« Argentina紀行05 2006年8月18日 | メイン | Argentina紀行07 2006年8月19日 »
2006年09月15日
Argentina紀行06 2006年8月19日
ブエノスアイレスでは雲が多かったが、それ以外は青空が広がる雲ひとつない天気。空気がからっとしている(からっとなんていう次元の乾燥ではないことが後で分かる)。
Valle Fertillのコテージで迎える気持ちのよい朝。

このコテージの管理人(多分オーナーでもある)が住む一棟。小さな村でほとんど犯罪も起こらないところらしいのだけど、セキュリティがしっかりしていて安心して泊まれる。この村はIschigualasto州立公園にもっとも近いということから、州立公園に観光に行く人たちの滞在地になっている。70kmほど離れているのだけど、これより近い場所に宿泊施設はない。といっても渋滞もなく道も舗装されているので、1時間ほどで行くことができる。

キャンプ地へ出発前の様子。空の青さが増してくる。

移動中の車の窓から。背の高い木がほとんどない。草もなく地面がむき出しの大地。

州立公園の入り口にある、最近建設された博物館。ここもSan Juan大学が管理運営している。倉庫のような外観で、なかもがらんとした空間なのだけど、化石やレプリカ標本とともにグラフィック展示や復元模型も充実している。

週末土曜日ということもあり、観光客が多数訪れている。左側がトイレ。中にはシャワー室もある。

右の写真のドラム缶は多分ゴミ箱だと思うのだけど、このロケーションにあった雰囲気がある。

この日のランチはサンドイッチ。キャンプ地での朝昼は、こんな感じの食事が続くことになる。ボリュームがあって美味い。
次回は博物館の中を紹介。
![]()
![]()
気がついたら、ポチポチっとよろしくお願いします。
投稿者 corvo : 2006年09月15日 09:16
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.studio-corvo.com/blog/mt-tb.cgi/487
このリストは、次のエントリーを参照しています: Argentina紀行06 2006年8月19日:
» from
[続きを読む]
トラックバック時刻: 2008年11月04日 21:18
コメント
本当にすごく綺麗な青空ですね!
こういう空を見ると、東京は本当に空が青くないな・・・と実感してしまいます。晴れてても白っぽいのですよね。
読んでいて、アルゼンチンにとっても行きたくなってきました。(遠いなぁ^^;)
投稿者 眉 : 2006年09月15日 13:02
空気も澄んでいてスッキリとした青空が本当に気持ちよさそうですが・・・
>からっとなんていう次元の乾燥ではないことが後で分かる
って言うのが非常に引っ掛かりますね。先のお楽しみ、って事でしょう(笑)。
それにしても本当に「大学なの?」っていうくらい施設が充実していますね・・・本当に羨ましい。
無駄なオブジェなんかに金を掛けている某博物館に見習って欲しいものですよ。(そう言えば、まだ行ってないっスね・汗)
投稿者 チョビ之助 : 2006年09月15日 14:20
>眉さん
東京の場合は大気が汚れていることもありますが、湿度が大きく関係しているように思います。本当に空気がからからに乾燥していました。
ブエノスアイレスとは少し違うかもしれません。
アルゼンチンの都会はとてもヨーロッパ的です。
投稿者 corvo : 2006年09月15日 15:44
>チョビ之助さん
そんなに予算が大きいとは思わないのだけど、充実してますね。
本物の化石が見つかるから出来るのか、良いものにようという意思がすごく感じられます。
投稿者 corvo : 2006年09月15日 15:47
舗装道路は、楽ですね。
チョビ之助さんが仰るように、施設が充実していてうらやましいです。
投稿者 アンクルディノ : 2006年09月15日 18:23
>アンクルディノさん
ここから先が舗装されていないのですが、モンゴルに比べたらずっと短い距離です。施設は驚くほど充実してますね。
投稿者 corvo : 2006年09月15日 18:52


