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2006年06月03日
Tarbosaurus process 02
今日は天気は良かったのだけど、気温の低い肌寒い一日だった。
タルボサウルスの制作を再開。急ピッチで進めなくては、とても間に合わない。鉛筆デッサンが完成。

紙(アクアレルアルシュ、56x38cm)に鉛筆(ステッドラー、HBとB)。

スキャンしてパソコンに取り込んだ後、フォトショップで画像を反転してプリントしたものを、コンビニで拡大コピー。これを使って、新しい画面へイメージを転写する。

いつものようにファンシープリントをコピーの裏側からしみ込ませて、ペーパーナイフですばやくこすっていく。

これが転写されたイメージ。水張りしたアクアレルアルシュを使う。開けた大地、真っ青な大空を背景に、咆哮するタルボサウルスをイメージして描いていく予定。さて、間に合うか。
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投稿者 corvo : 2006年06月03日 23:56
コメント
おおっと、下に新しい記事が出ていたのですね。
ずーっとコメント出来ませんでした!!すいません・・・
タルボサウルス、好きです。と言うかティラノサウルス科、全部好きです(笑)
投稿者 ニヤゾフ : 2006年06月04日 14:00
一周年、おめでとうございます!!
投稿者 ニヤゾフ : 2006年06月04日 14:02
初めまして、以前からこちらのブログを拝見させて頂いてました。初カキコさせて頂きます。
タルボはアロと同じくらいの体格かなと漠然と思っていました・・
でもこうしてみるとかなりガッチリしているんですね。
あと構図の関係もあるのでしょうが背が高い?
ともあれ迫力のある素晴らしい絵ですよね。完成が楽しみです。
1周年、おめでとうございます。
投稿者 僧帽筋 : 2006年06月04日 18:07
タルボかっこいいですね。ぶっとくて。
なんて、ティラノたちのことを、かっこいいと思うのは最近のこと。
子どもの頃、国立科学博物館エントランスのアロサウルスが大好きだった私は、ある日、タルボサウルスの骨格標本にかわっているを見て、アロサウルスがいなくなったことにショックを受けました。
それ以来、あまり好意を持っていなかったのですが、最近そのでっぷり感も良いなと思うようになってきました。
1周年おめでとうございます!
投稿者 たか : 2006年06月04日 18:41
>ニヤゾフさん
ちょっと分かりにくかったですね。毎日のように更新してました。
タルボはスマートで、アジア出身ということもあって、ティラノよりも親近感があります。
>僧帽筋さん
初めまして、コメントありがとうございます。
最大級のアロサウルスとタルボサウルスは、同じぐらいの全長ですね。
アロは頭が小さく、横幅も狭く、首が長いです。もちろん前肢も大きく、ある程度物をつかめたでしょう。アロよりタルボのほうが足が長いですね。
完成まで、もう少しお待ちください。
>たかさん
タルボが太いといっても、ティラノに比べれば、がりがりですよね。
アロ人気高いですね。
かっこいい絵に仕上げようと思います。
投稿者 corvo : 2006年06月04日 20:49
こんにちは! 恐竜本、楽しみにしています!
さて、ファンシープリントって何ですか?
私は通常、下絵をトレペに写し取ったものの裏から鉛筆でこすり、(カーボン紙状態にして)それを鉄筆などで書き写しておりました。もしも、「企業秘密」でなければ、教えていただければ幸いです。
追伸
M氏が恐竜本にかかっていたために忙しく、当方の締め切りが1週間延びました! おかげでスクリーントーンを贅沢に張り込むなど存分に手を入れることができてました。感謝!
投稿者 熊谷です : 2006年06月05日 19:44
>熊谷さん
こんばんは。恐竜本、月末です。
ファンシープリントは企業秘密でもなんでもありません。コピーのトナーを溶かす性質の溶剤です。
ホルベイン工業で扱っています。トレペに写してという方法も、しばしば利用します。
M氏は、今が山場だと思います。
投稿者 corvo : 2006年06月05日 22:35
ありがとうございます。
・・・ってぇことは、コピーしたものを「逆トレス」するときにこいつを使えば便利なわけですね。
投稿者 熊谷です : 2006年06月06日 11:57
>熊谷さん
そうですね。アクリルのように、上から塗りつぶしていく画材には向くテクニックだと思います。
投稿者 corvo : 2006年06月06日 23:03


