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2005年10月06日

狼のhead 05

一応、完成である。まだ手をいれる可能性もあるのだけど、ここで筆を置いておかないと際限なくなりそうなので。
時間が許せば、もう一点描き直すかも。
現生の動物を骨格から描こうとしたことが、そもそもの間違いであったのかもしれない。
骨格にもそれぞれの個体の特徴があるので、生体の剥製や写真を利用して、その骨格にあわせたものを描くことに無理がある。かといって、手元にある骨格を生体にあわせて変形させるわけにもいかず、骨格に合わせた生体を描くことで整合性を持たせようとしている。これが難しかった。
blog05100602.jpg
使用した画材は、透明水彩とアクリル絵の具。筆はほとんど面相筆1本。
blog05100603.jpg
眼のディテール。
blog05100601.jpg
これが次のエスキース「Skull & Head」。

投稿者 corvo : 2005年10月06日 17:22

コメント

現存の生物を完全に骨格だけから復元したらどうなるか、ってのやって欲しいですw

投稿者 ニヤゾフ : 2005年10月06日 19:50

ニヤゾフさん>
何の先入観もなしに、知識もなしに、マッコウクジラやゾウの復元をやったら、まったく違った生き物になってしまうかもしれません。
恐ろしすぎてできないなあ。
誰かやってください。

投稿者 corvo : 2005年10月06日 20:45

こんにちは、久しぶりにこちらにコメントします。
完成おめでとうございます。

細かい。
耳の質感、目の回りの毛並み、
なぜか、ゴマを思い出しました。
耳の厚みとか質感、ゴマのさわりごこちを思い出します。

投稿者 michimichi : 2005年10月06日 22:49

michimichiさん>
まだまだです。これからです。今は猫描いてます。
犬は飼っていないので、リアリティを掴むのに苦労しています。
猫を描くときはうちのポーちゃんの顔を触りまくって、頭蓋骨の位置確認しています。でも、別の個体の頭蓋骨がベースになるので、ポーちゃんとはちょっと違う顔になりそうです。

投稿者 corvo : 2005年10月06日 23:47

やっぱり小田さんのようなプロの方にこうして頼める機会って余り無いですし、ぜひ描いて頂きt(ry

小田さんには小田さんの描きたいものがありますよね。

投稿者 ニヤゾフ : 2005年10月07日 20:12

ニヤゾフさん>
どちらかというと時間的に無理かな、というのがあります。
いまでも自分が描いておきたいと思っている物が、山のようにあります。
描けば描くほど、描きたい物が増えていくようなところもあります。
大学の講義などの、ひとつの課題として面白いかもしれません。

本当に、描きたい物がいっぱいあるんですよ!

投稿者 corvo : 2005年10月08日 00:44

「描きたい物が山ほどある」

が小田さんの原動力かも知れませんね。

投稿者 ニヤゾフ : 2005年10月08日 11:57

ニヤゾフさん>
描きたい物、描くべき物がなくなったら、やめるときですね。

投稿者 corvo : 2005年10月08日 15:40