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2009年05月18日
あまりに残念
人体表現研究室は僕が責任を持って管理しているが、他クラスが使用することもある。
16日の土曜日は他クラスが、夕方までクロッキーの授業で使うことになっていた。以前にも書いたと思うが、僕の授業ではイーゼル等の片付けを徹底している。皆で使う場所だからこそ、常に綺麗に保ち、気持ちよく制作できる環境を整えることが必須である。
何が「あまりに残念」だったかというと、土曜日に博物館の帰りに研究室に寄ったところ、イーゼルの片付けがひどい状態だったのである。

がたがた。なぜ、こんなに簡単なことがまともにできないのか。担当教官もきちんと指導しないのか。
イーゼルもきちんと並べられないようでは、丁寧で質の高い制作など望むべくもない。
まさか、トラテープからはみ出すようなことになるとは、思ってもいなかった。
投稿者 corvo : 2009年05月18日 02:40
コメント
私もそういう関係の指導も含めて長年やってますが、なかなか難しいですよ。
ほめてやってください。
ほとんどの部位が入ってる。
「すごいなぁ、ありがとう!あと10センチ入ってたらもっとよかったぜ!」って。
投稿者 タブリン : 2009年05月18日 06:36
何とも厳しいですな。
ガッコというよりも職人みたいですわ。
まあ、世に出て稼ぐ気があるなら、悪い意味で学生らしい緩い部分を正すのは良いことなんですけどね。
投稿者 アイスストーン : 2009年05月19日 00:26
>タブリンさん
大学なので、そうはいかないです。僕の授業では問題なくできているので。褒めるなら、制作のほうで褒めてあげたいです。
>アイスストーンさん
絵を描く仕事は職人的側面が大きいですからね。
イーゼルをきちんと片付けるなんて、ものすごく簡単なことですから。
投稿者 corvo : 2009年05月24日 03:40


