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2007年11月03日
見ることが出来ない世界を描くということ
今日、まるまる一日苦しんだが、結局良い結果に到達することはできなかった。
現代の日本とはまったく違った、見たこともない景色。絶滅してしまった動物。それらの全てを頭の中で構築して、あたかも現前にあるかのように描かなくてはならない。
上空からの俯瞰図を描き、各動物の位置を確認したあとで、人間の目線から見た情景を描こうともがいている。
横幅の広いパノラマのため、実際の視角ではとらえきれない広さがある。カメラの広角レンズで見たように描くか、引いた場所から撮った画角でパノラマのように切り抜くか、どちらかで動物の大きさ、遠近感が全然違ってくる。悩ましい。

自分の未熟さを痛感するのである。
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投稿者 corvo : 2007年11月03日 23:54
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コメント
サイカニアくんが、「どれどれ。どんなふうに描いてるのかな」といって覗き込んでるみたいで、なにかそこだけ動き始めてるみたいに見えます。よい構図がきまるといいですね。
投稿者 まなか : 2007年11月05日 10:01
お疲れ様です。
復元画というのは、一瞬のチャンスを捕らえる写真とは違ってやり直しが利きますけど、そうだからこそ難しい面もあるんですね。
投稿者 ニヤゾフ : 2007年11月05日 23:05
>まなかさん
ようやくよい構図がきまりました。ここで公開できないのが残念です。
覗き込んでいるのは、じつはエウオプロケファルスです。サイカニアは、なかなか良いモデルがないのですよね。
>ニヤゾフさん
とにかく色々な可能性を試しています。
写真に撮ることができれば、本当に楽なんですけどね。
投稿者 corvo : 2007年11月07日 02:37


