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2006年06月08日

Tarbosaurus process 04

ここのところ良い天気が続いているが、僕の気は晴れない。かなり追いつめられてきた。
もともと厳しいスケジュールに、無理を重ねているのできつい。右手の調子も思わしくなく、腱鞘炎の痛みも強い。午後には接骨院でケアーしてもらわいと、これ以上は身体が言うことこと聞きそうにない。

そんな状況でタルボサウルス。
blog06060801.jpg
これが昨日の状態。背景の空と雲から描いていく。雨雲を含んだ積乱雲。雨期のイメージ。この段階では、空がタルボサウルスの輪郭に入り込んでいっても気にしない。ある程度、背景を完成させてしまう。
blog06060802.jpg
今日の午前中の状態。イエローオーカで光の当たる明るい部分を描き起こしていく。
このタルボサウルス、少し締め切りを延ばしてもらった。といっても14、15、16日と中国出張がはいっているため、厳しい状況に変わりはない。
blog06060803.jpg
並行して進めている、モノクロイラストの仕事。昨日3点完成させて、合計7点に。ちょうど半分出来た。残り7点。これは12日までに納品。
どう考えてもきついな。
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投稿者 corvo : 2006年06月08日 11:10

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コメント

モノクロの挿絵が、ますます気になります。
捕食している(されている)姿が、生き生きとした感じを伝えますね。

投稿者 collector : 2006年06月08日 17:45

黄色いタルボ・・・ゴビ砂漠にぴったりのカラーですね。
でも白亜紀はまだゴビ砂漠は出来ていなかったのか?

どうなんですかね?

モノクロカットも気になりますね!!

投稿者 ニヤゾフ : 2006年06月08日 19:37

crovoさん、ハードなスケジュールご苦労様です。
適度にお休みを・・とは言っていられない状況なのですね。

>ニヤゾフさん
大陸性気候ですし、河が氾濫して湿地帯と化す雨季と、乾季が交互にやってくるような環境だったのでしょう。
この絵は雨季の到来(乾季の終わり)ではないでしょうか?

投稿者 僧帽筋 : 2006年06月08日 21:17

>ニヤゾフさん
僧帽筋さんのコメントのとおり、まだ砂漠ではなかったと思います。亀の化石もたくさんでますからね。
モノクロカットの出版物のお知らせ、もうすぐできると思います。

> 僧帽筋さん
ニヤゾフさんへのコメントありがとうございます。
そうですね、雨期の到来をイメージしています。

投稿者 corvo : 2006年06月09日 01:53

腱鞘炎、ご自愛下さい。

アーカイブをコメントも含めて頭から読ませていただきました。
corvoさんの記事もみなさんのコメントも非常に充実していて、読んでいてとても気持ちが良かったです。
ステゴサウルス復元画の製作過程も見ることができたので、早速今製作しているものを修正しはじめました。
あと、sinさんのホームページを見ながらずっと気になっていた角竜の前肢のイメージをこのような形で見られるとは思っていなかったのでとても嬉しかったです。
(もっといろんな角度から見たい〜と思ってたら昨日のエントリーに載ってますね。ありがたや〜)
過去のエントリーにコメントできないそうなので、こちらに書かせてもらいました。

投稿者 umr : 2006年06月09日 12:56

>umrさん
腱鞘炎とは、ぼちぼちつきあっていきます。

アーカイブから全て読んでいただきありがとうございます。かなりの時間がかかったのでは?恐縮しております。書いてもらったコメントには、必ず返事を書くことを決めています。ここに集まってきてくれている人たちに支えられている部分も大きいです。
ステゴサウルス、すてきですね。完成が楽しみです。
sinさんとは、かなり綿密にやり取りをして、トリケラトプスは描きました。面白かったですよ。その一連の行程は、blogの記事のとおりです。
過去のエントリ−へのコメントは、あまりにスパムが多いので、クローズにいたしました。本当はオープンにしておきたいのですが残念です。
これからも、よろしくお願いします。

投稿者 corvo : 2006年06月10日 02:24

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