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2010年09月29日
後期の火曜クロッキー、先週からスタート
今月中旬から後期の授業が始まっている。
後期も、Hiroさんの特別講義が含まれた、夜間のクロッキー会が先週からスタート。前回はガイダンスと学生モデルによる着衣クロッキーだったので、本格的なヌードクロッキーは今週からである。
ポーズセットは、5分4ポーズ。2分10ポーズ。1分20ポーズ。10分2ポーズ。40分(20分x2の固定)ポーズ。
今回も希望者が多く、およそ2倍の倍率となってしまった。
もちろん場所取りは学生が優先なので、モデルまでが遠い!

40分固定。キャンソンミタント紙にパステル、コンテ、ペンとインク。紙と画材の選択を間違えてしまった。でこぼこの表面にまったくペンがあっていない。描きづらくてしょうがなくて、ゆっくりとした制作ペースになってしまった。

腕を上げるポーズは、難しいもののひとつだが、学生からのリクエストなので仕方がない。できればもっと易しいポーズにして欲しかった。
アクロバティックな極端なポーズを描く醍醐味もあるけど、まずは自然な人間の姿勢を描けるようになることが大切である。学生にポーズのリクエストを求めると、難しいポーズを要求しがちなので、そのあたりも指導していく必要があると最近感じている。モデルの負担も大きいしね。
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投稿者 corvo : 2010年09月29日 09:50
コメント
初コメントさせていただきます。
私も人物を描きますが、「いかにもポーズらしいポーズ」は、トレーニングとしては良い反面、制作に使おうとすると不自然さが気になってしまいます。
それよりも自然なたたずまいの中に美しさが潜んでいると思います。たくさん描いて経験を積んでいくことでそれに気がつくのかもしれませんね。
クロッキー会を続けていると「休憩中のモデルさんの何気ない姿が美しい」という声も、結構あるようですね。
投稿者 Lotus : 2010年09月29日 12:05
>lotusさん
初めまして、コメントありがとうございます。
レスが遅くなって申し訳ありません。
自然なたたずまいのできるモデルさんって、以外に少ないかもしれません。いかにも美術モデル的ポーズが多かったりします。
日常的な姿勢で、裸になってもらうことが一番勉強になるなあ、と最近はよく感じます。
投稿者 corvo : 2010年10月07日 03:29


