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2009年02月19日

アケボノゾウ復元画プロジェクト 4

ラフスケッチを制作。
blog09021901.jpg
氾濫原を悠然と歩くオスの群れ。背景にはメタセコイアを中心とした林が見える。
構図は過去に描いた『追跡1』を下敷きにしている。
最終的にはP120号のキャンバスにアクリル絵の具で描く予定だ。

まったくの余談だが、テレビに出てくるアラジンのストーブは、なぜにあんなに赤い炎を燃やしているのか。芯が出過ぎだ。点火するときも出過ぎているので、もうもうと煤が出てしまっている。適度な芯の出し方をすれば、美しいブルーの炎になるのに。誰も指摘しないのか、とても不思議である。

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投稿者 corvo : 2009年02月19日 23:42

コメント

ゾウが群で移動する姿は「王者の風格」ですね~

アラジンストーブ・・・TV出演が「火曜サスペンス劇場」のイメージがつよいので
  明確に「燃えてる」事実が映像に撮り易い様にしてる・・・
   くらいに考えてました
暖炉もガンガンに炎出てること多いですし

投稿者 siva : 2009年02月20日 12:25

一目見て「あっ、アレに似てる!」と思いましたが、やっぱりモチーフになってるんですか。
僕が始めて小田さんを知った「掘りたて恐竜展」のですね。

懐かしいなあ。今回は海岸でなく、森林なんですね。

投稿者 ニヤゾフ : 2009年02月20日 17:40

>アケボノゾウ復元画
「掘りたて恐竜展」の本は持ってますけど、描き込み量やタッチが今とは全然違うように見えるので、どんな印象になるのか関心があります。

>テレビに出てくるアラジンのストーブは、なぜにあんなに赤い炎を燃やしているのか。

それがテレビの常識なのでしょう。ストーブの火は寒色の青ではなく暖色の赤が。ストーブ本来の姿を変えてまで赤くしないと、という危機感があるとしか思えません。

別の例で言うとA型は几帳面、B型は天真爛漫、O型は親分肌、AB型は天才肌であるべき、みたいな(近いうちに血液型系ドラマがあるようです)。

ちなみに欧州ではラテン系にA型が多いらしいけど、彼らが几帳面と言われないのは、きっと彼らが日本のテレビを見て「俺たち几帳面なんだ!」と気付いてないからでしょう。

国別血液型比率
http://homepage2.nifty.com/tabbycats/blood/world.htm

投稿者 アイスストーン : 2009年02月20日 21:58

レスがとても遅くなってしまいました。どうもすみません。

>sivaさん
ゾウの群れ、いちどこの目で見てみたいものです。

アラジンは青く燃えてこそ、なのですよ。

>ニヤゾフさん
そうでしたね。掘りたてが最初でした。
向きは逆ですね。
ええ、過去の琵琶湖湖畔に広がっていた森を背景にしてみました。

>アイスストーンさん
あの時とは、まったくスキルが違うので、僕もどうなるか楽しみです。ちょっと時間に余裕がないのが厳しいですが。

ストーブが赤くないと暖かく見せられないとすると、関係者皆、腕が悪すぎるよなあと思うのです。表現力がなさ過ぎじゃないでしょうか。
血液型ドラマを作ってしまうというのは、もうまったく酷いものだと思います。

投稿者 corvo : 2009年02月26日 22:47

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