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2007年11月16日

子供向け絵本企画01

現在、いくつかの企画が並行して進んでいるのだけど、これもその一つ。友人であるフリーの編集者の企画で、友達同士でコラボレーションといった趣である。もちろん、なれ合いで作っているわけではなく、それぞれがプロフェッショナルに自分の役割を理解して制作を進めている。
今の段階では出版社も詳細も明かせないのだけど、僕の制作した絵に関しては公開してもよいということなので、出来上がったものからプロセスも含めて紹介していく予定である。
そこで、2日前に出来上がったのがこれである。
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まず、水張りしたアルシュ紙にカラーインクで着色。ローシェンナとセピアを使用。染みがついたような、古びた紙のように見せるためでもある。
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あたかも現場にいて、見て来たように描くというのがポイントである。カラーインクの他には、チャコールペンシルと白の色鉛筆を使って描いている。
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サイカニア。
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アロサウルス。
素早く描くということで、制作時間は3時間ほど。編集者サイドからもすぐにオーケーが出て、火曜日の夜には納品してしまった。この企画も、まだまだ描かなくてはならないものがたまっている。全ての企画が、ほぼ同時期に締め切りを控えている。かなり追いつめられてきているのだけど、今ひとつ僕のエンジンのかかりが悪い。なんとかしなくては。
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投稿者 corvo : 2007年11月16日 01:49

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コメント

大型獣脚類代表がアロサウルスですね、嬉しいです。
何度か同じようなことを書いてますけど、お忙しそうで心配ですけどファンとしてはとても楽しみです。

投稿者 M.A.F. : 2007年11月17日 01:47

お疲れ様です。
あたかも現場に行ってきたようにというのは、「プレヒストリック・パーク」みたいな感じでしょうか?
楽しみです!

投稿者 ニヤゾフ : 2007年11月17日 14:57

何だか画に「銀英伝」のラインハルトに似たニオイを感じてしまいます。
ラインハルトにとって人材(恐竜ですが)として鉄板と言うべき存在が揃っているというか。

投稿者 アイスストーン : 2007年11月18日 00:37

>あたかも現場にいて、見て来たように描くというのがポイントである。
凄く納得です。
毎度拝見しておりますが、描線のリズム感が凄いです。

ライブで描くイベントなどをやってみたらお金を取れそうですね。

投稿者 Bambook : 2007年11月18日 22:16

>M.A.F.さん
今回はアロサウルスですね。ティラノサウルスではなくて。ラインナップは、編集者にお任せしています。
忙しいことがありがたいことですが、もう少し休みはとっていきたいと思います。

>ニヤゾフさん
ですね。いつも復元画も見て来たように描きたいと思っています。難しいです。

>アイスストーンさん
そんな感じですか? でも、ティラノサウルスなんかがいないところは、平民出身を重用したラインハルトらしいと言えるのかな。

>Bambookさん
もともと素早く描くのは好きなので、楽しく制作できました。
見ることができないことに、いつもストレスを感じてしまうのですけどね。
ライブで描くのは、やってみると面白いかもしれませんね。原寸大でやると迫力あるでしょうね。

投稿者 corvo : 2007年11月18日 23:52

趣味で絵を描いていた時には、
実際に絵を描くよりもテクスチャを作る作業の方が好きでした♪

投稿者 千葉向月 : 2007年11月20日 01:14

>千葉向月さん
テクスチャーも楽しいですね。いろいろ実験出来るし、出来上がりの印象もすごく変わりますしね。土台になる部分は、とても大事です。

投稿者 corvo : 2007年11月22日 02:11

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