« 絵本『(仮)アパトサウルス』25 | メイン | 「capeta」、特待生制度 »
2007年05月03日
絵本『(仮)アパトサウルス』26
さくさくと進める。序盤のワンシーンが完成。シンプルな構成の画面。

大海に漕ぎだす小舟のような心境か。

初めて出会う、巨大な仲間たち。

一歩を踏み出し、大きな群れに合流しようとしている。
ストーリーまで公開することは出来ないので、色々と想像を膨らませてください。
投稿者 corvo : 2007年05月03日 01:33
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.studio-corvo.com/blog/mt-tb.cgi/743
コメント
主人公のアパトサウルスが群れに合流しようとするところですね。
大きい群れなら青年から老年まで混ざっているでしょうから、彼らに認められるまで、若い個体にとっては心細いものもあったんでしょうね。
投稿者 チョビ之助 : 2007年05月03日 16:59
>チョビ之助さん
擬人化するのは好きではないのですが、そういった感情を読者の方には読み取ってもらえればと思います。
小さな個体にとっては、初めて見る成体は恐怖の対象であったと思います。
投稿者 corvo : 2007年05月04日 02:39


