« 銀筆ーsilver point | メイン | 恐竜倶楽部忘年会 »

2005年12月09日

トリトン航海記ー水口博也著

blog05120907.jpg
以前から予告していたファンタジー小説について、ようやく告知できることとなりました。
クジラやイルカなどの海洋写真で著名な水口博也氏が描く、海洋ファンタジー小説です。これまでも、水口さんの小説「リトルオルカ」で挿絵を担当しました。今回が二度目のコラボレーションです。
この「トリトン航海記」はインターネットで配信という方法をとります。
以下は水口さんのサイトから、配信開始のお知らせの引用です。
---
水口博也の書き下ろし海洋冒険ファンタジー「トリトン航海記」がネットで配信されます。今回配信されますのは、シリーズ第1作「消えた酸素石」です。
        *
海中に暮らすトリトン族の村で、村人たちの命の綱である酸素石が消えはじめた・・・。新たな鉱脈をさがすために旅だった少年ウータが旅先で出会う謎の人びとと、そこからはじまる新たな冒険。
 原稿用紙500枚におよぶ渾身の書き下ろし。クジラやイルカも登場して、子どもから大人まで楽しめる壮大な海の冒険物語です。毎回、画家・小田隆さんの精緻な挿画が、読者をより深い海中の世界へ誘います。
配信開始:2006年1月17日(金)
     以降毎週火曜日と金曜日
配信回数:40回
購読料金:1680円(消費税を含む)
---
水口さんのサイトはこちらです。
ご購読についてのお問い合わせはこちらです。
ご購読の申し込みはこちらです。
まだ、準備中なのですが、挿絵のメイキングブログを公開予定です。イメージを作り上げていく過程を、水口さんとのやりとりを交えながら見せていきます。コメントの書き込みも可能ですので、読者の皆様からのご意見ご感想も大歓迎です。
blog05120908.jpg
ロゴの入っていない状態のカバーイラストです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
banner_01.gif

投稿者 corvo : 2005年12月09日 23:24

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.studio-corvo.com/blog/mt-tb.cgi/222

コメント

以前の手の習作に繋がるんですね。絵本もそうですけど、逐一過程を見ていると、何か親戚の子供を見守っているような感じで・・ものすごく応援したくなります。

投稿者 aruri : 2005年12月10日 02:16

>aruriさん
>ものすごく応援したくなります。
ありがとうございます。そう言っていただけると、本当に励みになります。
メイキングブログも楽しみにしていてください。もっともっと面白いところ見せていきます。
今晩、お会いできるの楽しみにしています。

投稿者 corvo : 2005年12月10日 11:01

素晴らしいですね。 配信されるのが大変楽しみです。

今ちょっとサイトを拝見させていただいただけなので、詳しい説明を読ませていただいてから、登録して申し込みたいと思います。

1月17日からがとっても楽しみでワクワクします。

投稿者 satelier : 2005年12月10日 15:10

>satelierさん
申し込みいていただけるということ、ありがとうございます。
面白い物になるよう、挿絵頑張ります。小説はすでに書き下ろされているので、後はどれだけ挿絵で連載に彩りを添えることができるか。
もう一度、原稿を読み直してイメージをふくらませていきます。

投稿者 corvo : 2005年12月11日 01:14

ランキングからきました。
先日、ちょっとしたきっかけで文字で絵を描くブログをはじめました。
時間があるときにでもご訪問いただき、ご意見をいただけるとありがたいです。

失礼しました。

投稿者 文字曼陀羅 : 2005年12月11日 09:17

>文字曼荼羅さん
初めまして、コメントありがとうございます。
ブログ拝見しましたが、どうしても文字が目に入ってしまい空間を感じることができませんでした。

僕のblogの感想もコメントいただけると幸いです。

投稿者 corvo : 2005年12月11日 16:49

ちょっと爪が黒ずんでますね。

投稿者 ニヤゾフ : 2005年12月11日 17:50

>ニヤゾフさん
野生のなかで、たくましく生きている人々が主人公なので、爪も黒ずんでいます。
彼らは海の中の生活に適応しているので、水かきが発達しています。

投稿者 corvo : 2005年12月11日 17:54