涙しています。(嘘)
>前肢の爪にも、少し血痕があっても良かったかもしれない。
子供がメインターゲットですから、あまりスプラッタにならない方がいいと思います。
ステゴサウルス亜成体とアロサウルスの模様は、基本的に「わくわく観察図鑑『恐竜』」や、corvoさんの一連の作品に準じたものなんですね。(*^-')b
投稿者 チョビ之助 : 2006年12月22日 10:54
あ、でもステゴサウルスも一矢報いてますね
芸細です!
投稿者 飛車 : 2006年12月22日 11:20
「逆光は勝利!」との言葉もありますね(^^)。
スイマセン。マイナーネタで。
投稿者 かずごん : 2006年12月22日 16:40
パソコンの画面からではありますが、動物が「そこに居る」という生々しい感じを受けました。
他の絵でもされてますが、グレースケールを見た後にカラーの方をもう一度見直すとより印象深くなりますね。この絵は特にそうでした。
投稿者 僧帽筋 : 2006年12月22日 19:08
>チョビ之助さん
ステゴファンがどんどん増えます。
模様は若干違うところもあるのですが、おおよそ合わせています。でも、変更もありです。
>飛車さん
はい,一矢報いています。アロサウルスの尾椎の棘突起に残った傷跡から、このような場面になりました。
>かずごんさん
トライXで万全!感度も400なので、これぐらいぱきっとしたコントラストでしょうね。
>僧帽筋さん
どうもありがとうございます。そうおっしゃっていただけると嬉しいです。
グレースケールは、こういった具象的に空間を描く絵の場合は特に大切ですね。
投稿者 corvo : 2006年12月22日 20:12


