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2006年02月15日
Tyrannosaurus skull & head 06
今日から、生体復元も始める。
ラフに面相筆でドローイングしていく。

骨を描くよりも、何倍も難しい。筋肉、皮膚、色と表現しなくてはいけない要素が一気に増える。

画面にテクスチャーをつけるために、ちょっと乱暴なことをする。ヘビーゲルとマットメデュームを練ったものを、ペインティングナイフでつけていく。比較的透き通っているため、下地の色に影響を与えることはない。削ったり、盛り上げたりを、何度か繰り返す。

テクスチャーをつけた画面の上から、鱗を描いていく。大きな立体感を損なわないように、光の方向に気をつけながら、絵の具を置いていく。

鱗のディテール。地道に一つずつ描いていくしかない。何度か絵の具の層を重ねて、透明感をだしていくつもり。今回は試してみたいことがあるので、しばらく試行錯誤が続くかもしれない。

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日本ブログ大賞「イラスト部門」
投稿者 corvo : 2006年02月15日 23:05
コメント
正しく生体復元なんですね。
投稿者 sauropo : 2006年02月15日 23:56
細けぇ・・・
凄いです・・・これしか言う事がありません・・・
投稿者 ニヤゾフ : 2006年02月16日 17:19
>sauropoさん
筋肉描いてから、皮膚をつければ完璧なのですが。
なかなかそこまでは。もちろん筋肉を意識して、想定して描いています。
>ニヤゾフさん
まだまだこれからですよ。
投稿者 corvo : 2006年02月16日 20:51
なるほど、大変勉強になりました。
うろこの感じが大変にリアルです。 ちょっと感動して見入ってしまいました。
是非本物が拝見したいです。 以前自画自賛されていましたし。笑。
素晴らしいです。
投稿者 satelier : 2006年02月16日 21:52
>satelierさん
いつも、ありがとうございます。
うろこ、描くの大変なんです。地道に一つずつ描くしかないのです。近道はないですね。
本物に勝るものはないですよ。多分。いくらでも自画自賛します。
投稿者 corvo : 2006年02月16日 23:54


