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2008年05月06日
丹波竜フェスティバル3
すっかり遅くなってしまったけど、発掘地近辺の写真をアップ。
初夏の陽気。天気も良く、暑いぐらいの一日だった。

田植えはこれからのようだ。水面に反射した光が美しい。日本ならではの風景だろう。

発掘地周辺がすごく整備されていてびっくりした。
展望台のように、上から現場を見下ろす事ができる。地域を上げての盛り上がりが伝わってくる。

この建造物、取り壊されることなく文化財として残る事になったということである。構造もしっかりしているということで、補強することなく使えるらしい。この建物の2階からは発掘現場が一望できるはずなので、周囲の景色と合わせて素晴らしい眺めを味わえるのでないだろうか。今から楽しみ。

素朴な丹波竜の絵とともに、周囲の地図が掲示してある。
イベントにも関わっていたのだけど、久しぶりにゆったりとした時間を過ごせた一日でした。
投稿者 corvo : 2008年05月06日 23:51
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コメント
兵庫県は、「景観の形成等に関する条例」がある地方自治体みたいですね。丹波地域は、古民家などの歴史的建造物の保存に積極的みたいですよ。
投稿者 アイスストーン : 2008年05月08日 01:13
>アイスストーンさん
なるほど、そうなのですね。
あの建物がどうリフォームされるのか、今から楽しみです。
投稿者 corvo : 2008年05月09日 00:16
建造物が気になってチョット調べました。
「旧上久下村営水力発電所」ですね。
「水力発電所跡地、展示館に」 復元求める声目立つ : “丹波竜”発掘 : 特集 : 関西発 : (2007年5月17日 読売新聞)http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/dinosaur/20070517kf02.htm
投稿者 アイスストーン : 2008年05月09日 01:02
>アイスストーンさん
すっかりレスが遅くなって駄目駄目です。
水力発電書跡なのですよね。発掘地の横を流れる川は急流です。
外壁の内側に新たに構造壁を作る事を考えていたらしいのですが、問題ない強度を保っているということで、そのままれんが造りが活かされることになって、個人的にはとても嬉しいです。
投稿者 corvo : 2008年05月16日 00:41


