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2006年09月20日
リンコサウルス02
リンコサウルスの骨格復元図を制作中。Hyperodapedon sanjuanensisの詳細な記載論文がないため、正確な骨格図とは言えない部分があるのだけど、撮影してきた写真も利用して描いている。毎回思うことだが、写真をもっと撮っておけばよかったと後悔している。まだまだ甘い。

論文の図版から、各部のプロポーションを計測。およそ1/5の縮尺で制作。

BBケント紙に鉛筆で下描き。この上からロットリングでペン入れをしていく。

論文中の骨格図と復元図。

ある論文には、こんなファニーな復元図も。なんともいえない可愛さがある。
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投稿者 corvo : 2006年09月20日 21:55
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コメント
夢に見そうです、この復元画…
目が人間だし
投稿者 飛車 : 2006年09月21日 04:06
>飛車さん
キャラクター化しちゃう?
でも恐竜じゃないんだよね。
子供が同じ顔というのが、またなんとも。
投稿者 corvo : 2006年09月21日 08:40
リンコサウルスの前歯はやたら大きいですが、口はそんなに大きく開けられたのですか。
それと、何でこんなに前歯って大きいのでしょうか。
投稿者 collector : 2006年09月21日 12:21
これは人面魚ならぬ人面トカゲですね!!
でも、気持ち悪い・・・
子供はまだ可愛げがありますが、大人は・・・ちょっと怖いです。
投稿者 ニヤゾフ : 2006年09月21日 16:15
一番下の復元図はホントにファニーですねぇ。さんまもビックリの出っ歯ですね。
投稿者 takebow : 2006年09月21日 16:15
>colllectorさん
口は大きく開けないと、この前歯邪魔になってしまいますね。リンコサウルスの顎の関節は前後にも可動性があったようで、食物をすりつぶすことに役立ったようです。前歯の用途はなんとも分かりかねますが、ハダカデバネズミのように穴を掘るためだったのかなと考えることもあります。
>ニヤゾフさん
やっぱり気持ち悪いですか。
カメラ目線向けられてもね。
>takebowさん
普通に描いても、ファニーフェイスになると思います。
すごい前歯ですよね。
投稿者 corvo : 2006年09月21日 17:48
目に光が入っていますね。
下顎の歯は上顎の歯に隠れるのでしょうか。
標本の下顎の歯はけっこう大きく外に向いて見えたのですが。
写真は何枚ぐらい撮られたのですか?
投稿者 アンクルディノ : 2006年09月21日 17:55
>アンクルディノさん
照明ばっちり当たってますね。
下あごの歯は、上あごの左右にきます。復元模型の写真を参照してください。
写真の枚数はちょっと数えていません。
投稿者 corvo : 2006年09月21日 21:04
一番下の復元画は人語を解しそう、というか話しかけててきそうです。
前後に動く顎に大きな前歯、これはげっ歯類みたいなデザインでしょうか。
投稿者 僧帽筋 : 2006年09月21日 22:11
>僧帽筋さん
話しそうですが、顎の筋肉に圧迫されて脳みそちっちゃいです。
今のげっ歯類とは、また違ったオリジナリティがあると思います。
投稿者 corvo : 2006年09月21日 22:38
なんかミニラみたいですね(笑)
投稿者 米澤隆弘 : 2006年09月21日 22:40
>米澤隆弘さん
おお、そうかも。
投稿者 corvo : 2006年09月21日 22:48
生態復元(殺されてるけど・・・)を見て思ってたんですが、頭だけ見ると『スターウォーズ EP VI』のランカー・ピット・モンスターににてるな・・・と。A^ω^;)
前歯(牙?)はcorvoさんが考えているハダカデバネズミのような感じに考えてたんですが、ホントに何に使ったんでしょうね?
投稿者 チョビ之助 : 2006年09月22日 23:39
>チョビ之助さん
ランカー・ピット・モンスターって覚えてないです。
穴居生活を送るには、身体ががでかすぎるのがなんとも。想像もつかない使い方をしていたのかもしれませんね。
投稿者 corvo : 2006年09月23日 00:44


