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2007年04月18日
絵本『(仮)アパトサウルス』18
今日は新しい画面を始めているのだけど、前回アップした骨格図の足跡が「う○こ」に見えるということで、少し手を加えた。

地面を描いて、足跡をはっきりと描写してみた。これで大丈夫かな。

ディテールはこんな感じ。もう「う○こ」とは呼ばせない(笑)。

グレースケールチェックも。
投稿者 corvo : 2007年04月18日 23:39
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コメント
もうウ○コには見えませんね、僕も前のはウ○コだと思ってました。ちなみに前のは妻に見せたら彼女も速攻で「ウ○チ」と答えました。
投稿者 アイスストーン : 2007年04月18日 23:49
>アイスストーンさん
もう見えないですね。大丈夫でしょう。
>ちなみに前のは妻に見せたら彼女も速攻で「ウ○チ」と答えました。
直して正解でしたね。
投稿者 corvo : 2007年04月19日 00:33
>もう「う○こ」とは呼ばせない(笑)。
もう「足跡」にしか見えません(笑)。
肩帯の立体感が特にすばらしいですね。
立体なら適当にスミ入れしてドライブラシをかければ済みますが、画はハイライトを丁寧に描き込んでいかないとこの立体感はでません。
大型竜脚類をみて思うんですが、尾堆の末端が細すぎて(陸上生物として)まともに機能したのか?という点です。
折れたり千切れたりして生涯を五体満足(といっていいのかな?)で過ごせた固体は何割ぐらいいたんでしょうか?
投稿者 村瀬 : 2007年04月19日 03:18
>村瀬さん
>もう「足跡」にしか見えません(笑)。
よかったよかった。村瀬さん、「う○こ」談義に火をつけた張本人ですからね。
肩帯は肋骨に沿ってたおやかに曲がるカーブが、もう少し表現できればよかったのなと思っています。
しっぽは本当に細いですね。獣脚類と違って関節の仕方もゆるいので、しなやかに動いたのかもしれません。根元の筋肉を少し動かしただけで、尾の先はかなり速度が出て鞭のような攻撃力があったという実験も過去に見た事ありますが、尾が短くなってしまった個体も多かったかもしれませんね。
過去に、馬鹿話でこんなのも書きました。
http://www.studio-corvo.com/blog/karasu/archives/2005/12/tyrannosaurus.html
投稿者 corvo : 2007年04月19日 11:00
地面を描き加えたんですね。これなら糞に見えません・・・余計な手間かけさせちゃって、すみませんでした。
絵本用に縮小されるのでしょうが、見開きプラス1ページ分くらいの折り込みにしないと、ちょっと厳しい画の幅になりそうですね。
投稿者 チョビ之助 : 2007年04月19日 11:22
直さないと子供は糞だと言いそうですからね(A^^;)
村瀬さんのおっしゃるとおり、生前に尾の先が切れてもおかしくなさそうな。耳に破れ目の入った哺乳類もいますしね。
投稿者 M.A.F. : 2007年04月19日 12:36
これなら、う●こにも見えないですね(笑)
よかったよかった!
投稿者 ニヤゾフ : 2007年04月19日 17:40
>チョビ之助さん
>見開きプラス1ページ分くらいの折り込みにしないと、ちょっと厳しい画の幅になりそうですね。
そんなけちくさいことはしません。出版を楽しみにしていてください。
> M.A.F.さん
野生動物というのは、どこかしら傷があったり怪我をしているので、しっぽが少し短い個体も多かったかもしれませんね。
>ニヤゾフさん
これで大丈夫ですね。排泄のシーンも大切だと思っているのですが、今回は入らなかったです。
投稿者 corvo : 2007年04月19日 20:25


