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2006年02月02日

Tyrannosaurus skeleton & living body 07

今日、昼過ぎに骨格図が完成。
出版社に画像を送って確認したところ、イメージ通りということで、この感じで進めていくことに。
blog06020205.jpg
イラストボードのサイズはB3。カラーインクとアクリル絵の具で制作。カラーインクはセピア。アクリルは、ローシェンナ、ローアンバー、ネープルスイエロー、イエローオーカ、チタニウムホワイト、マースブラックを使用。
現生の動物の骨ほど白くはせず、かといって化石のように黒くもしない、中途半端だけど形態をイメージしやすいトーンになっている。
blog06020201.jpg
頭部、ディテール。
blog06020202.jpg
前腕部、ディテール。叉骨によって、左右の肩胛骨が関節している。
blog06020203.jpg
骨盤。
blog06020204.jpg
後肢。角度的に、指骨の描写が難しい。

これから別件の仕事に取りかかります。
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投稿者 corvo : 2006年02月02日 15:45

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コメント

今回もスゴイ迫力です。素晴らしい、の一言です。友人にこのHPを教えたら、凹んでいたのに立ち直ったとメールくれました。息子に教えたら、小学館のNEO恐竜を持ち出し、「ファンだから頑張って!と書いてくれ」、と頼まれました。

父子共々、ファンです。よろしく。

投稿者 takebow : 2006年02月02日 20:54

>takebowさん
とても嬉しいコメントありがとうございます。励みになります。
ご友人にも、息子さんにも「ありがとうごさいます」とお伝え下さい。
これからも楽しんでもらえるよう、頑張ります。
いつでも遊びに来てください。

投稿者 corvo : 2006年02月02日 21:06

お久しぶりです。
腹肋骨があることが逆に見慣れなくて不思議な感じがしますね。
位置をフィックスするのが難しそうです。
寒色系の色を使っていないのに、
補色を感じるのは流石ですね。
理屈ではわかるのですが、
それがどれ程高い技術を要するものかがわかるだけに感心してしまいます。

投稿者 nijntje : 2006年02月03日 01:08

>nijntjeさん
こちらこそ、ご無沙汰しています。
腹肋骨の位置は難しいですね。これも推測です。

補色については、それほど意識していないのですが、トーンの幅を多く持たせることには腐心しています。
かなりいい本が出来そうです。

投稿者 corvo : 2006年02月03日 19:20

素晴らしい迫力ですねぇ。。。
出版も愉しみですが・・・・是非展示会で見たいものです!!

投稿者 SIVA : 2006年03月09日 12:31

>sivaさん
コメントありがとうございます。
夏に原画を見てもらえる機会があるかもしれません。
まだ、展覧会できるかどうか決まってないので。
出版は、夏前の予定です。

投稿者 corvo : 2006年03月09日 13:55

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