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2007年06月04日

ナウマン象05

昨日と今日のプロセスをまとめてアップ。
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全体にイエローオーカを一層塗る。陰影をつかたイメージが透き通るように注意する。
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背景から先に描いていく。撮影を忘れたのだけど、昨日の夜の時点で、空はほぼ完成していた。
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ナウマン象には、レギュラーゲルとファインパミスゲルでテクスチャーをつけてある。ゾウの皺を意識しながら、明るいところから描き起こしていく。牙の先端から根元までの遠近感、立体感を表現することが重要。顔の部分は、ほぼ完成。この密度で画面全体を描いてかなくてはならない。
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投稿者 corvo : 2007年06月04日 20:05

コメント

皺!良いですね皺! 皺が在ると存在感が増しますね
あと、牙の生え際なんかも、ここをおろそかにするとダメなんですよねぇ。
こういうのをきっちり描かれてる絵を見るとホント嬉しい。
って、象の絵を見てテンション上がってしまいました。

投稿者 H2 : 2007年06月05日 08:15

>H2さん
皺も鱗と同じで、結局一つずつ描くしかなくて、大変な作業量です。テクスチャーをつけてあっても、やはり最後は手で描くしかないです。
生え際などの、「際」は絵を描く上では肝になる部分ですね。
ここが曖昧だと、どんなに描写してあっても、だめだめですね。

投稿者 corvo : 2007年06月05日 16:34

一瞬実写かと思いましたよ・・・(笑)
凄いですね、シワの表現。

投稿者 ニヤゾフ : 2007年06月05日 19:24

>ニヤゾフさん
それは褒め過ぎですね。まだまだです。
皺を描くのも、鱗を描くのも、大変です。

投稿者 corvo : 2007年06月06日 02:08

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