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2006年09月23日
リンコサウルス04
骨格復元図がようやく完成。

Hyperadapedon sanjuanensis

頭骨から前肢までのディテール。

背中側から。頭骨の異常なほどの幅広さがよくわかる。また、顎の筋肉の収まるスペースの大きさにも注目。
次はこれをもとに生体復元を進めていく。
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気が向いたら、応援よろしくお願いします。
投稿者 corvo : 2006年09月23日 23:42
コメント
不思議な生物ですねぇ。
下顎の体側の突起が気になります。
足は人間の土踏まずのようなアーチ構造をしていなかったのでしょうか。
投稿者 アンクルディノ : 2006年09月24日 08:17
アンクルディノさんが書いている下顎骨の突起は、恐竜などと同じ蝶番の役目を果たすものなんでしょうね。
それにしても、上面図の頭骨と肋骨の幅がほぼ同じっていうのも凄い動物ですね。側頭窓から頭頂部の窓(ヤバ、骨学用語失念)の大きさがハンパじゃないから、以前から書かれているように顎の力も相当なものだったのでしょうが・・・
一体どんなものを食べていたのか、前歯(牙?)の役割は?と考えると、夜も眠れません(苦笑)。
そういえば“リンコサウルス02”で書いたランカー・ピット・モンスターですが、『SW ジェダイの帰還(当初は復讐)』でルークがジャバのアジトの落とし穴で戦った怪獣の本名(?)です。
人形浄瑠璃の手法で動かしていたそうですが、今だったらCGでしょうね。
顔付きがなんとなく似ていると思ったのですが・・・。
投稿者 チョビ之助 : 2006年09月24日 09:15
>アンクルディノさん
この突起はワニなどにも見られます。
土踏まずのようなアーチ構造になるのは、確か人間だけではなかってでしょうか。かなり特殊化した特徴と思います。
人間とはまったくちがった構造の動物ですので、比較することに無理があると思います。
>チョビ之助さん
頭が特別大きいわけではないのに、幅がものすごくあるのです。鰓が張った顔ですね。とにかく顎を閉じる力は強かったと思います。
ランカー・ピット・モンスター、思い出しました。ディテールまで覚えていませんが、そんな感じだったかもしれません。クリーチャーデザイナーだたちは、おもしろいデザインの古生物を参考にしているかもしれませんね。
投稿者 corvo : 2006年09月25日 10:56
お久しぶりです。
ついに日本に帰ってきました。帰国から今日までネットにつなげない生活だったのですが、やっと今日つながりました。これから読んでいない記事を読みま〜す。
非常勤講師の方も9月から復活しました。でも私の出講日は火水なのでなかなかお会いできませんね。でも実家からグラブは持って来ているので準備はOKです!
では。
投稿者 千葉@復活の地学教師 : 2006年09月25日 13:05
>千葉@復活の地学教師さん
お久しぶりです。帰国日はいつだったのでしょうか。
復職おめでとうございます。
火曜、水曜だと残念ながら、なかなかお会い出来ないですね。是非、H先生を誘ってキャッチボールしてください。
お会い出来るときを楽しみしています。
ふるいエントリーにも、どんどん書き込みしてくださいね(一部、スパムコメント対策で書き込めなくなっているものもあります)。
投稿者 corvo : 2006年09月25日 14:58


