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2009年01月18日
Gorilla skull 1
今日は全く別の作品を作っていたのだが、思いがけず昨年発注していた霊長類の頭骨が届いていて、ついついそちらに心を奪われてしまった。

左からチンパンジー、ゴリラ、オランウータン。いずれも雄の頭骨。

現在、机の上はこんな感じ。バラもモチーフ用に買ってきたもの。

いつも通り顔料を画面の上にまいて、水で一時的に定着させて描き始める。右の画面は少し描き進めたところ。

正面向きのゴリラの頭骨。頭頂にそびえる矢状稜が特徴的だ。後頭稜もよく発達している。脳函の外側をすっぽりと側頭筋が覆う事になる。

現在、こんな感じ。ここまで2時間30分ほどの制作時間である。

レプリカなので、質感は本物の骨には及ばないが、その形態はものすごく面白く、描いていてとても楽しい。おそらく、後数時間もあれば完成できるだろう。月曜日が勝負。
投稿者 corvo : 2009年01月18日 00:08
コメント
やはり、知能は脳の容積に比例してるようですね。
容積と言うより比率でしょうか?
矢状稜は何のためにあるのか気になります。
投稿者 ニヤゾフ : 2009年01月18日 18:40
>ニヤゾフさん
容積はそれほど関係ないと思います。現代人よりも、ネアンデルタール人のほうが容積が大きいですし、象やクジラの脳は人間よりもずっと大きいです。
矢状稜は側頭筋の付着部分を大きくするためですね。
投稿者 corvo : 2009年01月22日 01:44



