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2007年01月14日
Spinosaurus scene 06
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スピノサウルス・シーンを始める。

いつも通り、反転コピーからファンシープリントでアルシュ紙に転写。

ローアンバーで暗部から描写していく。光の方向、空間、立体感のおおよその目安ができる。

主役であるスピノサウルスよりも、シーラカンスのほうがはるかに資料が豊富である。
今日中にどこまで進められるか。
投稿者 corvo : 2007年01月14日 11:54
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コメント
順調にお仕事を進められているようですね。
スピノの足元や水底は泥っぽいのか砂っぽいのか…など水中の描写がどうなるのか興味のあるところです。
投稿者 僧帽筋 : 2007年01月14日 13:05
>僧帽筋さん
お尻に火がついて、かなり焦っています。
足元は泥っぽいイメージでいこうかなと思っています。
投稿者 corvo : 2007年01月14日 13:27
>主役であるスピノサウルスよりも、シーラカンスのほうがはるかに資料が豊富である。
スピノサウルスもスピノサウルスも空襲がなければ資料が残っていたんでしょうけど・・・歴史とスポーツに「たら・れば」は厳禁ですけど、ついついそう思っちゃいます。
投稿者 チョビ之助 : 2007年01月14日 15:31
お,スピノん,塗りに入りましたね。
カメラの位置がいいですねぇ。ざぶざぶと水音が聞こえてきそうです。
実は最近,10年以上前の積んどくプラモを引っ張り出してかまってるんですが。corvoさんの作業工程を拝見して,絵画的手法で塗装してみたらどうなるかなと考えております。
投稿者 A-WING : 2007年01月14日 16:10
ごぶさたしてます、カワバタです。
わー、すごいっ、楽しみです!
ほんと、空襲反対です!断固として。
投稿者 カワバタヒロト : 2007年01月14日 16:26
>チョビ之助さん
空襲がなかったとしても、部分的な骨格しか見つかっていないのですよね。そこが難しいです。図版が残っていますが、これではまったく復元できないだろうというものです。スコミムスやバリオニクスの発見によって、ようやく復元出来ているという状況だと思います。
>A-WINGさん
水中も表現したかったので、こんな構図になりました。
時間もないのに、ついつい難しいことしてしまいます。
プラモいいですね。僕はもう10年以上作っていないです。
スケールモデルといっても、縮尺やプロポーションがいくら正確であっても、プラモになるとリアリティがなくなってしまったり、塗装によって大きくし上がりに差が出るように思います。
学生時代からの友人の逸話に、子供の時に作った車のプラモがどうにも気に入らず、実車を観察したところタイヤがわずかにつぶれていることに気づき、プラモのタイヤをヤスリで削って満足したという話がありました。でも、塗装とは関係ないですね。絵画はバーチャルリアリティなので、スケール感を出すには、有効な方法だと思います。
>カワバタヒロトさん
こちらこそ、ご無沙汰しています。
スピノサウルス、分からないことだらけです。でも、あたかも見てきたように描きますね。
戦争やテロは、簡単に破壊してしまいます。取り返しのつかないことばかりです。
投稿者 corvo : 2007年01月14日 17:31
人間,確かに感じ取ってはいるはずなのに,どこがリアリティにつながっているのかいざ説明しようとすると,できないことがほとんどですよね。実物の観察は,いい仕事には必須です。
中学生のころ,田宮の74式戦車を作るのに,近所の駐屯地まで何度も実車を観察にいったものです。当時はデジカメはもちろん,銀塩カメラももってなかったので。はたからみると,ちょっとヤバゲな中学生でした。(笑)
投稿者 A-WING : 2007年01月14日 19:03
>A-WINGさん
古生物は実物を観察出来ない所が、一番悩ましいのです。
非常にストレスがたまります。
戦車って、近くで見ると驚くほど大きいし、重量を感じますよね。僕が生まれ育った町にも自衛隊があって、見に行った記憶があります。
投稿者 corvo : 2007年01月15日 00:22


