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2008年11月23日

アンティーク・アラジン

ここ数日、急速に寒くなってきて、朝晩の冷え込みは特に厳しい。関東本部の秘密基地は、日当りがよく地下室があるため、真冬でもかなりあたたかかった。しかし、アパートではそういうわけにもいかない。幸い、関西事務所は築年数が浅く、両側を部屋に挟まれてるため、密閉性は高いのかもしれない。とはいえ、暖房器具が全くなくて過ごせるわけではない。
そこで、入手したのがネットオークションで落札した、アンティーク・アラジン。
シリーズ16型。製造されてからの年月は、僕と同い年ぐらい。構造がシンプルで、壊れるところはほとんどなさそうだ。
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外装はぼろいが、整備済み品ということで、全く不具合はない。燃料計のフロートが、コルクで出来ていて味わい深い。替芯も新品で手に入るので問題ない。現行モデルと同じものだ。
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アラジン特有の青く美しい炎。フローリングに敷いたコルクマットと相まって、快適な室温で過ごせている。
今のところ、これ一個で充分である。

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投稿者 corvo : 2008年11月23日 00:58

コメント

目にも暖かくて、いいですよね。

うちの近所にアメリカものの古着・アンティーク雑貨屋があって。同じスタイルのアラジンを暖房として使ってます。
お店の取扱商品と雰囲気がかぶるので「売ってくれ」と云うお客さんもいるそうですが、「これを売っちゃうと、うちの暖房器具がなくなっちゃうんで」とか苦笑してました。

投稿者 pooh : 2008年11月23日 06:01

>poohさん
秘密基地でも愛用していますが、壊れなくて良いです。
オークション見ると、けっこう手頃で程度のよいものがあります。僕のも10000円ぐらいだったと思いますから、現行の新品を買うよりもずっとお買い得です。
仕事柄、手を暖めるのにも使えるので重宝しています。

投稿者 corvo : 2008年11月23日 11:55

VWビートルのタイプ1型を扱ってたのと同時期のヤナセが扱ってた時代モノですね。今ではジャスコ等でも売ってるブルーフレームもビートルと同じで初期型と後期型では細かい点で全然違うのかな?

僕の家には古い電子ヒーターですが、通販生活創刊号に載ってたのと同じタイプのデロンギオイルヒーター(イタリア製、他にトーマスのドイツ製オイルヒーターとedcoのフランス製パネルヒーター)があります。今の物は何処の会社もトルコ製か中国製で軽量で高性能なのでしょうがパネル面の作りが弱くなってます。

・・・今メルセデスでヤナセにお世話になってますが、車は樹脂パーツが取れたり外装パーツに水が入ったり(しかもヤナセで洗車された後に気付いた、担当者気付けよ)メンテナンスに出すと必ず何処かしらおかしくなったり、変な色のコーヒーが出てきたりという状況です(笑

投稿者 アイスストーン : 2008年11月23日 14:35

>アイスストーンさん
ヤナセの文字がはっきり入ってます。正規輸入品ですね。当時はきっと高かったのでしょうね。
基本構造はかわりませんが、現在のものとは、違いがあります。
http://www.geocities.co.jp/MotorCity/5556/al0000.html
この対流型以外にも、様々なバリエーションもあるみたいです。
http://www.geocities.co.jp/MotorCity/5556/aladdin.html
時々オークションでも見かけますね。

ヤナセ以外の修理工場にもあたってみては?

投稿者 corvo : 2008年11月23日 21:24

紹介されてるリンクが結構昔のシリーズ39までしか載ってないので、チョット調べました。

今のブルーフレームは㈱千石が2005年にアラジンブランドを買い取っていて、シリーズ39後期と千石がデザインしたシリーズ39Kのようです。

なお、corvoさんのはイギリス製でしょうが今のは中国製です。

投稿者 アイスストーン : 2008年11月24日 02:16

>アイスストーンさん
今のは中国製ですか。秘密基地に置いているのは、1990年頃に買ったものなので、㈱千石が買い取る前のものですね。
39前期型になるのかな。

投稿者 corvo : 2008年11月25日 02:20

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