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2007年01月20日
Alxasaurus scene 01
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いい具合にエンジンかかってきました。応援よろしくお願いします。
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金曜日は朝から非常勤講師の日。夕方、帰宅してからディプロドクス・シーンのエスキースの続きを制作。完成したのだけど、まだスキャンしていないので、起きてからアップする予定。
今回は、これまで一度しか描いたことがない(多分)テリジノサウルス類の一種、アラシャサウルスである。
保存状態の良い化石が発見されているらしいのだけど、実際に入手できる資料が乏しいのが難点である。獣脚類のなかでも植物食に特化した奇妙な一群である。

乏しい資料をかき集めながらの制作。羽毛とカラーリングは、ヘビクイワシを参考にすることにしたのだけど、特に根拠はない。

昼間の勤務先の高校で、休み時間に制作したエスキース。時間を有効に使わなければ、とても間に合わせることは出来ない。

これが現時点での状態。寝るまでに完成させるつもりである。あと1時間ぐらい必要か。
ぎりぎりの状況になってくると、技術はあまり関係なくなってくる。体力と精神力の方が重要である。いくら技術があっても、そのパフォーマンスを引き出すことが出来なければ結果は悪くなってしまう。最後に物を言うのは体力と精神力だろう。気力さえ充実していれば、なんとか乗り切れるものである。と思いながら、いつも崖っぷちで踏みとどまっているような仕事ばかりである。
時間はとられるけど、講師に出かける日はいい気分転換になる。引きこもってばかりだと、体力も精神力も削がれていってしまうと実感。
投稿者 corvo : 2007年01月20日 02:21
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コメント
ミクシからやってまいりました、たびんこです。
・・・って、あああ!
テリジノサウルス・・・ではないけれど、
アラシャサウルスだぁ!!
このフォルム、待ってました。
着彩もすごい楽しみにしてます。
がんばってください!
投稿者 たびんこ : 2007年01月20日 05:05
アラシャサウルスですか・・・
恐竜博2005で知名度が上がったとはいえ、まだまだマイナーなマジュンガトルスやメイ、そしてこのアラシャサウルスなどを見開きなどに選ぶ辺り、なかなか「濃い」恐竜本になりそうですね。
テリジノサウルス類は、体型に親近感を覚えます(苦笑)。
投稿者 チョビ之助 : 2007年01月20日 07:52
僕の大学の特別講義でも「工学者には知力にもまして体力と気力が必要だ」と言われました。パフォーマンスを確実に出せることが重要なんですね。
アラシャにヘビクイワシのカラーリング、似合いそうですね(^^)
投稿者 耕ちゃん : 2007年01月20日 12:17
お疲れさまです。
アラシャン砂漠で発見されたからアラシャサウルスなんですね。
すごく可愛らしいです。
投稿者 まさ : 2007年01月20日 12:55
テリジノサウルス類の登場、待ってました~!
地球ドラマチック スペシャル『タイムスリップ! 恐竜時代』で見た時には、親子でクギ付けになりました。
肘(?)から先のカタチがほんとに美しい・・・身体はわりとポッチャリしてるんですね。完成を楽しみにしています。
投稿者 yoiko : 2007年01月20日 13:37
>たびんこさん
はい、テリジノサウルスの仲間です。
描いてみると、なかなか楽しいフォルムです。
>チョビ之助さん
恐竜博で見ましたが、けっこう作ってある部分が多そうでしたね。
「濃い」選択もありながら、ティラノサウルスもいっぱいという、そんなせめぎ合いがありますね。
でっぷりしたお腹がファニーです。
>耕ちゃんさん
結局、知力も体力と気力がなければ発揮出来ないのだと思います。風邪ひいたり病気になると全然だめですもんね。
ヘビクイワシは目の周りの派手なオレンジがポイントです。
>まささん
>アラシャン砂漠で発見されたからアラシャサウルスなんですね。
実はその事実知りませんでした。中国では見つかった地域の名前をつけることが多いです。
>yoikoさん
お待たせしました!
植物食に適応するために、お腹がデップリと大きく、骨盤の幅も広いです。
完成を乞うご期待ください。
投稿者 corvo : 2007年01月20日 15:35
大分お疲れのようですが、無理はなさらぬように(と言っても無理なのかもしれませんが)仕事を進めてください。
テリジノサウルス類は初めてですよね。
どんな感じに仕上がるのか楽しみです。
植物食なのにあの大きな爪は、いったい何のために使ったのでしょうか。
投稿者 collector : 2007年01月20日 19:53
お久しぶりです。
アラシャサウルスですか
この恐竜は獣脚類の中でも、フォルムが非常に特殊ですね
なんと言うか、系統的には鳥に近いはずなのに、
最も脚の構造などが鳥っぽくない感じがします。
まあ、でも細かいところで見てけば、いろいろ類似点があるんでしょうけど・・・・
ところで、新生代に入って、哺乳類でもこういうすごい爪を持った奴いましたね
メガテリウムというナマケモノの仲間でしたよね
収斂なんでしょうかね?
遺伝子といのは気まぐれな物だなと思います。
それと、古い話題になりますが、トリケラトプスのあのオレンジカラーが美しかったと思います。
投稿者 州知事ハンター : 2007年01月20日 21:01
>corvoさん
僕も まさ さんの情報が気になったのでネットで調べましたが、日本語だと殆ど載ってませんでした。
調べる時にWikipediaの英語版は結構役に立ちますね、「『かなり』正確」なので完全に信頼は出来ませんが。
自動車好きの方によっては、Wikipediaのドイツ語版まで見に行くようです。
投稿者 アイスストーン : 2007年01月21日 09:46
>collectorさん
疲れているのですが、いい具合に肩の力が抜けてきました。
テリジノサウルス類は、雑学シリーズでモノクロを一点描いていました。
大きな爪は植物を自分のほうへ引き寄せるために使ったのではないかという考えもあるようですが、なんとも分からないですね。
>州知事ハンターさん
おひさしぶりです。
今回、脊椎を立ち気味に復元していますが、この姿勢が正解だとすると、現生の鳥に近い姿勢だと思います。メガテリウムと同じような用途だったとすれば収斂といえるかもしれませんが、明確に定義づけることは難しいでしょうね。
>トリケラトプスのあのオレンジカラーが美しかったと思います。
どうもありがとうございます。
>アイスストーンさん
僕も手元の資料を見たのですが、分かりませんでした。
Wikipediaはリンクも多く貼ってあり、使い勝手がよいです。出版されている百科事典も100%正確ということではないと思うので、日々情報を更新していくWikipediaには大きな価値があると思います。
投稿者 corvo : 2007年01月21日 10:51


