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2009年08月01日
Paleontology Art 恐竜復元の世界 三日目
一日遅れのレポート。三日目の金曜日。
この日は最初のトークショーを行った。ゲストは国立科学博物館の真鍋真先生。やはり真鍋効果か、定員50名を超える60名以上の観客が集まった。

まず僕が15分、豊橋市自然史博物館壁画の原画の制作についてスライドショーで解説。

次に徳川君が自作のズンガリプテルスについて解説。

最後に真鍋さんがうまく話しをまとめながら、質疑応答まで仕切ってしまう見事な進行。行き当たりばったりの両作家を絶妙にコントロールしてしまった。

終了後は3人揃ってサイン会。

この3人でお送りした、第一回トークショーでした。
投稿者 corvo : 2009年08月01日 23:28
コメント
作品展示会そしてトークショウ、お疲れ様でした。
科学とアートが侃々諤々した結果の作品群には、やはり圧倒されます。またトークショウでは作者と研究者の遣り取りの一端を見ることができ、良かったですワぁ。
真鍋先生の「場の運び」は、古生物学の講演を超えて、すでにエンターテインメントの領域にあるような(笑)。
豊橋の壁画の原画は、しばらく展示の機会がありませんか...スクリーンで隠れる前に、じっくり見ておいて良かった(^^)
投稿者 Ba2 : 2009年08月04日 08:41
>Ba2さん
ご来場とトークショーへの参加ありがとうございます。
楽しんでもらえたようで何よりです。
真鍋さんは、さすがの仕切りでしたね。こちらはいきあたりばったりだったので。
あれだけ大きな原画をそうしょっちゅう展示出来る場所はないですからね。
投稿者 corvo : 2009年08月06日 22:29


