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2008年10月24日
SVP 68th Annual Meeting 戦利品
今年のSVPでも多くの資料を手に入れることが出来た。

初日に衝動買いした「始祖鳥」を一冊にまとめたもの。ミュンヘンの出版社なので、表記はすべてドイツ語なのが少し残念だが、図版も豊富で良い資料である。値段がユーロ表記だったので、「安い!」と思ってしまったのだけど、実際は88ドルと少し高価だったが充分に満足できる内容だ。

スティラコサウルスの頭部以外の骨格図版。それぞれの椎体は4面から撮影されていて、非常に参考になる。

友人になったMatt Celeskey氏にもらった、New Mexico museum of natural history and science発行の図録。ニューメキシコの三畳紀の生物をまとめたもので、ほかに類書もなく非常に貴重なものだ。博物館の発行する図録なので、amazon等で気楽に入手できるものではなく嬉しいプレゼントだった。

左はワニガメ。嘴の角質も残っている。右は以前からもっているカミツキガメの頭骨。

こちらはビーバー。

おまけに、David Krentzと交換したネームカードと、SVP 68th Annual Meeting予稿集。
まだ、もう少しSVPネタ続きます。
投稿者 corvo : 2008年10月24日 23:59
コメント
ブツは無事に届きました。
取り急ぎ。
投稿者 T-クマ : 2008年10月25日 09:42
いいですねー、今は猛烈な円高ですから、海外から資料を大人買いするのも面白そうですね。
ワニガメ、大きいですね!
投稿者 ニヤゾフ : 2008年10月25日 12:55
『カメの来た道』を読んだので、カミツキガメやワニガメに親しみを感じてしまいます。そうでなくても、このカミツキガメかわいらしい顔をしてますね!
投稿者 milesta : 2008年10月26日 01:27
>T-クマさん
無事、届いてなによりです。
>ニヤゾフさん
でかいです。全然大きさが違いますね。アマゾンでも、洋書は日本から買うよりもアメリカから買うように、今はしています。
でも、円高がいいことばかりではないのですよね。
>millestaさん
ありがとうございます。
カミツキガメはファニーフェイスですね。カメは面白い、魅力的な動物だと思います。
投稿者 corvo : 2008年10月27日 03:48
【始祖鳥】の資料見てみたいですね~
辞書使ってもドイツ語では読めないですけど。
細かく図案がでている様子、図だけ見ても楽しめそう
ビーバーの骨格…ビーバーと知らされないと
がわの雰囲気が想像できないですね
骨格は生きものの食性やなんかが、外見の先入観なしにダイレクトに感じて「野生」が詰まってるようで好きです
投稿者 siva : 2008年10月27日 10:31
>sivaさん
こいつはいいですよ。唯一無二の内容だと思います。せめて英語であればよかったのですが。どこか日本語訳を出さないかな。
骨格は無駄がきわめて少ない構造物だと思うので、より野生を感じるのでしょうね。
投稿者 corvo : 2008年10月28日 03:29


