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2005年09月12日

読書

昨日は午前中に選挙に行った後、読書にいそしむ。
土曜日に届いた「女系家族上巻下巻」を読了。
文庫で上下あわせて1000ページほどの長編であるが、夢中になって読んでしまった。

久しぶりに本の紹介。The Pterosaurs: From Deep Timeがアマゾンから届く。随分、前に予約をいれていて、ちょっと忘れかけていた本である。
例のごとく、全てのページに目を通す。カラーページも多く、図版も綺麗で良い資料になりそうだ。

昨日はF1ベルギーGPの開催日でもあった。しかし、テレビは総選挙一色。
そのおかげでF1地上波放送は、夜中の2時40分スタート。さすがにこれをリアルタイムに見る気にはなれず、録画して今日観戦した。
もう今年のマクラーレンはどうにかなってしまっているのか。悪魔に魂でも売り渡したのだろうか。またもやワンツーフィニッシュならず。佐藤琢磨も不運と言ってばかりもいられない痛恨のミス。今年のチャンピオンはアロンソで決まりだろう。

投稿者 corvo : 2005年09月12日 20:42

コメント

ベルギーGPを大変楽しみにしていたんですが....残念です。
フェラーリ・シューマッハやBARは雨を予想してかダウンフォースを強めのセッティングにしてたので、結構良い走りができていたのに....

ハッキリ言って、シューマッハは完全に雨に賭けていた模様で大正解!表彰台を狙えると思っていたはず...だから追突された時、珍しく琢磨に激しく抗議してましたね。琢磨の頭をペシリっとはたいて...

完全に冷えたタイヤでラ・ソース(ラ・スルス)に進入する場合は、もう少し余裕を持つべきと思いますが、この一件で琢磨はブラジルGPでは10番手降格のペナルティーを喰らってしまったことだし、まともに期待できるのは鈴鹿と上海だけ...

来年のシートは難しいかもしれませんね.....トホホ!

今年のスパは本当にウェットとドライの選択が難しかったですね。TOYOTAのギャンブルが当たれば優勝も夢ではなかったはずですが、多くのチームの読みがことごとく外れましたから、それ程難しかったんでしょう。

おまけのように、最後にピッツォニアに追突されたモントーヤでした。ライコネンって本当についてないですね。速いんだけど....

投稿者 Suzuki : 2005年09月13日 00:56

Suzukiさん>
バトンの表彰台3位の結果を考えると、シューマッハにも琢磨にも大きなチャンスがありましたね。
琢磨の単純なミスだとは思いますが、10番降格のペナルティを喰らうほどの事だとは思えないです。レーシングアクシデントでよいのでは。
シューマッハがインタビューで「琢磨はこれまで何度かこういったことがあった」というコメントしてしいましたが、「おまえもだろう!」と思わず突っ込みたくなりました。
ドライで走れたのは、最後の数周だけでしたね。ウイリアムズが終盤にドライタイヤでファステストでしたから。
1周の長いスパでは一、本当に判断が難しいですね。
何故モントーヤは周回遅れとからんでしまうのか。

投稿者 corvo : 2005年09月13日 08:43

そうですね、かつてスタート直後の第1コーナーでクラッシュのきっかけをつくった若きシューマッハがセナに怒られていましたね。
まあ、その後シューマッハは帝王に登りつめたわけですけど....

今回の一連のシューマッハの琢磨に対するコメントを見ていると、かなり意識的にやっているように感じます。今までの王者の行動とは少々異なるようですね。それだけ琢磨の速さを恐れての行動だとしたら、まあ嬉しいのですが....

投稿者 Suzuki : 2005年09月13日 22:51

Suzukiさん>
琢磨に対するバトンの態度なんかも、かなり露骨なものを感じます。
燃料の軽い琢磨を、重いバトンが先に行かせなかったりということは、一度や二度ではなかったと思います。
ライバルとして見ているという側面と、人種差別的側面の両面が感じられます。
実際の現場ではどうなのか分かりませんが。
でも、シートが無くなってしまっては、元も子もないのでそれだけが心配です。

投稿者 corvo : 2005年09月14日 18:47