2005年10月23日
SVP4日目
ついに最終日。現地時間は23日の午前0時30分。
明日は5時30分にはホテルを出て空港に向かうので、すぐに寝なくてはいけない。
今日もアリゾナは快晴。抜けるような青空で、日中はおそらく30度を超えているだろう。

休憩時間のひととき。
今日も午後は眠かった。結局時差ぼけは解消せず、午後になると睡魔に襲われる。やむなく少し昼寝をした。
夜にはAwards Banquetが開催され、夕食会とSVPから送られる様々な賞の発表があった。
ここでローマー賞受賞者も発表される。
ひとつ大変気になった賞があって、詳細はこれから調べなくてはいけないのだけど、アーティストに送られる賞があるのだ。偶然にも昨晩友人になったTodd Marshallが受賞。早速、祝福の言葉を伝えて出品の方法を聞く。残念ながら拙い英語力で完全には分からなかったが、出品は可能のようである。是非、チャレンジするべきとも言われた。
新しい目標ができて、またまたやる気が出てくる。
日曜日はサンフランシスコの友人のところへ一泊してくる予定。
次のアップは帰国後かも。
朝にアリゾナを出ます。
投稿者 corvo : 2005年10月23日 16:25
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コメント
Dinosaur Imageryの著者の名前を冠した、ジョン・ランツェンドルフ賞の事だと思います。
どういう選考方法なのかと思っていたら、まずは出品の手続きを
取らないとダメなんですね。
まずはcorvoさんに先陣切ってもらって、その後でチャレンジしてみようかな
なんて他力本願な事考えたり、、、、。
投稿者 ふらぎ : 2005年10月23日 21:07
>ふらぎさん
ジョン・ランツェンドルフ賞。
そうそれです。イラストレーターと彫刻家の二人が選出されていました。
とにかく挑戦あるのみ。
これを機械にアメリカのアーティストとのネットワーク作っていきましょう。
投稿者 corvo : 2005年10月24日 14:30
興奮と刺激いっぱいのご出張だったようで何よりです。
学会(でしたよね)で、運営資金のためにオークションを行うなんて素晴らしい発想。いろいろなイベントや販売もあり、開かれた会という感じがします。
マーシャル氏はクリスチャン・ラッセンみたいな絵を描かれる方ですね。エドガー・アラン・ポー賞の宣伝美術も手がけている…。
ボローニャは、見たそのままが「温かな詩情」をたたえている作品がよく顕彰されている気がします。やはり「子ども」を意識しているのか。子どもが選ぶ賞(エルバ)もありますよね。
こちらの賞の方が、小田先生の本領という気がしました。「饗宴」のような絵ならきっと入賞しますよ。無論、どちらも獲れたら素敵!
投稿者 中村びわ : 2005年10月24日 22:43
>中村びわさん
今日、帰国しました。
学会です。昼間は研究の成果を発表するセッションがあり、夜はオークションのようなイベントが開催されました。この学会に参加するためには参加費を払わなくてはいけないのですが、誰でも参加できます。
すこしでも古脊椎動物に興味があれば楽しめる学会ですね。
トッド・マーシャルは身長190近くある巨漢で、両腕にはびっしりとタトゥーが入っています。知らないで町であったら、逃げ出しますね。話すととても気さくなナイスガイです。
投稿者 corvo : 2005年10月25日 22:45


