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2006年11月25日

Eoraptor scene 05

今日になって、ようやく着色バージョンを始めることが出来た。
モノクロエスキースをコンピューター上で反転したものをプリントアウトし、拡大コピーしたものを準備する。
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一枚では収まりきらないので、二枚を張り合わせる。
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繋げたコピー紙を、アルシュを水張りしたパネルの上にのせる。その後、ファンシープリント(印刷物のインクを溶解する溶剤)をコピーの裏から染み込ませて、鉛筆やヘラ状のもので圧力を加えていく。
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転写した終わった状態。
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セピアのインク一色で、エスキースも参考にしながら陰影を描写していく。
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エオラプトルとリンコサウルスに陰影がついたところ。一色なので、まだそれほど空間感はない。
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主役でないはずなのに、またもやリンコサウルスのディテール。
あくまでも古典的な手法を踏襲しながら、制作を進めていく。僕にはこの方法が合っている。
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週末も関係なく、仕事をしています。応援よろしくお願いします。

投稿者 corvo : 2006年11月25日 23:52

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コメント

最近、リンコサウルスが「あ~、そこ。そこ踏んでくれると気持ちいい・・・ふう」って言っているような気がしてきました。
どうもストーカー・ケラトサウルス以来、corvoさん描く恐竜や古生物がギャグ路線に見えてしまって困りますよ。

真面目に考えると・・・こう云う場合、リンコサウルスが弱ってなければ、お互い威嚇しあっただけで終わっていたかも知れませんね。
明らかに強そうな相手にケンカを売るのは、ヒトくらいですから。

投稿者 チョビ之助 : 2006年11月26日 06:31

>チョビ之助さん
リンコサウルスの口の開き方が、ちょうどそんな感じに見えてしまうのかも。
一応、少し弱った個体という設定で考えていますが、最後の最後で力を振り絞られると、エオラプトルなんて軽々と投げ出されてしまうでしょうね。
ヒトほど好戦的な種はいないと思います。

投稿者 corvo : 2006年11月26日 10:30

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