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2007年05月03日
絵本『(仮)アパトサウルス』27
新たな場面の制作。前回と違い、多少複雑な構成になるのでエスキースから始める。

森の中で小型の獣脚類オルニトレステスに襲われるシーン。

木々や倒木の間を縫って逃げるが、一匹の幼体が餌食になってしまった。成体に比べて肘や膝も深く曲がり、柔軟で活発に動き回る姿をイメージした。
これからトレースして転写し、着彩に移っていく予定である。
投稿者 corvo : 2007年05月03日 16:26
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コメント
最初の「敵」はオルニトレステスですか。
「ウォーキング With ダイナソー」でもディプロドクスの幼体を襲ってましたが、ジュラ紀後期の森林の中では、この小さめの体躯のお蔭で小回りが効いたんでしょうね。
竜脚類の幼体は、狩りやすい餌になっていたのかも知れません。
投稿者 チョビ之助 : 2007年05月04日 14:25
>チョビ之助さん
幼体は数も多かったでしょうから、ほとんどが餌食になってしまったでしょうね。
ウミガメも大量に孵化して海を目指しますが、砂浜で鳥の餌食になるものもたくさんいますし。
投稿者 corvo : 2007年05月06日 00:36


