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2010年06月20日
今日はオープンキャンパスでした

(ペーパーランチョンマット、制作:てらいまき)
本来なら開催前に告知しないと意味がないのだけど、今日は成安造形大学のオープンキャンパスだった。僕は恒例のヌードクロッキー会の講師として、ほとんどの時間を人体表現研究室に詰めていた。
昼休みも食事をした後、少しイラストレーション領域の展示場で高校生の面談をしていたら、ほとんど休憩時間もなく午後のクロッキー会に戻ることになってしまった。だんだと僕の人体の授業も学外に知られるようになってきて、高校や画塾からのリクエストがあり、ヌードクロッキーのワークショップを定期的に行うことになってきている。嬉しいことなのだけど、オープンキャンパスの他のプログラムとのかねあいも考えると、毎回やるべきなのか判断が難しい。
短い時間で来場者全員に全てのプログラムをこなしてもらうことは不可能なので、ちょっとでも興味を持ってくれた人は是非入学してください、というところかな。
イラストレーションな日々にすでに速報の記事が上がっています。
投稿者 corvo : 2010年06月20日 23:59
コメント
>ヌードクロッキーのワークショップ
とても興味深いと思います。
高校生を対象とした場合、美術科以外の教師や保護者の方から、何らかのクレームをいただいてしまう可能性などないでしょうか?
某美術教材のカタログの表紙に、ボッティチェリの『プリマヴェーラ』の図版を引用した時には、電話にて官能的な図版過ぎるとクレームもいただいたことがあります。
多くの人によく知られた美術作品である旨を説明し、切り抜けるのに苦労した思いがあります。
投稿者 Bambook : 2010年06月21日 12:45
>Bambookさん
昨年からやっているのですが、いまのところなんのクレームもないです。むしろ、学外からはリクエストの声が多いですね。
何かクレームがあっても、美術教育上必要なことです、と突っぱねるつもりです。
アートだから官能的でもよいと単純には思いませんが、まったく関係もなく理解もしていない人間からのクレームには、敢然と「NO」と答えます。
こちらが毅然とした態度をとれば、問題はないと思います。
投稿者 corvo : 2010年06月21日 14:03
>学外からはリクエストの声が多いですね。
それならば安心ですね。
私もヌードクロッキーは必要な学習だと思っております。
可能であれば、私も大津まで伺い学びたいです。
投稿者 bambook : 2010年06月21日 15:59
>Bambookさん
もしタイミングがあえば、是非お出かけください。
関東からですとなかなか遠いところですが、人体を描くことに特化した設備としては間違いなく日本でトップだと思います。というか他にないだけですね。
投稿者 corvo : 2010年06月22日 01:40
>間違いなく日本でトップだと思います。
全くです。
以前伺った時にもそれを強く感じました。
時間などを調整して伺えればと思っております。
投稿者 Bambook : 2010年06月24日 13:08
>Bambookさん
是非、一度参加いただければと思います。
大学も僕も、まだまだ知名度が低いですから、これからどんどん宣伝していきたいと思います。
投稿者 corvo : 2010年06月26日 23:43


