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2009年07月09日
人体デッサン
今日の授業は長めのポーズ。午前中は40分固定(途中10分休憩)。

グラシコファブリアーノ紙にインクとペン、筆。少し紙を濡らしてからペンで描くと、柔らかく自由な線が描けることを発見。なんで今まで気がつかなかったのだろう。表面が強靭な紙であることが条件だが、とても楽しい。
午後から固定ポーズの二週目。

何度も修正を繰り返して、やっとこの段階。

上半身。

右脚。学生のデッサンを見ていると、皆、膝の描写に苦しんでいる。また、大腿部と膝から下のプロポーションが狂うことが多い。どうしてそういった傾向になるのか不思議だ。指導方法も考えなくてはいけなさそうだ。毎回、試行錯誤の繰り返しである。
投稿者 corvo : 2009年07月09日 23:57
コメント
毎度のことながら、描画力に圧倒されております。
>グラシコファブリアーノ紙にインクとペン、筆。〜
すぐに試そうとは思いませんが、この技法に興味があります。
>大腿部と膝から下のプロポーションが狂うことが多い。
私自身にも目立つことなのですが、観念的な記憶に影響されてプロポーションが狂ってしまうのかも知れません。
投稿者 Bambook : 2009年07月10日 10:25
>Bambookさん
いえ、まだまだです。欠点が多いデッサン、クロッキーだと思います。
人体を描き慣れていない学生にとっては、プロポーションを正確にとることが難しいようです。いろいろ試してみようと思っています。
投稿者 corvo : 2009年07月10日 10:57


