2008年05月22日
今年も駄目でした。"Lanzendorf PaleoArt Prizes: 2-D Art Category"
年に一度の募集で、選ばれるのは部門別に世界でたった一人だけ。確率的にものすごく難しいのである。
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With the number the entries increasing by 50% over last year, the competition in the 2-D art category also heightened because of the range of high quality illustrations submitted. There were some truly outstanding entries, and judging (which involved consensus building) was truly challenging. Although you were not favored with the prize this year, we on the committee nonetheless wish to thank you for submitting your work, anh hope that you'll keep the Lanzendorf competition in mind in future years.
With all good wishes,
Farish
(Farish A. Jenkins, Jr., Chair, Lanzendorf PaleoArt Prize Comittee)
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投稿者 corvo : 2008年05月22日 23:32
コメント
たしかエントリ数が減るかもと書かれていらっしゃったと思いますが、結局、昨年50%増しですか?すごい加熱ぶりですねぇ。
>部門別に世界でたった一人
これってようするに、「世界一」を目指していらっしゃるわけですよね。すごいなぁ。
投稿者 A-WING : 2008年05月23日 17:57
>A-WINGさん
昨年までは、ネットで画像を送ってフォーマットに従って記入という、ただみたいなコストだったのですが、今年は郵送しなくてはいけないし、格段にコストが上がったのですけどね。減ると思ったら、増えるとは。
世間的に見たらマイナーな賞かもしれませんが、事実上世界のトップのタイトルだと思います。
これからも出し続けます。それまでは復元画やめられないよなあ。
投稿者 corvo : 2008年05月24日 23:23
こんにちは。そうですか・・・残念でした。
世界一への道は、簡単ではないのですね。でも、世界一に挑戦できる人、なんて本当に限られているのだし、すごくレベルの高い戦いに参戦している小田さんはすごいです。
こちらにも写っている豊橋の作品ですが、週末に見てきました!
やはり実物は大迫力ですね。あちこちに小田さんの絵があったので、「ここにも!」「ここにも!」と興奮してみてきましたよ。(もちろん展示もすばらしく、結果博物館に3時間くらいいたかも・・・)
古生物展示室とあわせると、すごい量の絵ですよね。一度に描いたのではないにせよ、大変なお仕事ですよね。改めて、激務なんだなぁと実感しました。
投稿者 眉 : 2008年05月27日 12:27
>眉さん
簡単ではないですね。まだ3回しかエントリーしていませんし、海外で仕事をしていませんしね。
ただ、エントリーするだけなら誰でもできる、敷居の低さはあります。
豊橋まで行ってご覧いただいたということ、ありがとうございます。
自分で行くと、そこかしこに絵があって、あまり落ち着いて見ることができません。
毎度毎度、ぎりぎりのところで、綱渡りのように制作しています。
投稿者 corvo : 2008年05月28日 20:14


