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2006年03月23日
Stegosaurus skeleton & living body 06
ステゴサウルス、生体復元図完成。

今回も派手め。BBケントのイラストボード(細目)に、アクリルとカラーインクで制作。

尻尾のとげ。かなり大きく立派である。強度もかなり高かったらしい。しかし、尾椎の先の方についているので、とげ自体に強度があっても、尻尾がどれぐらい衝撃に耐えられたか疑問がある。

頭部。喉の下から、頸にかけてびっしりと保護のための装甲がある。

背中の板の役割はよくわかっていない。ディスプレイ的要素が大きかったと考えて、派手で目立つ色にしてみた。わざわざ体温管理のために使っていたとは、どうも思えないのだけど。
ここまででようやく3種。あと7種、さくさく描いていかなくては。
東京大丸でゴールデンウィークに開催される「恐竜の科学展」の広報が、ぼちぼち始まっているようです。
明日から、山手線の中で吊り広告が掲示される予定です。(と聞いています)

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投稿者 corvo : 2006年03月23日 21:06
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トラックバック時刻: 2008年08月27日 05:38
コメント
大変綺麗に仕上がりましたね~。
ちょっとうっとりです。 とげに強度があっても尻尾に無いと課程するとどういう状況なのでしょうか・・・
あと7種も描かれるのですね。
見るほうは大変楽しみなのですが、手の方は大切になさって下さい。
投稿者 satelier : 2006年03月24日 01:01
corvoさん、kohjioです。
すてきな作品が出来上がりましたね。
ステゴザウルウス、こんなこんな色をしていたんだぁと新たな認識でした。
現在は、こういう体色の大型生物はいないので、このような生き物が群を成している風景、鮮やかだろうなぁと想像してしまいました。
RSSに登録して、毎日読ませて?見せていただいています。
大変でしょうが、みんなに夢を与える仕事、すてきですね。
投稿者 kohjio : 2006年03月24日 06:05
>satelierさん
尻尾のとげを使って、肉食恐竜から身を守るために、武器のように使っていたと言われています。しかし、とげに強度があっても、尻尾が弱くては、有効な一撃を与えることは難しかったのではないかと思うからです。
>kohjioさん
ステゴサウルスの色はあくまでも推測なのですが、これが、群れで移動していたら美しかったでしょうね。
毎日、見ていただいてありがとうございます。
投稿者 corvo : 2006年03月24日 10:02
うわぁ・・・綺麗ですね・・・
夕焼け小焼けのステゴサウルスですね(笑)
投稿者 ニヤゾフ : 2006年03月24日 13:48
>ニヤゾフさん
夕焼けを背景に、群れが移動すると綺麗かもしれませんね。
今度、描いてみようかな。
投稿者 corvo : 2006年03月24日 21:42
すっごく綺麗なステゴザウルス!
丁寧なお仕事のあとがうかがわれて感激してしまいます。
あごの部分は弱点なんでしょうか・・。特に武装しているように
見えます。背中の板が…とても気に入りました。(笑)
投稿者 ren : 2006年03月25日 06:02
>renさん
ありがとうございます。
顎の下の喉の部分は、大きな弱点なので防御しているのだと考えられます。
背中の板も、ある程度、防御や威嚇の役割があったかもしれません。
これだけ大きな物をつけるには、相当のコストをかけていると思うので、まったく役に立たないものとは考えられないのですが、分からないことばかりです。
投稿者 corvo : 2006年03月25日 09:04


