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2006年03月25日
Diplodocus skeleton & living body 01
今日から新しい恐竜をスタート。今回はディプロドクス。
竜脚類の中では、アパトサウルスのほうが好きなのだけど、出版社、監修者との打ち合わせでディプロドクスに。アパトサウルスとプロポーションに違いがある程度に思っていたのだけど、論文の図版を仔細に見てみると、別属であることが分かる。

コピー用紙に鉛筆でエスキースを制作。竜脚類はとても好きなので、スムーズに描ける。

胴体部分の描写。何度も線を引き直しながら、形を探っていく。

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投稿者 corvo : 2006年03月25日 23:06
コメント
今度はディプロドクスっていう恐竜なんですね。
首が異様に長いですが、これで歩くのって大変そう・・。
尻尾でバランスとるのでしょうか・。
首がクレーンのようです。(笑)
移動するには技術がいりそうです。(笑)
どんな姿になるのかワクワクします!
投稿者 ren : 2006年03月26日 09:39
>renさん
竜脚類は地球史上、もっとも巨大な陸上生物になりました。
まさに恐竜の恐竜と呼べるような存在です。
完成まで、楽しみにしていてください。
投稿者 corvo : 2006年03月26日 10:47
新しい恐竜ですね。
またワクワクして毎日拝見させていただけそうで嬉しいです。
ディプロドクス、私にとって名前と姿が一致しない恐竜の一つです。
名前は良く聞くのですが・・・
ここに来させていただくと新しい恐竜のことが骨格からわかり、本当に勉強になります。
renさんが言うようにこのバランスはすごいですね。
どうやってバランスを取っていたのでしょうか?
投稿者 satelier : 2006年03月26日 14:08
>satelierさん
ディプロドクスは古くから知られる、有名な恐竜です。こんな姿です。
これだけ首が長くても、重心は後ろ足よりにあります。
非常に変わったバランスの生物ですね。首の骨は隙間が多く、非常に軽い作りになっています。
投稿者 corvo : 2006年03月26日 14:47


